京都でも、<救急医療情報キット>を作りましょう!

熱中症に備えて救急キットを!

2016年も、早めに<熱中症対策>を!

画像の説明

昨年多数の救急搬送患者が出た、熱中症ですが、
今年も早くも昼間の暑さは、厳しい~~~!!

ということで、高齢者の皆さんには、早めの
熱中症に備えた用意をしてもらいたいところです。

<救急医療情報キット>があれば、もしも熱中症で
倒れて、救急車を呼んだとき、意識がなくても、
言葉がしゃべれなくても、

自分についての必要な連絡先や医療情報などを
救急隊員や、搬送先の病院の医療スタッフの
みなさんに伝えることができますので、<もしも>
のときに、命を救うのに役立ってくれます。

熱中症に備えて、キットを作ろうポスター作成!

画像の説明

ここ数日、急に暑くなった気候に身体がついて
いきませんね。30度近い気温にビックリ!

こまめに水分を補給すること、クーラーを使用
することが大事ですが、

もしも、自宅で熱中症にかかってしまっても、
<救急医療情報キット>があれば安心!!
意識がなくても、自分のことを伝えられます。

熱中症になる前の、この時期だからこそ、
用意してもらいたい!!!ということで。。。

熱中症対策に、自宅に救急医療情報キットを!
と呼びかけるためのA4判のポスター
を作って、HP内のデータのダウンロード
ページに、アップしました。

とくに独り暮らしの高齢者が参加されている
高齢者サロンや地域の集まりの場所に掲示して、
できれば、みなさんで、作ってもらえたら
嬉しいです。

ポスター1 → 
ポスター2 → 
(2015年4月28日)

 2014年の京都市熱中症速報から

国立環境研究所の熱中症患者速報によると、2014年度
京都市内で、熱中症で搬送された患者数は、520名、
です。

うち、65歳以上の高齢者の占める割合は、276名で、
実に、搬送された患者のうちの53%を占めます。

また、65歳以上の高齢者で搬送された方のうち、
自宅(施設内)にいて熱中症で倒れた患者数は、
216名で、42%にあたります。
とくに女性のほうが多く、なんと68%が自宅や施設内
で、熱中症にかかっています。

このデータを見ていても、熱中症による救急搬送がいっきに
増える6月までに、ぜひ、高齢者の皆さんのご自宅に、
<救急医療情報キット>を備えてもらいたいと思います。
(2015年5月8日)

<熱中症対策&救急医療情報キット>のポスター作成!

画像の説明

高齢者のみならず、ひとりでも多くのみなさんに、
熱中症から身を守ってもらいたいと同時に、

もしも、熱中症にかかってしまって、救急車を呼んだとき
意識が朦朧としていても、ちゃんと自分のことを伝える
ことができる、<救急医療情報キット>を日頃から用意
しておいてもらいたい、と考えて、

右のような<熱中症対策&救急医療情報キット>の合体
したA4サイズのポスター(チラシ)を作ってみました。

こちらからダウンロードできますので、プリントして、
高齢者サロンや高齢者の皆さんが集われる場所に、貼って
もらえたら嬉しく、思います。

<熱中症対策&救急医療情報キット>のポスター
(チラシ)は、こちらから → 

(2014年5月6日)

私の熱中症対策 その1

s_P5193360 (1)

熱中症と深く関係しているのは、気温だけではなく
湿度、そしてさらには、風、なんですね。

室内にいても休み明けなどで長期間締め切って
あった部屋で、気分が悪くなる、ということが
しばしばあります。

そんなときに役立ってくれるのが、この写真のような
<携帯用 扇風機>です。各種販売されていますが、
私の愛用しているのは、首から下げられるようになって
風が下から上に吹き出てくる、このタイプの扇風機。

若干、風を送る音がしますが、それほど大きくないので、
しばらく仕事をしながら首から下げていると、風が心地
良く、気分が悪くなりそうでも、次第に回復してきます。

単3の乾電池3本で動きますので、コンセントなども必要
ありません。USBでPCにつないで使える小型の
扇風機も、同じように、効果がありますよ♪
(2014年5月19日)

私の熱中症対策 その2

画像の説明

携帯用の扇風機とともに、毎年使っているのが、
急な発熱などのときにおでこに貼り付ける
写真のような、<熱さまシート>です。

それをおでこ、ではなくて、<首の後ろ>に貼るのが
私流です。これだと襟に隠れて見えにくいけれど、

ひょっとして熱中症かな~と思うような、
ぼんやりしたあたまをスッキリとさせてくれます。

昼食後の眠~~い時間帯に目を醒ますのにも、
役立ちますので、いちどお試しを♪
(2014年5月19日)

外出時の熱中症に備えて<携帯用キット>も作りましょう!

画像の説明 画像の説明
以前HPのなかで、<冷蔵庫のドアにマグネットでつけるタイプ>
の救急医療情報キットをご紹介したことがありましたが、

<情報シート>や保険証のコピーなどを、2部ずつ
用意すれば、自宅の冷蔵庫に保管しておく
救急医療情報キットと同時に、

外出時に携帯する<救急医療情報キット>
も作ることができます。写真のように、

画像の説明

外出時、カバンに入れておける大きさで、しかも、
もしもの時、カバンをあけてもらえば、すぐに目につく
程度に大きな目立つタイトルがついています。

この2つを用意すれば、どこで気分が悪くなっても、安心
です。

また高齢者のみなさんがよく使っておられる、
買い物用のバッグやシルバーカーの中の
目立つ場所に入れておけば、見つけてもらいやすいでしょう。

<携帯用のキットの表紙に貼るシール>については
ちなみに、お薬手帳を入れたいときに、入る大きさということで
100円均一の材料、B6のクリアケースを使っていますが、

シールにして、クリアケースの表面に貼り付けてもいいですし、

画像の説明

普通紙に印刷して、透明のクリアケースの内側に入れて作る
写真のような方法もあります。

2つの救急医療情報キットを備えることで、自宅でも、また
外出先でも、安心して、暮らしてもらえることを願っています。

外出先用の救急医療情報キットの表紙シールは、A4サイズで
一度に2枚作れます。この下のダウンロードから、データの
ダウンロードのページからも、ダウンロードできますので、
携帯用の救急医療情報キット、作ってみてください。

外出先用の<救急医療情報キット>の表紙→ 
(2014年5月28日)

京都市に今年第一号の高温注意情報が発令!

今日、今年初めての高温注意情報が京都にも
出ました。

***************

京都府高温注意情報 第1号
平成26年7月9日 05時06分 
京都地方気象台発表

京都府では、9日の日中は気温が35度以上と
なるところがあるでしょう。
熱中症など健康管理に注意してください。

予想最高気温(前日の最高気温)
 京都 35度(32.8度)
 舞鶴 35度(33.0度)

京都で30度以上の時間帯は、10時頃から19時頃まで。
舞鶴で30度以上の時間帯は、9時頃から18時頃まで。

熱中症の危険が特に高くなります。
特に、外出時や屋外での作業時、高齢者、乳幼児、
体調のすぐれない方がおられるご家庭などにおいては、
水分をこまめに補給し多量に汗をかいた場合は塩分も
補給する、カーテンで日射を遮る、冷房を適切に利用し
室温に留意するなど、熱中症に対して充分な対策をとって
ください。

******************
この上の記事のなかにA4版の熱中症に注意を呼びかける
ポスターを作成しました。ダウンロードして、高齢者サロン
や町内会や地域の集まりで、ご利用ください。
(2014年7月9日)
   画像の説明

京都市内の熱中症搬送人員状況によると

画像の説明

2014年8月1日に発表になった、本年7月31日
現在の京都市内の熱中症搬送人員状況によると、

京都市内で7月末までに、熱中症で救急搬送された
人数は、346名で、そのうち、65歳以上の高齢者が
53%、そして、屋内で倒れた数も、53%です。

時間帯としては、午後12時から午後16時の間が
もっとも搬送される人数が多い時間帯になっています。

昼食のときに、しっかり水分と塩分をとって、
クーラーで部屋の温度と湿度も調整するように、
高齢者の皆さんへ、地域やお知り合いの皆さんが
お声かけができればと思います。
(2014年8月2日)

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