京都でも、<救急医療情報キット>を作りましょう!

キットの導入状況

キットの最新導入状況

京都における、最新の救急医療情報キット導入関連情報

京都市東山区の介護者の会<つくし>さんが、キット配布!

つくしの会のキット

今日付の京都新聞の朝刊に、東山区の介護者の会<つくし>
さんが8日の定例会で参加した会員さん20名に救急医療情報
キットを配布、順次70名の会員さんに配布予定、という
ニュースが掲載されていました。

東山区も、高齢化率がとても高い地域ですから、素晴らしいこと
だと、思います。

また独り暮らし、の高齢者に限定せず、家族が居ても動転
するからと、会員全員に配布されたことも、素晴らしいです。

新聞に載っていた写真をみると、キットは、このHPで使って
いるのと同じ、<片栗粉入れ>の容器でした。情報シートは、
先行して、キットを配布されていた同じく東山区の貞教地区で
使っていたものを採用されたそうです。

これに続いて、どんどん、京都市内で高齢者を支援されて
いる団体のみなさんが、救急医療情報キットの導入を検討して
もらえたら、こんなに嬉しい事はないです。

またこのぐらいの人数分であれば、このHPを利用して作るのも
そう時間はかかりません。できるだけ費用を抑えて作りたい、
また、情報シートは、お年寄り向きの大きな字がいい、という
みなさんは、どんどん、このHPのデータをダウンロードして、
手作りの救急医療情報キットを作ってみてください。
(2012年2月9日)

福知山市でも、救急医療情報キットの入札が始まります!

2月9日付の福知山市の告示によれば、
まもなく救急医療情報キットの一般業者向けの競争入札の
参加申し込みが開始されるそうです。

福知山市の人口は、81,722人、そのうち65才以上の高齢者の
人口は、20,907人で、今回、購入予定のキット数は、7500個
とのこと。

3月末が納期になっていますので、来年度になれば、福知山全市
でも、救急医療情報キットの導入が始まりそうです。(2月10日)

京都SKYセンターで、救急医療情報キットの紹介

高齢者相談センター

京都市中京区にある公益財団法人京都SKYセンター内の
「高齢者相談センター」のほうで、HPの救急医療情報
キットのご紹介をいただいているという、嬉しいお知らせ
をいただきました。ありがたいです。

<キットって、どんなものかな~>とお思いのみなさん、
センターに寄られた際に、お尋ねいただくと、嬉しいです。

<公益財団法人京都SKYセンター>
〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入清水町375
      ℡075-241-0226  (2012年10 月17日)

京都市西京区で、11月から救急医療情報キット配布!

西京区

西京区役所の福祉介護課によると、西京区全域で
11月上旬から、救急医療情報キット(円筒の冷蔵庫
の中に保管するタイプ)の配布が始まるそうです。

配布対象としては、原則65歳以上の高齢者の方で、
各学区の民生委員さんが、日頃、見守り活動をされて
いるなかで、必要と判断した方から順に、配布される
そうで、今年度2000個のキットが準備されています。

ただし、西京区における65歳以上の人口は、10月現在で
32,704人です。(西京区の総人口は、149,645人)
西京区は他の行政区と比べて、高齢者の占める割合の比較的
低い地域ではありますが、この人数のうち、配布されるのが
2000個というのは、やはり残念な気がします。今後配布数
が増加されることを願います。

安心

また、他の自治体と異なるところで、注意を要するのは、
市役所の窓口で希望者から申請を受け付ける、という
申請方式のシステムではなくて、あくまでも、今住んで
いる地域の民生委員さんを通して、必要と考えられた方
から配布というシステムになる、ということです。

詳細は、11月15日の市民しんぶん西京区版のほうに
案内が出るそうですので、ぜひ、ご覧ください。

西京区の皆さんに好評で、全市的な取組みへと広がって
いくといいなぁ~と思いますし、また、高齢者だけで
なく、障がいをお持ちの方にも、配布されるようになって
もらえたらと思います。お問い合わせは、

西京区役所 福祉部 福祉介護課
電話: 福祉担当075-381-7642,7643 FAX: 075-393-0867

洛西支所 福祉部 福祉介護課
電話: 福祉担当075-332-9194 FAX: 075-332-8420
(2012年10月30日)

京都市全体での<救急医療情報キット>取組みはなし。

<救急医療情報キット>に関して、本日、長寿福祉課さんに
尋ねたところ、本年度そして来年度の<救急医療情報キット>
の京都市全体での取組み予定は、ない、とのことです。

そのかわりといっては、なんですが、

京都市内に61箇所ある地域包括センター(高齢サポート)から、
65歳の一人暮らしの高齢者のみなさん約7万人を対象にして、
<何か暮らしで困ったことがあったら、ご相談ください>
という、最寄の地域包括センターの連絡先電話番号を書いて
冷蔵庫のドアに貼れるようになったマグネットステッカーの
配布が、来年1月頃から来年度にかけて、始まるそうです。

結構大きめのステッカーで<横15cm×縦20cm>上部3分の1
のスペースに、最寄の地域包括センターの電話番号等を書き、
その余白に、個人情報を伝えられる項目欄も設けたそうで、

ステッカーに記入できる具体的な内容は、

◆名前 ◆生年月日 ◆血液型 
◆緊急連絡先の名前、関係、電話番号(原則1件)
◆かかりつけの医療機関の名前、担当医、電話番号(原則1件)

です。冷蔵庫のドアにペタッと貼れて便利なのですが、

残念な点は、

◆救急医療情報キットの情報シートに記入するような
 本人の医療情報(既往症、現在服用している薬、アレルギー、
 要介護度、耳が遠い、しゃべるのに時間がかかる、認知症が
 あるかどうか、ひざが曲がらないなどの、身体の不自由な部分)
 に関する情報は記入できない。

◆緊急連絡先やかかりつけ医を複数書くスペースがない。

◆保険証や診察券のコピー、本人確認のための顔写真が入らない。

◆1度マジックなどで記入したら、変更することができない。

◆65歳以上の独居高齢者のみを対象に地域包括センターから
 配布されるので、個人的に希望しても、もらえない。

◆障がいを持っておられる方や、健康に不安のある方が対象外。

という点です。せっかくの配布なので、これから

緊急連絡先やかかりつけの医療機関を複数記入したり、
既往症や現在服用しているお薬について記入したり、
救急隊員に伝えたいことを書ける備考欄なども、シートに
追加してもらえないかと、お尋ねしたのですが、

すでに発注していて、またそもそも、このマグネットは、
地域包括センターの連絡先を、いつも目に止まるところに
貼ってもらうことが目的で作られたものなので、できない
ということでした。

とはいえ、

京都市全体で、65歳以上の一人暮らしの高齢者の皆さんには、
来年1月頃から地域包括センターを通して、配布が始まります。

そして、幸か不幸か、マグネットを配布しても、どれだけの
方が冷蔵庫に書いて貼ってもらえるかはわからないため、
要支援者名簿などのデータとの連携などもないとのことなので、

つまり、

京都市内で、119番要請があったとき、現場に駆けつけた
救急隊員さんは、必ず自宅の冷蔵庫のドアのほうへ
目を向けるようになる!ということなので、

<救急医療情報キット>を冷蔵庫に、備えて、シールを
貼っておけば、用意しておいた<救急医療情報キット>を
救急処置や搬送にいっそう役立ててもらえる環境になると
思いますので、これは、とてもいいことだと思います。

とくに持病もないし、薬も飲んでないし、連絡先さえ
書いておけば。。という方は、このマグネットステッカーを
貼っておけばいいですし、65歳以上の一人暮らしであっても、

より詳しい持病やお薬のこと、からだの不自由な部分、ほか
救急隊員に特に伝えたい!ということがあるときには、

このマグネットステッカーに<救急キットが冷蔵庫にある>
ということを書いておいて、冷蔵庫の中に、従来通り
詳しい情報を記入した救急医療情報キット保管しておく、
という使い方をすれば、さらに詳しい情報を伝えられます。

というわけで、京都市全体での<救急医療情報キット>取組み
については、このような感じでしたので、今後も引き続き、

<65歳以上で一人暮らし>でも、もっと詳しい医療情報も
伝えたい!という方や、65歳以上に該当しない高齢者の方や、
障がいをお持ちの方、若くても健康にやや不安のある方、
などは、このHPを利用して、手作りの救急医療情報キット
をぜひ、自分で、用意していただけたらと願っています。また

長寿福祉課さんのほうでも、地域の自治会や町内会ごとでの
救急医療情報キットの取組みは、いくつか聞いていますので、
今後も京都市のパイロット事業の助成金などを利用しながら
地域で取組みをしていただきたい、とのことでした。
(2012年12月7日)

他府県での<救急医療情報キット>最新導入状況

沖縄県西原町でも、救急医療情報キット始まる!

沖縄県中頭郡西原町の<広報にしはら2月号>P9の記事に
よれば、西原町でも、救急医療情報キットの無料配布が
始まっている、とのことです。

キットを受け取るためには、西原町の福祉部介護支援課
(℡945-5013)の窓口で申請する必要があります。
キットに関するお問い合わせも同じ窓口で。
(西原町の人口は、現在、34,902人です。2013年2月3日)

徳島県阿波市でも、救急医療情報キット無料配布!

画像の説明

徳島県阿波市の公式HPの2月1日付の記事によれば
阿波市でも、救急医療情報キットが配布されるそうです。

対象者は、65歳以上の一人暮らしの高齢者や高齢者のみ世帯、
もしくは、障がいをお持ちの方、日中一人暮らしと同様の状況
にあるなど、市長が適当と認めた市民です。

申請書(HPからもダウンロードできます)に記入し、社会
福祉課(市場)市民課(阿波)各支所(土成、吉野)または
各地区の民生委員児童委員さんまで申し込みをすればもらえます。
キットの受け取りには、認印が必要です。

市のHPから申請書はダウンロードできるのですが、キットの
中にいれる、救急情報用紙がないのが残念ですね。新しい情報
に書き換えるときに、PCからダウンロードできると便利だと
思います。

お問い合わせは、福祉事務所社会福祉課(電話0883-36-6811)まで。
(阿波市の人口は、現在、40,611人です。2013年2月2日)

茨城県下妻市でも、救急医療情報キット始まる!

茨城県下妻市でも、65歳以上の高齢者を対象として、
救急医療情報キットの配布が始まります。
(下妻市の人口は、現在、32,521人です。2013年1月31日)

三重県名張市社協さんでも、救急医療情報キット始まる!

画像の説明

三重県名張市の社会福祉協議会で、1月21日から、無料で
一人暮らしの高齢者世帯などに救急医療情報キットを配布する
ことになりました。

救急医療情報キットは、救急時の迅速な対応に役立つとともに
見守り支援のネットワークの機能強化としても期待されている
そうです。

申し込みは、同市丸之内の市総合福祉センターふれあい内の
市社会福祉協議会か、各地区の「まちの保健室」で受け付け
られます。

本人だけでなく、家族や代理人でも申し込めます。
お問い合わせは同協議会(0595・63・1111)まで。
(名張市の人口は、現在、82,123人です。2013年1月22日)

東京都三鷹市では、医療情報シート更新の呼びかけ!

東京都三鷹市の公式サイトの1月18日付の記事で、
昨年、三鷹市が導入した救急医療情報キットの配布を
受けた市民の方を対象にして、

医療情報の<更新用の救急医療情報シートを送付します>
との案内が、掲載されています。

救急医療情報シートには、つねに最新の正確な医療情報
を記入しておくことがキットを活かすうえで、最も大切
なため、更新用のシートの送付は、記載内容を見直す上で
とても良い機会になると思います。

尚、この医療情報シートは、市の公式サイトからでも
ダウンロードできるようになっています。
(2013年1月18日)

埼玉県戸田市でも、救急医療情報キットを希望者に配布!

画像の説明

埼玉県戸田市の公式サイトによれば、戸田市でも、65歳以上
の高齢者、障がいをお持ちの方、健康に不安のある方を対象に
救急医療情報キットを無料で配布しています。

申込みと配布場所は、戸田市役所の長寿福祉課、障がい福祉課、
(電話048-441-1800)あるいは、上戸田、西部、東部、新曽の
各福祉センターです。
(戸田市の人口は、現在、128,171人です。2013年1月16日)

神奈川県箱根町でも、救急医療情報キット配布!

画像の説明

神奈川県足柄下郡箱根町の広報はこねの1月号に、
箱根町での救急医療情報キットの配布情報が掲載されて
います。

対象になるのは、65歳以上のみの世帯と町災害時要
援護者として登録している方です。

印鑑を持参の上、町の健康福祉課及び出張所で
各窓口においてある申請書に記入して、申請すれば
キットがもらえます。

お問い合わせは、健康福祉課(電話85-7790)まで
(箱根町の人口は、現在、13,344人です。2013年1月14日)

東京都足立区でも、救急医療情報キットの無料配布!

画像の説明

東京都足立区の公式サイトの1月10日の記事によると、
足立区でも救急医療情報キットが無料で配布されます。

対象者は、65歳以上のひとり暮らしの高齢者、高齢者のみ
世帯の方、そして、障がい者手帳を持っている方、です。

足立区の65歳以上の高齢者は、153,232人です。

申請とお問い合わせは、区役所高齢サービス課(中央館3階) 
電話 3880-5257(直通)あるいは、福祉事務所まで。
(足立区の人口は、現在、646,861人です。2013年1月12日)

広島県庄原市東城町でも、救急医療情報キット配布!

1月10日の記事によると、広島県庄原市東城町の東城地区の
民生委員・児童委員協議会さんが町内の75歳以上の一人暮らし
世帯約500戸に、救急医療情報キットを配布した、そうです。

東城町は、人口8,873人のうち、65歳以上の高齢者が3,613人、
40.7%にあたる、高齢者の多い地域なので、救急医療情報キット
の取組みが、町全体に、さらに広がっていってほしいと思います。
(2013年1月11日)

新潟県弥彦村でも、救急医療情報キットのお知らせ!

画像の説明

新潟県西蒲原郡弥彦村の<広報やひこ>のP2のほうに
救急医療情報キット配布のお知らせが掲載されています。

救急医療情報キットは、大きな自治体でないと、取り組め
ないというわけではなく、弥彦村のように、人口8621人
の村でも、実施されています。

お問い合わせは、住民福祉課福祉介護係(℡0256-94-
3133)まで。
(2013年1月9日)

救急キット、伊那市ですでに3割にも普及!!!

長野日報の1月5日付の記事によれば、この5ヶ月間余りで、
民生委員さんなどによって配布されたキットが1700個を超え
ました。これは対象者5215人の33%にあたる数です。

伊那市では、これまでに高齢者や高齢者のみ世帯、障がい者の
おられる世帯などを対象に<保健福祉支援カード>を配布して
います。

利用者からは、<わかりやすい><安心>と概ね好評で、
夜間に急患が出た際にも、家族が動揺して対応に苦慮するなかで
救急隊員がキットの情報を活用して迅速な搬送に結びつけた
ケースもある、ということです。

今後は、年に1回の更新時期やそれにともなっての民生委員さんの
負担をどうするか、を検討しつつ、一層の普及に努めたいとのこと。

さらに、来年度には、外出時に携帯できる小型カードの導入も
伊那市で検討していく考えだそうです。素晴らしい広がりだと
思います。
(伊那市の人口は、現在、70,954人です。2013年1月6日)

北海道石狩郡当別町では、救急隊員からお願い

北海道石狩郡当別町発行の<うつくしいまち当別>
の2013年1月号に、<大事な人が倒れた!>という
特集記事が掲載されています。

当別町では、全世帯に救急医療情報キットが配布されて
いるのですが、これまで救急搬送された件のなかで、
すでに12件で、救急医療情報キットの備えがあったことが
救急現場で、搬送の役に立った、と書かれています。

救急隊員もすすめる、救急医療情報キットをぜひ
用意しましょう!
(当別町の人口は、現在、18,029人です。2013年1月2日)

福井県坂井市の鳴鹿地区でも、救急医療情報キット配布!

福井県坂井市丸岡町鳴鹿地区においても、このたび、まちづくり
推進協議会の福祉環境部さんのほうから、救急医療情報キット
<Q救ちゃん>の配布が始まりました。

委員の方が、直接各家庭を訪問されて、使い方についての説明を
年内に行われるそうです。
(2012年12月30日)

埼玉県入間郡三芳町でも、新年からキット配布決定!

miyoshi

埼玉県入間郡三芳町役場の公式サイト、12月27日の記事に
よれば、三芳町でも、平成25年1月から、救急医療情報キット
の配布が始まることに、決定しました。

対象になるのは、65歳以上のひとり暮らしの高齢者及び
高齢者のみ世帯の方で、

民生委員さんが、戸別訪問をして、無料で配布していく他、
三芳町役場の福祉課でも、もらえます。

お問い合わせ先は、役場福祉課福祉係(℡049-258-0019)まで
(三芳町の人口は、現在、38,534人です。2012年12月30日)

品川区の戸越5丁目町内会でもキット配布!

東京都品川区の戸越5丁目の町内会で希望者に
救急医療情報キットの取組みが実施されました。

75歳以上の方は無料で、そうでない方には、
250円で配布されるそうで、キット自体は、
市販のものが使われています。

こんなふうに、町内会、自治会、防災会など
救急医療情報キットは、自治体全体だけで
なく、地域のみなさんででも、取り組めるもの
ですので、ぜひ、町内会での取り組みが広がって
欲しいなと思います。

一度きりのキット配布で終わらずに、キットを
介して、<キット変わってはりませんか?>との
お声かけ、見守り活動にも利用できます。
(2012年12月24日)

福岡県宮若市の救急医療情報キットはユニーク!

画像の説明

福岡県宮若市の公式サイトの12月13日の記事によれば
宮若市でも、救急医療情報キットの取組みが始まるそうです。

対象になるのは、65歳以上の独居高齢者及び高齢者のみ世帯、
さらに、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳
の交付を受けておられる方、及び、市長が必要と認めた方、です。

宮若市のキットがユニークなのは、情報を記載するシートと
透明なマグネットホルダーとストラップホルダーとが配布
されることです。これは、このHPの手作り救急医療情報
キットでいうと<マグネット付カードケース>タイプに
あたるものです。

申請書は市のサイトからダウンロードできます。配布場所は
市役所の健康増進課、支所の福祉グループ、保健センターの
パレットなどです。

詳細のお問い合わせは、℡32-0515まで。
(宮若市の人口は、現在、30,086人です。2012年12月15日)

兵庫県姫路市でも、12月から救急医療情報キット配布開始!

姫路市の公式サイトによれば、姫路市における災害時要援護者
支援事業の一環として、12月から、災害時要援護者台帳に登録
した市民を対象に、救急医療情報キットの配布が始まります。

登録ができるのは、高齢者のほか、障がいをお持ちの方、そして
難病の方、妊婦さん、日本語に不慣れな外国人の方などで、
情報を市や自主防災会などに提供することに同意する人です。

登録方法などは、市の公式サイトに詳細があります。

また、キットの配布は、自治会回覧、民生委員・児童委員さん
などが個別訪問して、呼びかけがあるそうです。

災害時に自力での避難が困難で、登録対象者になっている方で
まだ登録されていないみなさんは、ぜひ、市役所に問い合わせて
救急医療情報キットの配布を受けてください。
(姫路市の人口は、現在,536,333人です。2012年12月13日)

大分県豊後高田市にも、救急医療情報キットあります!

大分県豊後高田市の公式サイトの12月3日の記事で、
救急医療情報キットの配布のお知らせが出ています。

対象は、70歳以上の高齢者と60歳以上で希望する方、
そして、障がいを持っている方で、家族からの申請も
受付られます。

豊後高田市は、高齢者率が34.7%と高い地域なので、
ぜひ、救急医療情報キットを自宅冷蔵庫に備えてもらい
たいと思います。ぜひ、市役所へ問い合わせてみて下さい。
(豊後高田市の現在の人口は、23,906人です。2012年12月11日)

東京都千代田区でも、救急医療情報キット配布!

千代田区

東京都千代田区の広報千代田のP9のほうに、
救急医療情報キットの記事が掲載されています。

対象となるのは、65歳以上の高齢者の方と、障がい
者手帳を所持している方で希望する方です。

申請場所は、区役所3階の高齢介護課・生活福祉課
、高齢者あんしんセンター麹町、高齢者あんしん
センター神田、千代田保健所、出張所です。

千代田区では、すでに救急医療情報キットの配布は
開始していますが、現在キットを自宅に持っている
方は、最新の情報になっているかどうか確認して
ください、とのことです。
(千代田区の人口は、現在、52,281人です。2012年12月9日)

埼玉県ふじみ野市でも、まもなく救急医療情報キット!

埼玉県は、すでに半数事情の市町村にて救急医療情報キットが
配布されているのですが、この度、ふじみ野市の平成24年度の
補正予算のなかに、救急医療情報キット配布のための予算、
2,886,000円が組み込まれました。

災害時要援護者名簿の登録者や一人暮らしの高齢者の方、
高齢者のみ世帯への配布を予定されているそうです。
ふじみ野市の皆さんのところへ、まもなくキットが配布され
そうです。
(ふじみ野市の人口は、現在、108,669人です。2012年12月7日)

横浜市南区でも、12月10日からキット配布開始!

港区

横浜市南区の公式HP内の12月1日の記者発表によれば、
横浜市南区では、12月10日から、救急医療情報キット
の無料配布がスタートするそうです。

南区においては、今年10月から自治会・町内会を通じて
キットの申込みを受け付けていましたが、11月末現在で
12469個の申込みがあり、当初用意した8500個を大幅に
上回ったため、今追加で6000個の作成を進めています。

今回、対象になったのは、南区在住の65歳以上の独居
及び高齢者のみ世帯の方、障がいをお持ちの方、その他
日中ひとりになる方、などで、1世帯に1キットの配布と
なります。

配布方法は、申込みのあった自治会・町内会を通じて
戸別訪問というかたちで配布され、自治会・町内会に
加入していない方については、区役所や地域包括センター
において配布されます。

キットの封入れ作業については、南区内の知的障がい者の
作業所のほうに依頼されています。

問い合わせは、南区保健福祉課まで(℡045-743-8220)
(南区の人口は、現在、195,317人です。2012年12月4日)

千葉県浦安市でも、救急医療情報キット配布開始!

千葉県浦安市の公式サイトに、本日付で、救急医療
情報キットを配布するとの記事が掲載されました。

対象になるのは、65歳以上の一人暮らしの高齢者の方、
及び高齢者のみ世帯の方、それと障がいのある方で、

健康センター1階の健康増進課にて、申し込んだ方に
配布されます。申込みには、本人確認の出来る健康保険証
などを持参してください。
(浦安市の人口は、現在、162,381人です。2012年12月1日)

茨城県那珂市でも、救急医療情報キット無料配布開始!

茨城県那珂市の公式HPの11月26日の記事で、
救急医療情報キット配布のお知らせがありました。

対象になるのは、
 ◆65歳以上のひとり暮らし高齢者
 ◆65歳以上の高齢者のみの世帯のかた
 ◆身体障害者手帳1級または2級をお持ちのかた
 ◆その他市長が特に配布を必要と認めるかた

申請場所は、市役所(本庁)介護長寿課 高齢者支援
グループで、原則、本人からの申請となります。
(申請書はHPからダウンロードできます)ただし、
本人の同意があれば、下記の方からも代理で申請
が可能です。

 ◆ご家族
 ◆民生委員さん
 ◆地域包括支援センター職員さん
 ◆担当ケアマネジャーさん
 
持参するものは、

印鑑(認印で可)、代理申請の場合は、代理人の印鑑も。
(那珂市の人口は、現在、56,043人です。2012年11月29日)

岐阜県可児市では、高齢者以外にもキット配布!

岐阜県可児市の公式サイトによれば、明日、11月21日
から、高齢者以外にも、救急医療情報キットの申請受付
が始まります。

対象になるのは、65歳以未満で健康に不安のある方、
申請方法は、市役所1Fの福祉課福祉政策係等に申請書
を提出して、救急医療情報キットを受け取ります。

申請書は、市役所のHPからダウンロードができます。
お問い合わせは、0574-62-1111 まで。
(可児市の人口は、現在、101,539人です。2012年11月20日)

鈴鹿市の<救急情報ネックレス>

鈴鹿市では、全国に先駆けて<救急情報ネックレス>
が導入されました、と新聞記事がありました。

外出先でも要援護者等の医療情報が把握できるように
携帯用の救急医療情報キット、のようなもの、との要請
に応えて、鈴鹿市消防本部が考案したものです。

ネックレスには、消防本部が独自に割り振ったナンバー
が印字されており、救急時に登録ナンバーを消防本部に
照会することで名前・連絡先・持病・かかりつけ医などの
情報を検索することが出来るそうです。

私は、救急医療情報シートのコピーをカバンに持参して
いるのですが、ネックレスは肩こりになるかも。。とか
思ったりしてナンバーだけであれば、ブレスレットとか
リングとかでもありで、カバンやお財布に付けてもいい
ようにできるといいなと思います。

ただ、その場合でも、服用しているお薬などの情報を
つねに新しいものを申請しておくような見守りが必要
ですね。
(鈴鹿市の人口は、現在、202,398人です。2012年11月18日)

福井鯖江市では、昨年から続いて救急医療情報キット配布!

福井県鯖江市では、平成23年度に救急医療情報キットの配布
が始まりましたが、今年度も引き続き、高齢者を対象に、
救急医療情報キットが配布事業が実施されています。
(鯖江市の人口は、現在、68,984人です。2012年11月16日)

姫路市では、新しく連携した組織でキットが配布!

姫路市では、平成24年度から市内の各地域において、
自主防災会、民生児童委員、消防団、社協支部といった
組織が連携して、新しい組織<災害時要援護者地域支援
協議会>を組織して、地域の要援護者の情報をまとめた
<災害時要援護者台帳>への登録の呼びかけ、高齢者
ひとりひとりにあった批難支援プランの検討、作成
などの事業を行うことになったそうです。

各地域において、組織のスタッフが高齢者を戸別訪問
して台帳への登録を呼びかけて、登録したひとには、
救急医療情報キットとして、台帳のコピーを容器に
入れて、冷蔵庫のなかに保管してもらうそうです。

この方法では、高齢者が自分で医療情報シートを記入
するかわりに、登録時申請した情報のコピーを入れた
容器をもらって、冷蔵庫に保管することになります。

本人と医療スタッフとが情報を共有することによって
もしものときにいち早く高齢者に関する情報を現場に
提供できるのは長所ですが、医療情報に変更があった
ときの情報の書き換えがきちんとできるように見守り
も大切になりますね。
(姫路市の人口は、現在、536,334人です。2012年11月15日)

神奈川県座間市でも、救急医療情報キット希望者に!

座間市

神奈川県座間市の公式サイトによると、10月末から、
申請書(HPからダウンロードできます)を担当者に
提出した希望者に、救急医療情報キットの配布が始まって
いるそうです。

対象は、一人暮らしの高齢者と高齢者のみ世帯で、ただ
キットの数に限りがあって、なくなり次第終了だそう
なので、座間市で配布を希望されるみなさんは、早めに
問い合わせをされるとよいと思います。

詳細についての問い合わせ先は、市役所の福祉長寿課
長寿係まで(℡045-252-7127)
(座間市の人口は、現在、129,915人です。2012年11月11日)

秋田県五城目町では、消防署が救急医療情報キットを配布!

五城目町

秋田県南秋田郡五城目町の公式サイトによると、
五城目町では、町消防署が、全世帯(4186世帯)へ
救急医療情報キットを配布しています。

消防署員さんから、
<このキット内の情報は、急病などで自宅から
救急搬送される際、速やかな症状の確認や応急処置、
病院への搬送にとても重要となります。>

といって配布していただくと、キットの作成保管の
促進のためにとても効果があるだろうなぁ~と思い
ます。また、全世帯を対象にってところも、とても
素晴らしいなぁ~と思います。

秋田県は消防署のみなさんが、救急医療情報キットの
導入にとても積極的です。
お問い合わせは、町消防署(TEL.852・2028)まで
(五城目町の人口は、現在、10,692人です。
 2012年11月10日)

東京都品川区の町内会で、救急医療情報キットの配布!

町内会

東京都品川区戸越にある町内会のほうで、このたび、
救急医療情報キットの配付が実施されることになりました。

町内会報によれば、町内の75歳以上の高齢者の方は無料で、
それより若い方がキットを希望された場合には、費用が
かかることになっています。

このところ、11月から全国の自治体での配付が続いていま
したが、町内会での取り組みのニュースは、久しぶりなので
うれしく読ませてもらいました。
(2012年11月9日)

愛媛県東温市でも、救急医療情報キットが始まる!

東温市

愛媛県東温市で、11月から救急医療情報キットが配付されます。

東温市のキットの特長は、対象を年齢で区切らず、世帯として、
①65歳以上の高齢者のいる世帯②小学生以下の児童のいる世帯
③障がいをお持ちの方のおられる世帯、としている点です。 
 それぞれによって、配付方法が異なります。

また、救急情報シートも、ワード版になっていることから、
手書きでもいいですし、また、PCで入力して作成も可能です。

お問い合わせは、市役所の社会福祉課(℡089-964-4406)まで。
(東温市の人口は、現在、34,440人です。2012年11月7日)

福岡県八女市でも、救急医療情報キットが始まる!

八女市

福岡県八女市の公式サイトの11月1日の記事によれば、
八女市でも、救急医療情報キットの無料配布が始まり
ました。

八女市のキットの特徴は、年齢で対象を区切ることなく、
対象者を広く、ひとり暮らしの高齢者の方、高齢者のみの
世帯の方や身体障害者手帳の交付を受け、その障害及び
程度が視覚障害、聴覚障害又は音声機能若しくは言語
機能の障害の1級、2級又は3級の方、としているところ
です。

また、HPからダウンロードできる情報シートにも、
エクセル版があり、PCで情報シート作成することも、
可能です。

ただし、ひとつ残念なのは、八女市の情報シートには、
飲んでいるお薬や既往症についての記入欄が設けられて
いないことです。伝言欄に書くことになるのでしょうか。
ただ、エクセル版をダウンロードできるので、自分なりに
修正したオリジナルなものを作ろうと思えば作れます。

詳細のお問い合わせは、介護長寿課高齢者支援係
(電話0943-23-1308)やリーベル(電話0943-22-2610)まで。
(八女市の現在の人口は、68,898人です。2012年11月6日)

横浜市みすずが丘自治会さんでは、キット配付後にも!

横浜市みすずが丘自治会さんが発行されている、みすずが丘
通信の10月号には、新しく地域に転入された方を対象に、
救急医療情報キットを配付しています、というお知らせが
あるとともに、

すでに救急医療情報キットの配付を受けている方を対象に
持病やお薬などの医療情報や連絡先が変わったときには、
情報シートの内容を書き換えること、また新たにキットが
必要になったときには、実費300円を払えば、新しいキット
が入手できます、との呼びかけをされています。

これは、とても大切なことです。ただ残念ながら、救急医療
情報キットの取組みが始まる時に、お知らせはあっても、
その後のフォロー、新たに転入される方への呼びかけ、と
いった記事を見かけることは、普段少ないように思います。

<救急医療情報キット>にとって、最も大切なことは、
<つねに、新しい情報がキットのなかにあること>、そう
あるように、キット配付後に、周りでの声かけ、見守りが
どれだけできるか、ということだと思いますので、ぜひ、
全国各地で、すでに救急医療情報キットを導入されている
自治体や地域の皆さんのところでも、みすずが丘自治会さん
の会報のような、定期的な呼びかけを行ってほしいと思い
ます。(2012年11月3日)

新潟県柏崎市でも、試行的に救急医療情報キット!

柏崎日報の30日付の記事によれば、新潟県柏崎市でも
11月1日から、65歳以上でひとり暮らしなどの高齢者
のうち希望者に、救急医療情報キットの配布が試行的に
実施されることになりました。
(柏崎市の人口は、現在、91,451人です。2012年10月30日)

沖永良部島でも、救急医療情報キットの配布あり!

鹿児島県大島郡和泊町、沖永良部島の防災行政無線
情報で、救急医療情報キットの配布のお知らせが
始まっています。

放送期間は、10月26日~10月31日までで、島全域
で、朝と夜に、放送があります。

配布対象者は、65歳以上のみの世帯や、障害をお持ち
の方などで、希望者は、和泊町役場保健福祉課での
申請が必要です。
(和泊町の人口は、現在、7,042人です。2012年10月28日)

北海道函館市の情報シートは、PCで打てますよ!

函館市

北海道函館市では、今年の9月下旬から65歳以上の
独居高齢者に救急医療情報キット(安心ボトル)を無料で
配布していますが、

面白いな~と思ったのは、緊急連絡先や医療情報を記入
する情報シート、自治体の多くで、公式HPからダウン
ロードして、記入するようになっているのですが、大概
PDFファイルの形式になっています。

ところが、函館市の救急医療情報キットの場合には、
PDFファイルとワードと、2種類があって選べるように
なっています。

なので、高齢者のご自宅に、ノートPCやタブレット
などを持参すれば、高齢者の皆さんの情報をご自宅で
PCに入力して、後にプリントして渡す、ということも
可能なわけです。

ありそうで、ない、この形式、どこの自治体でも、
やってくれるといいのになぁ~と思いました。
(2012年10月26日)

東京都三鷹市でも救急医療情報キットの呼びかけ!

東京都三鷹市の公式サイトの10月19日の記事のなかに、
救急医療情報キットの申請の呼びかけがありました。
対象者は、65歳以上の独居高齢者か高齢者のみ世帯のほか、
65歳未満でも、身体障がい者手帳1~4級、愛の手帳、
精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方のみ世帯です。

高齢者の場合には、市役所の高齢者支援課にて、それ以外
の対象者は、市役所の地域福祉課に、印鑑を持参して、
申し込みに行ってください。代理でも可能ですが、本人の
署名と押印が必要で、申請書は市のHPからダウンロード
できますので、ご注意ください。

お問い合わせは、市役所の高齢者支援課・地域福祉課まで。
(℡0422-45-1151)
(三鷹市の人口は、現在、180,147人です。2012年10月21日)

宮崎県で、救急医療情報キット、広がる!

宮崎市

10月13日の朝日新聞の記事によれば、宮崎県において
現在、救急医療情報キットが広まってきている、そうです。

宮崎県では、手作りの救急医療情報キットが主流で、地域に
よって種類はさまざまです。

日南市では、円筒型の容器を冷蔵庫に入れる<愛のバトン>
が2年前から配布されています。当初は、独居高齢者
のみが対象でしたが、その後、高齢者のみの世帯、さらに
家族と同居していても日中は高齢者のみの世帯にも対象を
拡大して、配布し、現在は、2200人が保管しており、実際
緊急時に使われた例も、少なくとも3件ありました。

また宮崎市の大宮地区においては、ファイルに用紙を入れ、
冷蔵庫のドアにつるす<安心カード>が使われています。
冷蔵庫の中に入れるより素早く手に出来る、のが理由で、
現在、65歳以上の高齢者のうち、希望者700人に配布済み。

カードの裏面に警察署や地域包括センターの連絡先一覧
を掲載しているそうです。また、回覧板で取組みを紹介し
緊急現場に居合わせたら、カードを見て対応してほしい
との呼びかけも行われています。実際に、救急隊員による
活用事例もあります。

自治体も積極的に取り組んでおり、宮崎県では平成23年度
に、カードを冷蔵庫のドアにつけるケース8万枚を4千万円
で購入し、65歳以上の独居高齢者約5万5千人を中心にして
普及に努めています。カードの作成はそれぞれの市町村の
社会福祉協議会が行っています。 

現在、宮崎県内で、20市町村がこの活動に参加しており、
他の6市町村でも独自の救急医療情報キットの導入が
取り組まれているそうです。宮崎県は、救急医療情報
キットの先進地域ですね。
(宮崎市の人口は、現在、402,436人です。2012年10月20日)

北海道広尾郡大樹町でも、救急医療情報キット広まる!

北海道広尾郡大樹町では、すでに65歳以上の高齢者を対象に
半年前から救急医療情報キットの配布が始まっていますが、
8月末ですでに対象者のうち8割の815人が利用中です。

大樹町で配布されている救急医療情報キットは、冷蔵庫の
ドアにマグネット付きの袋を貼って、カードを収納する、
HPで紹介している<マグネットカードケース>タイプの
キットです。

大樹町では、以前から町内で、119番通報があった際、
救急患者が救急隊に病状などを伝えられないケースがあった
ことから昨年から、救急医療情報キットの普及に取り組んで
いるそうです。
(大樹町の人口は、現在、5,956人です。2012年10月19日)

徳島県佐那河内村でも、救急医療情報キット配布!

佐那河内村

徳島県名東郡佐那河内村の公式サイトの10月16日の
記事によれば、佐那河内村でも、救急医療情報キット
の配布が始まります。

佐那河内村の人口は、2,722人、そのうち65歳以上の
高齢者人口は、1,035人です。(全村民の38%)
ちなみに村役場の職員さんの数は、48名です。

この村で、65歳以上の高齢者と体の不自由な村民の方を
対象に、12月末までに、救急医療情報キットが郵送され
ます。

大都市だけでなく、こういう村でも、救急医療情報キット
の普及に積極的に取り組まれている、と知るのは、とても
嬉しいです。

お問い合わせは、佐那河内村 住民福祉課
TEL 088-679-2114まで  (2012年10月18日)

<健康都市やまとフェア2012>で、救急医療情報キット!

先日、救急医療情報キットの配布が拡大していると
お知らせした、神奈川県大和市の保健福祉センター
(大和市鶴間1-31-7)において、
平成24年11月10日(土)午前10時~午後3時に、健康に
関するイベントが開催されます。救急医療情報キットについて
取り上げたコーナーもありますので、ぜひお立ち寄りください。
(2012年10月18日)

大阪府富田林市で、救急医療情報キットが広がる!

大阪府富田林市の市会議員さんのHPによると、今年5月
から配布が始まった救急医療情報キットが、富田林市で
広がりを見せてきている、とのことです。

富田林市にお住まいで、まだ救急医療情報キットを入手
されていない高齢者のみなさんは、市役所へお問い合わせ
してみてください。
(富田林市の人口は、現在、118,252人です。2012年10月18日)

三重県鈴鹿市では、外出時用<救急情報ネックレス>を配布!

鈴鹿市

三重県鈴鹿市では、救急医療情報キットを外出時にも応用できる
ようにと、鈴鹿市の消防職員が<救急医療情報ネックレス>の
システムを独自に考案しました。

災害時や外出中に倒れたり、また徘徊中に見つかった場合に、
ネックレスに記されている識別番号から、本人確認や医療情報を
救急隊員が迅速に把握することができる、というもので、全国に先駆け
今年から試験的に無料配布が始まります。

配布対象は、災害時要援護者台帳に登録されている5,693人のうち
ひとり暮らしの3,061人を対象に希望者を募り、そのうちの400名
に配布されるる予定です。
(鈴鹿市の人口は、現在、202,353人です。2012年10月17日)

秋田県仙北市でも、救急医療情報キット配布開始!

仙北市

秋田県仙北市でも、救急医療情報キット(Q救ちゃん)
が10月中旬から来年3月にかけて、配布されます。

対象は、一人暮らしの方や高齢者世帯の方、ということで
年齢による制限はなく、仙北市役所の職員さんが身分証明書
を携帯して、自宅を訪問され、申請書を記入後、無料で、
キットが手渡されます。

お問い合わせは、市役所長寿支援課℡0187-43-2281まで
(仙北市の人口は、現在、29,684人です。2012年10月16日)

香川県木田郡三木町でも、<みき絆キット>を配布開始!

三木町

香川県木田郡三木町の三木町社会福祉協議会では、10月11日
から、<みき絆キット>の配布事業を始めました。

対象になるのは、一人暮らしや70歳以上の高齢者世帯である
約970世帯です
(三木町の人口は、現在、28,229人です。2012年10月15日)

秋田県湯沢市でも、10月から救急医療情報キット配布!

湯沢市

秋田県湯沢市でも、この10月から65歳以上の一人暮らしの
高齢者及び高齢者のみ世帯を対象にして、救急医療情報
キットの配布が始まりました。

湯沢市の人口は、50,969人ですが、そのうち65歳以上の
高齢者は、16,347人で、市全体の32%にあたります。
(2012年10月14日)

神奈川県大和市では、希望者全員に配布!薬局でも!

大和市

神奈川県大和市では、2010年6月から高齢者などを対象に
救急医療情報キットの配布事業を行っていましたが、今年の
8月から、対象者を限定せずに、市内在住の希望者全員への
配布を決定しました。

9月9日の救急の日にも、イベント会場において、救急医療
情報キットの無料配布が行われており、市役所以外に、配布
協力薬局でも、キットが受け取れるようになっています。

申請は本人または代理人が、本人確認できる書類を持参して
申請すれば、その場でキットがもらえます。
お問い合わせは、保健福祉センター健康づくり推進課医療
予防担当℡(260)5661まで。
(大和市の人口は、現在、231,046人です。2012年10月13日)

名古屋市緑区の南医療生協さんで、10万人会議のテーマに!

名古屋市緑区の南医療生協さんが、来る10月20日(土)に
第7回10万人会議、という会議を開催されます。誰でも参加
できるそうなのですが、会議でグループごとに話し合うテーマ
のひとつとして、<救急医療情報キット>が取り上げられてい
ます。

南医療生協さんといえば、6月に消防署員さんを招いて
救急医療情報キットの説明会を開催されたりもしていて
キットの普及にとても熱心な生協さんです。どんな話がでる
のか、聴いてみたいですね。
(名古屋市緑区の人口は、現在、234,110人です。
 2012年10月11日)

沖縄県浦添市でも、救急医療情報キット配布あり!

沖縄県浦添市でも、救急医療情報キットが配布されて
います。高齢者や障がいをお持ちの方、健康に不安の
ある方を対象に無料で配布されますが、市役所にある、
浦添市メディカル・インフォメーションセンターの
窓口での申請が必要です。

本人以外にも、家族や、ケアマネさん、民生委員さん、
自治会長さんによる代理申請も受け付けています。

キットの申請をすると、ひと月ごとにまとめて、浦添市
消防署へ登録されることになるのが、いいですね!
お問い合わせは、℡0120-776-689 まで。
(浦添市の人口は、現在、113,327人です。2012年10月4日)

救急医療情報キットの英語版

(Emergency Medical Information Kit)

ashiya

たとえば日本におられる外国人の方に知人がいて、
高齢であったり、健康にやや不安がある場合にも
やはり、救急医療情報キットを備えてもらいたいと
思うのですが、自治体のほうに英語版のサイトが
なかったり、自分で英語で説明するのが難しい、
という場合があると、思います。

そういうとき、参考になるのは、兵庫県芦屋市の
公式サイトのなかの<在住外国人向け生活情報>
という頁、ここに、救急医療情報キットに関して
英語での説明が掲載されています。

作り方や、保管の方法、シールの貼りかた、など
イラスト入りの英語で説明されていますので参考に
してください。

お問い合わせは、芦屋市市民生活部市民参画課
国際交流担当 ℡0797-38-2008まで。
(芦屋市の人口は、現在、96,840人です。2012年10月3日)

佐賀県唐津市で、救急医療情報キット配布のお知らせ!

karatushi

佐賀県唐津市のHPに、救急医療情報キットの無料配布の
お知らせがキットの写真付で掲載されました。

対象は、平成25年3月末現在で、75才以上の高齢者のみ
の世帯で、平成24年10月から12月にかけて、各地区の
民生委員さんによって、自宅に配布されます。

写真でみる限りは、玄関のドアの内側と冷蔵庫のドアに
貼るシールが、やや小さめですね。詳細のお問い合わせ
高齢者支援課まで。Tel 0955-72-9230
(唐津市の人口は、現在、129,987人です。2012年10月1日)

愛知県あま市では、キットの9割が未配布

画像の説明

中日新聞によれば、愛知県あま市では、今年1月
から救急医療情報キットの配布に取組んでいますが、
8月末現在で、配布できたのは、準備した15000個
のうちの、1579個にとどまり、およそ9割が、配布
されないで残っている、とのことです。

せっかくの救急医療情報キットなのに、どうして、
こんなことになってしまったのでしょう。

市によれば、原因として考えられるのは、①近隣の取組み
と異なり、配布対象を、高齢者世帯及び要介護者、障がい
のある方、と広げたこと、②市や、保健センターに自ら
申請を申し出て、受付られたひとに配布される、という
方法をとったこと、で、今後は、配布方法を見直しする、
そうです。

ただし、民間業者に委託して、戸別訪問して配った津島市
でさえも、初年度は、3分の1が配布できずに残った、との
報告は、まったく理解しかねますが、

折角こうして、たくさんの市民が活用できるようにキット
を用意したのだから、ぜひとも、テレビやラジオといった
メディアを利用するとか、民生委員さんや、老人福祉員さん
の協力をお願いするとか、高齢者見守りサポーターの方に
配布を依頼するなどして、

できれば戸別訪問で、高齢者のみなさんのもとに届けて、
記入の仕方や中にいれるものは何か、といった、キット
保管、シール貼り、新しい情報が出来たら用紙の書換え
までの支援をしてもらうべきだと思います。じゃないと、
せっかくの救急医療情報キットが、もったいない、です。

その点、京都市は年度内に高齢者の健康・生活アンケートを
保健師さんが全戸訪問して行うことが決定しています。この
ときに、キットを持参して説明してもらえたら、100%の
配布率となりうるのに、う~~ん、持ってはいかない、
という回答は、いくら考えても、もったいない、のひと言
に尽きます。

が、あま市の担当者の皆さんには、ぜひ、良い配布方法を
考えてもらって、ひとりでも多くのみなさんへ、届くように
と、願います。
(あま市の人口は、現在、87,918人です。2012年9月29日)

兵庫県加古郡播磨町でも、10月からキット配布!

播磨町

兵庫県加古郡播磨町の公式HPによると、播磨町でも
10月1日(月)から、65歳以上の高齢者の方や障がいを
お持ちの方などを対象として、救急医療情報キット
の配布が始まります。

キットの要器は、1世帯に1本で、情報シートを必要分
渡されるとのこと。印鑑を持参して、町役場の福祉
グループの窓口で申請をするそうで、代理人が受取りに
来る場合には、委任状が必要で、播磨町の公式HPから
申請書とともに、ダウンロードできます。
お問い合わせは、079-435-2361まで。
(播磨町の人口は、現在、33,192人です。2012年9月28日)

東京都北区では、救急医療情報キットとホイッスル!

東京都北区の北区ニュース9月20日号版に、救急医療情報
キットが10月1日から5日まで配布されるお知らせが出て
いるのですが、北区の場合、救急医療情報キットのみでなく
防災用ホイッスルも一緒に、配布されます。

対象者は、①75才以上②65才以上74才以下で、独り暮らし
の方③障がいをお持ちの方、のうちの、希望者で、

この北区ニュース9月20日号と一緒に、申込書が配布され
ており、それを持参すると、その場でキット等がもらえます。

配布時間は、10月1日(月)~10月5日(金)
      午前9時から午後5時まで

配布場所は、区役所、赤羽会館、滝野川会館

この期間に受取れない場合にも、各高齢者安心センターや
市役所の障害福祉課で、配布されるそうです。
(北区の人口は、現在、178,417人です。2012年9月26日)

三重県員弁郡東員町でも、救急医療情報キット開始!

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三重県員弁郡東員町の公式HPに、本日付で救急医療情報
キットの配布のお知らせが出ています。
三重県での取り組みのお知らせは、珍しいように思います。

対象は、65歳以上の高齢者と、障がいをお持ちの方で、
お問い合わせは、高齢者は、役場の長寿福祉課 長寿福祉係
℡0594-86-2823、障がいをお持ちの方は、地域福祉課の
障がい福祉係℡0594-86-2804まで。
(東員町の人口は、現在、25,264人です。2012年9月25日)

東京都港区のHPに、救急医療情報キットのお知らせ

東京都港区の9月21日付の公式サイトに、救急医療情報
キットのお知らせが出ています。東京都港区は、日本に
救急医療情報キットが紹介されたとき、平成20年5月に
最初にキットが導入された地区でもあります。

港区のキットの良い点は、キットのなかに入れる情報の更新
のし忘れを防ぐために、区からキットの保管者に対して、
<更新のお願い>を年1回、郵送で通知があるそうです。
これに、新しい情報用紙が入っているといいですね!
(港区の人口は、現在、231,245人です。2012年9月24日)

横浜市保土ヶ谷区の中央東部地区で独自のキット!

hodogaya

神奈川県横浜市保土ヶ谷区中央東部地区では、今年の
5月から地区の社会福祉協議会と連合町内会が連携して
自治会に加入する全世帯に、救急医療情報キットを配布
する活動を始められました。

配布対象を高齢者に限定しない、というところも特徴の
ひとつですが、もうひとつ、救急医療情報シートに記入
する項目を地元消防署との調整のうえ、決定した、という
ところも、実際に救急現場で目にされる救急隊員さんの
意見をもとにするところが素晴らしいと思います。

そして、なによりも、この活動を始めた<きっかけ>に
私は、注目しました。

きっかけは、昨年の秋に自治会内の団地で起きた<事件>
だったそうです。

ある高齢のご夫婦宅で、ご主人が倒れた!と奥さんから
連絡を受けた会長さんが、すぐに119番通報をしました。
駆けつけた救急隊員が、奥さんからご主人の名前や生年月日、
持病、などを聞き出そうとするのですが、動転している
奥さんは、思うように答えることができずに、搬送までに
予想以上に時間がかかってしまったそうです。

実際、経験すればわかるのですが、こういうときって、
本当に動転してしまって、あせればあせるほど、言葉が
出てこないものなんです。家族と同居していても、
こういうことはつねに、起こりうるんですよね。

その事件をきっかけに、自治会長さんは、  
<なんとか必要な情報を、素早く、的確に伝える方法は
 ないだろうか>と、考え、秋に実行委員会を発足して、
 救急医療情報キットの配布活動に取組まれたそうです。

 キットの配布を受けた住民のみなさんからは、
<独り暮らしで不安だったが、今後は、意識を失って
 いたとしても、対応してもらえる。>との声が寄せられて
いるそうです。

ちなみに、救急医療情報キットの存在を知らせるための
ステッカーは、会長さんが独自でデザインされたそうです。

保土ヶ谷区福祉保健課によれば、区内22地区のうち、
他に1区がすでに導入、その他の3区で検討中とのこと。

保土ヶ谷消防署のほうでも、既往症や薬の服用状況がわかり、
素早い搬送につながる、と広がることを期待しているそうです。
地元の消防局との協働で取組めれば、鬼に金棒ですよね!

京都でもぜひ、町内会や自治会、マンション管理組合さん
などで救急医療情報キットに取組み、地元消防署の救急隊員
の皆さんに、救急現場での利用を促がしてもらえると、一層
<もしも>のときに、心強いと思います。
(横浜市保土ヶ谷区の人口は、現在、205,171人です。
 2012年9月19日)

茨城県古河市でも、救急医療情報キット開始!

古河市

茨城県古河市でも、救急医療情報キットが始まります。
ここのキットの名前は、<伝言くん>です。

9月20日から、キット配布が開始され、対象は、
65歳以上の独り暮らしの高齢者や高齢者のみ世帯
となっています。

今回の配布予定は、5000キットです。
(古河市の人口は、現在、146,446人です。2012年9月16日)

長崎県佐世保市の救急医療情報キットは特徴あり!

佐世保市

長崎県佐世保市の公式サイトに、救急医療情報キット
のお知らせが出ています。

佐世保市のキットの特徴としては、
①要器を自分で、用意すること
②公式HPからシールと救急情報用紙を公式サイトから
ダウンロードして、作れること
(災害時要援護者の方には、民生委員さんなどから
 配布があります。)

ってことは、高齢者に限らず、PCを使って、誰でも
作ることができるってことで、それは素晴らしいと思い
ます。

実際には、高齢者のみなさんがダウンロードして
作る、というのはかなりハードルが高いと思いま
すので、民生委員さんなどが、お手伝いすることに
なるのではないかと思います。
(佐世保市の人口は、現在、258,439人です。
2012年9月16日)

愛知県豊橋市では、テレビで救急医療情報キット紹介!

toyohashi

9月3日の記事で愛知県豊橋市での救急医療情報キット
導入のお知らせを書いたのですが、この豊橋市では、
救急医療情報キットとは、どういうものか、どんな
ふうに使うのか、どうやって申請すればいいのか、

といった、情報を、豊橋市のケーブルテレビの中の
<とよはしnow>という番組のなかで動画で、説明
しています。実際に職員の方が申請から保管までして
いる動画をみると、一目瞭然で大変わかりやすいです。

他の救急医療情報キットを導入される自治体でも、
紙での説明書だけでなく、地域のローカルテレビ
の番組を利用して、救急医療情報キットについて
PRを続けていけば、申請者もうんと増えるのでは
ないかと思います。(2012年9月15日)

山口県山陽小野田市でも、年度末からキット開始!

山口県山陽小野田市では、今年度末から救急医療情報
キットを順次配布することに決定しました。

対象者は、高齢者のほかにも、地域の自治会長さんや
民生委員さんなどが必要と認める方、健康に不安のある
方、そして、それ以外でも希望すれば、配布も可能です。

今回の配布数は、2000個を予定しています。またキット
は登録制として、配布世帯はすべて台帳で管理し、配布後
も定期的に自宅を訪問するといった見守り活動も実施する
予定だそうで、キットの利用方法としては、理想的です。
(山陽小野田市の人口は、現在、65,650人です。
 2012年9月14日。)

栃木県大田原市でも、10月から救急医療情報キット開始!

大田原市

下野新聞の9月8日付の記事によれば、栃木県大田原市
でも、10月から65歳以上の独り暮らしの高齢者(1,100人)
や障がいをお持ちの方等に救急医療情報キットを無料配布
することが決定したそうで、この度、1万セットが用意され
ました。

市によれば、独り暮らしの高齢者が急病になった際に、からだ
の状況を適切に答えられなかったり、連絡先がわからなかったり
するケースが多いとのことです。

市役所のほか、湯津上支所、黒羽支所などで配布されます。
お問い合わせは、℡(0287)23‐8740 まで。
(大田原市の人口は、現在、76,803人です。2012年9月13日)

コカ・コーラ社が、函館市の救急医療情報キットを支援!

函館市

北海道コカ・コーラボトリング㈱が、函館市と協働により、
今年度実施する、救急医療情報キット(安心ボトル)用の
ボトル用シール21,000セット分を寄付することになりました。

今回は、65歳以上の独居高齢者を対象としての配布ですが、
今後も継続的に支援を続けていくとのことです。

9月13日午後には、函館市役所にて、ボトル用シールの贈呈式が実施
されます。

このように、地元企業との協働事業として、救急医療情報キット導入が
全国で進むことで、課題とされる予算の問題をクリアできて、配布後の
救急医療情報キットの情報を新しいものにしておくための、見守り活動
を地域で取組むことができれば、さらに全国で、救急医療情報キットの
普及が進みます。

ぜひ、京都でも、実施していただだけたらと思います。
(函館市の人口は、現在、278,056人です。2012年9月13日)

埼玉県戸田市でも、救急医療情報キット配布!

埼玉県戸田市の広報戸田市9月1日号において
救急医療情報キット配布のお知らせが出ています。

市の長寿福祉課や障害福祉課、市内各福祉センター
で利用申し込みの受付とキットの配布を行っています。

対象になるのは高齢者、障がい者、及び難病などで
健康上の不安のある方です。
(戸田市の人口は、現在、65,580人です。2012年9月10日)

東京都葛飾区では、病院でもキット配布!

東京都葛飾区発行の広報かつしか、の9月5日号
P4に救急医療情報キットの無料配布のお知らせが
出ています。

葛飾区のキットには、他の自治体にはない特長があり
ます。ひとつは、配布対象が、65歳以上の高齢者で

①独り暮らし ②日中または夜間に居所でひとりになる方
③同居する家族が認知症などで独り暮らしと同じ方

のいずれかにあてはまる方が対象となっているところ。

さらには、配布場所が、
①葛飾区医師会所属医療機関 ②高齢者総合相談センター
③区役所の高齢者支援課

となっており、お医者さんでもキットを入手できます。
これは珍しいです。詳細は、高齢者支援課までお問い
合わせください。高齢者支援課 Tel (5654)8259
(葛飾区の人口は、現在、447,683人です。2012年9月9日)

群馬県渋川市でも、救急医療情報キットが配布!

渋川市

9月8日付の上毛新聞の記事によると、群馬県渋川市
でも救急医療情報キットの配布が始まっています。

市内の65才以上の高齢者や障がい者のみ世帯の方、
2500人を対象にしており、要器の中に、情報を記入
した安心カードを入れて、冷蔵庫の扉に、キットの存在
を知らせるマグネットシートを貼りつけられるように
なっています。玄関の扉の内側に貼るシールは、渋川市
のキットにはないようですね。

キットは、市の高齢福祉課と社会福祉課、市内各総合支所
において、配布されています。
(渋川市の人口は、現在、83,896人です。2012年9月8日)

愛知県安城市の広報にキット配布のお知らせ

愛知県安城市の広報あんじょうの9月1日号のP21 
お知らせの欄に、救急医療情報キット配布の
お知らせが出ています。独り暮らしの高齢者や障がい
をお持ちの方に配布しています。詳しくは市の社会
福祉課(℡71-2223)まで。
(安城市の人口は、現在、182,194人です。2012年9月7日)

香川県観音寺市でも、救急医療情報キット配布!

香川県観音寺市民生委員児童委員協議会では、65歳以上
の独り暮らしの高齢者を対象に救急医療情報カード、の
配布を開始しました。(名称はきずなカードです)

カードといっても、円筒の要器に入れて冷蔵庫に保管する
ので、救急医療情報キットと実質は同じシステムです。

9月中旬までに民生委員児童委員さんが高齢者宅を順次
訪問して、1600人に配布する予定です。

カードの配布に先立って、同協議会は、消防、警察の
ほうにもカードの内容を周知し、協力を依頼している
そうで、これもまた、心強いですね。
(観音寺市の人口は、現在、63,811人です。2012年9月6日)

新潟県新発田市では、誰でもキットが手に入る!

新発田市

新潟県新発田市の公式HPによると、新発田市でも、
救急医療情報キットの配布が始まっています。ただ、
新発田市の場合には、対象者ごとに、キットの配布の
方法が細かく分類されおり、

詳細は、新発田市のHPを見るか、9月3日付けの、
市の広報しばた、のなかに記載されていますので、
どちらかで確認してください。

キット自体は、市販のものですが、新発田市のすごい
ところは、たいていの自治体では配布対象に年齢制限が
あるのですが、なんと、誰でも、希望する市民は、175円
を払えば、購入できるというところです。ぜひ、高齢者の
みならず、新発田市の皆さん、救急医療情報キットを自宅
に備えてくださるといいなと思います。
(新発田市の人口は、現在、102,414人です。2012年9月4日)

愛知県豊橋市でも広報に、救急医療情報キットの記事あり!

toyohashi

愛知県豊橋市が発行している広報とよはしのNo.1367号
(2012年9月1日発行分)のなかに、救急医療情報キット
の配布のお知らせが出ています。

高齢者や障がい者手帳保持者の皆さんなどを対象にして、
市役所において、申請を行えば、その場で救急医療情報キット
がもらえます。代理人による申請も可能です。

注意を要するのは、対象者によって、申請場所が異なります
ので、市役所に問い合わせをするか、広報とよはしを見て
から申請に行くようにしてください。
(豊橋市の人口は、現在、380,880人です。2012年9月3日)

東京都福生市では、福祉まつりでキットの受付あり!

東京都福生市の社会福祉協議会のHPの記事によると、
東京都福生市では、すでに救急医療情報キットの導入が
4月から行われていますが、今年10月7日に福祉センターで
開催される<福祉まつり2012>においても、救急医療情報
キットの受付と配布が会場で、実施されます。

福祉センターの1階で、福生市福祉保健部介護福祉課の
職員さんが担当されていますので、まだ救急医療情報キット
を用意されてない福生市の皆さんは、ぜひ、お立ち寄り
ください。
(福生市の人口は、現在、59150人です。2012年9月2日)

広島県尾道市でも、救急医療情報キット始まる!

尾道市

中国新聞の記事によれば、11月をめどに尾道市でも
65歳以上の単身世帯を対象にして救急医療情報キット
を配布することが決まりました。

社会福祉協議会、地域包括センターなどを通じて単身
世帯とみられる約5000世帯に届けます。

尾道市の高齢化率は、30.81%で、救急医療情報キットに
かかる予算は、173万円です。
(尾道市の人口は、現在、147,350人です。2012年8月31日)

横浜市泉区の泉区<災害時緊急時医療情報キット>

泉区

横浜市泉区で導入された、救急医療情報キットは、他の
自治体のキットとは少し違っています。というのは、

泉区では、2012年7月23日から2013年3月31日まで
区役所の1階の売店において、<泉区災害時緊急時医療
情報キット>を150円で、販売しています。

キットのなかにいれる、情報シートなどは、泉区のHP
からダウンロードすることができます。

区役所の売店に売っている、っていうのは、かなり
ユニークですよね。500ミリペットボトルと同じなので
少し大きめです。

お問い合わせは、泉区高齢支援課(045‐800‐2430)まで。
(横浜市泉区の人口は、156,862人です。2012年8月25日)

大館市

秋田県大館市でも、救急医療情報キットのお知らせ!

秋田県大館市の広報おおだての6月号P18に、救急医療
情報キットのお知らせが写真付で掲載されています。

大館市では福祉員さんが、希望者された方の自宅へ
キットを届けることになっており、また特徴的なのは

社会福祉協議会のほうで、これまでに<あんしん
カード>というものを配布されていて、それがキットの
中にいれる、救急医療情報シートの代わりになるので
要器の中には、このあんしんカードを入れてください、
とされているところです。

能代市に続いて、秋田県は、救急医療情報キット導入に
積極的です。

お問い合わせは、大館市長寿支援課高齢者福祉係
(43-7056)まで。
(大館市の人口は、現在、79,079人です。2012年8月24日)

佐賀県唐津市での救急医療情報キット配布続報!

以前、唐津市でのキット配布のお知らせをアップしましたが、
佐賀新聞の8月22日の記事に、唐津市で、75歳以上の
高齢者世帯に、救急医療情報キットを配布の記事が掲載され
ました。

約6800世帯の8千人が対象で、事業費は288万円、
地域の民生委員さんによって配布されます。キットの配布を
通じて、「これまで声掛けできていなかった人とのコミュニ
ケーションも図れる」と、市高齢者支援課では期待している
そうです。

同様の取り組みは嬉野市や大町、太良町でも行われており、
高齢化が進む中でさらに広がりそう、とのことです。
(唐津市の人口は、現在、130,007人です。2012年8月23日)

福岡県京築地区でも、救急医療情報キット導入!

吉富町

読売新聞によれば、福岡県京築地区(福岡県京都郡苅田町
・みやこ町・行橋市・築上郡築上町・吉富町・上毛町・
豊前市)においても、救急医療情報キットの導入がすすんで
いるそうです。

吉富町では9月から、配布が始まります。他に京築地区では、
行橋市、苅田町、上毛町、築上町が既にキットを取り入れて
おり、みやこ町も導入を検討中です。

苅田町では「救急隊員がより見つけやすい」とカードを透明
なケースに入れ、冷蔵庫の扉に貼るタイプを採用しているそう
です。

豊前市は「安心連絡カード」を配布することで、キットと
同じような情報を書き込めるほか、市役所や市社会福祉協議会
などの電話番号が載っており、電話のそばに置いて普段から
使えるようにしているそうで、各地区によってそれぞれに工夫
がされているようです。

苅田町の冷蔵庫の扉につけるタイプは、この手作り救急
医療情報キットのHPから作れる、クリアケース型で、冷蔵庫
にマグネットでつけるタイプのキットに似ていますね!
これは、冷蔵庫のなかを探さなくてもすぐに救急隊員の
目につく、と言う点で、おすすめです。
(2012年8月22日)

長野県南佐久郡佐久穂町でも、救急医療情報キット配布!

長野県南佐久郡佐久穂町で発行している、広報さくほの
7月号の10頁に、救急医療情報キットの配布のお知らせ
が出ています。

佐久穂町の公式サイトのほうは、最近リニューアルされた
ために、まだ広報さくほの7月号の内容は残念ながらネット
上では見ることはできないのですが、佐久穂町の皆さんは、
お手元に届く広報さくほにて、詳細を確認できるかと思い
ますので、ぜひに!
(佐久穂町の人口は、現在、12,231人です。2012年8月20日)

山口県宇部市でも、救急医療情報キット9月から開始!

宇部市

山口県宇部市の公式HPによると、9月3日から、宇部市でも
救急医療情報キットの配布が開始されるそうです。

対象になるのは、65才以上で独居の方、75才以上のみの世帯、
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持って
いる方、その他、健康に不安のある方です。

配布先は、市役所や保健センター、市民センター、ふれあい
センターなどで、詳細は市役所の健康福祉部地域福祉課まで
お問い合わせください。キットは、窓口で申請書に記入すれば
その場で配布されます。
(宇部市の人口は、現在、78,515人です。2012年8月16日)

吹田市のHPにて、救急医療情報キットの案内あり!

吹田市

大阪府吹田市では、すでに救急医療情報キットが導入
されているのですが、8月10日の市の公式HPの記事の
なかに、救急医療情報キットを配布しています!という
お知らせの記事が掲載されています。

吹田市にお住まいで、まだキットを受取られてない
65歳以上の高齢者の皆さんは、ぜひ、申し込みをして
ください。

吹田市では、キットの受け取りは、下記の窓口で行われて
いますが、印鑑は不要、ご家族や友人の方など、代理の
ひとでも、委任状なしで、OKです。

<申請窓口>は、高齢政策課、各地域包括支援センター
(高齢支援課・内本町地域保健福祉センター
 ・亥の子谷地域保健福祉センター・総合福祉会館
 ・千里ニュータウン地域包括支援センター)
 ・介護保険課・千里、山田、千里丘の各出張所

吹田市以外の地域でも、すでに救急医療情報キットが
導入されていて、どこかで受取れるというシステムに
なっているところは多いと思います。

お盆であっても、公の機関はあいていますので、
ぜひ、高齢者の皆さんのために、帰省されたご家族の
皆さんやご近所のみなさんが、取りにいってあげて
ください。(2012年8月14日)

奈良市でも、平成24年度に救急医療情報キット導入!

奈良市で配布された<奈良しみんだより5月号>によれば
今年度の新規事業として、奈良市は救急医療情報キット
の配布に、510万円の予算を決定したそうです。

奈良市の皆さんのところへ救急医療情報キットが届く
のもまもなくのようです。
(奈良市の人口は、現在、366,554人です。2012年8月11日)

千早赤阪村でも、9月から救急医療情報キット配布!

大阪府南河内郡千早赤阪村の社会福祉協議会のHPに
よると、千早赤阪村でも、9月から救急医療情報キット
の無料配布が始まるそうです。

配布対象は、65歳以上の方、障がいをお持ちの方、そして
難病を抱えておられる方で、1世帯に1キットの配布
となります。

各地区の自治会の区長、自治会長、または組長、班長
さんまで、申し込みをすれば受取れます。

詳細は、千早赤阪村の社会福祉協議会(0721-72-0294)
までお問い合わせください。
(千早赤阪村の人口は、現在、6,039人です。2012年8月11日)

秋田県能代市でも、救急医療情報キット配布開始!!

能代市

秋田県能代市発行の、広報のしろNo.147(8月10日号)に
救急医療情報キットの配布開始のお知らせが掲載されま
した。

65歳以上の一人暮らしの高齢者や、世帯員がすべて65歳
以上の全世帯を対象に、巡回相談員さんが地域の民生児童
委員さんと連携しながら戸別訪問して、配布されますが、
早く受取りたい方は、窓口にて手渡しで受取ることもでき
ます。窓口で受取れるのは、

・長寿いきがい課(第四庁舎総合窓口)
・二ツ井地域局市民福祉課
・能代市社会福祉協議会
・能代市社会福祉協議会 二ツ井総合福祉センター

また、町内会や自治体単位での、受取りも可能だそうです。

詳細のお問い合わせは、長寿社会係 電話89-2156、あるいは
地域局福祉保健係 電話73-5500 まで。
(能代市の人口は、現在、59,237人です。2012年8月10日)

高知県高岡郡日高村でも、救急医療情報キット配布!

日高村

高知県高岡郡日高村役場の公式サイトによれば、日高村
でも、70歳以上の高齢者や障がいをお持ちの方、そして
健康に不安のある方に対して、救急医療情報キットが
配布される、というお知らせが<広報ひだか>の8月号
に掲載されたそうです。

お問い合わせは、日高村役場、健康福祉課まで。
(日高村の人口は、現在、5,565人です。2012年8月8日)

佐世保市の救急医療情報キットは2種類あり!

佐世保市

長崎県佐世保市のHPで7月31日に救急医療情報キット
の配布が始まっている、とのお知らせがありましたが

佐世保市の救急医療情報キットは、他府県のものと
ひと味違ったものになっています。

というのは、キットの配布に2種類の方法があって
どちらかを選んで、入手することになります。

ひとつ目は、民生委員さんなどによる見守りを必要と
するキットで、原則として災害時要援護者名簿への
登録が必要になります。こちらを選んだ場合には、
民生委員さんや社協さんが登録情報を共有することに
なりますが、民生委員さんなどに申し入れることで
キットを入手できます。

もう一方は、見守りを必要としない場合で、こちらを
選んだ場合には、キットの要器を自分で用意して、
市のHPから、情報シートとシールをダウンロード
して、自分でキットを作って、保管する、のみに
なります。

2種類の方法から市民が選ぶ、というかたちは、
これまで見たことがなかったので、とても興味深く
拝見しました。

個人情報保護法の問題もあってのことと思いますが、
ただ、高齢者のみなさんがご自身で、PCからシールや
情報シートをダウンロードするのは、かなりハードルが
高いと思います。

その場合は、民生委員さんに相談すれば、作成の支援を
していただけるそうです。できれば、いつも新しい
情報になっているようにと、顔をみて声かけをして
もらえる、見守りつき、のほうが、安心だとも思いますが、
とても細かい配慮をされたシステムですね。
(佐世保市の人口は、現在、258,865人です。2012年8月7日)

佐賀県唐津市でも、救急医療情報キット配布開始!

唐津市

7月29日付の朝日新聞の記事によると、佐賀県唐津市
でも、この度、75才以上のすべての高齢者のご自宅に
救急医療情報キットを配布することになったそうです。

写真でみてみると、市販のものを購入というかたちでは
なくて、要器の表紙も情報シートも独自でデザインを
選びながら、作られたようです。費用を抑えながら、
その分、全高齢者宅へ配布、というお気持ちだったの
ではないかと、思います。
(唐津市の人口は、現在、129,519人です。2012年8月7日)

鹿児島県日置市では、全世帯にキット無料配布!

日置市

鹿児島県日置市で7月26日に発行になった広報ひおき
の173号の記事によれば、

なんと、日置市では、全世帯を対象に救急医療情報キット
の無料配布が実施されています。

希望される方は、本庁福祉課長寿福祉係または各支所の
市民福祉係に印鑑を持参して行けば配布されるそうです。

さらに、記事には、外出先での<もしも>に備える
ために、救急医療情報キットのなかの<救急情報シート>
のコピーを持ち歩くようにと、書かれています。

これは、新しいお医者さんにかかるとき、また、
救急外来にかかるとき、などにも、本当に便利ですので
オススメです!
(日置市の人口は、現在、51,195人)
(世帯数は、22,694世帯です。2012年8月3日)

宮城県宮城郡七ケ浜町でも、救急医療情報キット進む!

宮城県宮城郡七ケ浜町の<しちがはま議会だより>
7月号によれば、昨年3月に議会の定例会に救急医療情報
キットを配備してはどうかと提案があった後、10月13日に
健康増進課地域包括センターから配布が始まり、平成24年
6月1日現在で、265人の皆さんに配布されています。
(七ケ浜町の人口は、現在、20123人です。2012年8月1日)

香川県東かがわ市でも、救急医療情報キット導入!

東かがわ市

香川県東かがわ市では、ひとり暮らしの65歳以上の高齢者
や在宅の要介護者など、災害時の要援護者として登録を
されている方を対象に、<安心キット>を無料で配布して
います。

現在の配布対象者は、1076人で、7月~8月上旬にかけて
市内各地区の民生・児童委員さんと福祉委員さんが対象者宅を
訪問して配布するほかに、

今後も、毎年10月に更新する要援護者の新規登録者に対して
キットの無料配布を継続する方針が、市で決定されています。
(東かがわ市の人口は、現在、34,111人です。2012年7月30日)

東京都調布市で、障がいのある方へ救急キットを!

調布市

東京都調布市の<市報ちょうふ>の7月20日号に
<障がいのある方に救急医療情報キットを差し上げます>
というお知らせが掲載されています。

対象は、64歳以下で、①身体障がい者手帳1~3級、
②愛の手帳、③精神保健福祉手帳1~2級をお持ちで希望
される方、で、費用は、無料です。

希望者は、申込書を8月1日(水)から
  
  〒182-8511 市役所障がい福祉課

宛てに郵送すれば、8月中に受付された方には、9月
中旬以降に配布予定だそうです。
(調布市の人口は、現在、219,069人です。
 2012年7月26日)

愛知県岡崎市三島学区で、手作り救急医療情報キット!

東海新聞

愛知県岡崎市三島学区の学区福祉委員会が、このほど
救急医療情報キットを手作りして、学区内の高齢者への
配布をスタートさせました。学区全体での取り組みは
岡崎市内で初めて、ということで、

今回配布対象になるのは、独り暮らしの75歳以上の
高齢者世帯や80歳以上の夫婦だけの世帯、計212人
です。

三島学区

この三島学区のキットの良い点

 ◆福祉委員さんらが集まり、手作りでキットを作成。
 ◆100円均一などの材料で、費用を抑えられた。
 ◆情報シートも、福祉委員さんが意見を出し合い、
  オリジナルで、記載しやすい。
 ◆配布して、終わり!にせず、福祉委員さんが戸別訪問し
  聴き取りして、データの書き込みもする。
 ◆キット要器のなかに、延命治療を拒否する尊厳死宣言
  公正証書や治療方針に関する事前指定書の同封も勧めて
  いる。
 ◆地元消防署へも、キットを持参して、説明を行い、
  キット活用への協力を要請した。
 ◆新聞やテレビなど、地元メディアの取材を受けて、
  キットの広報活動にも積極的に努めた。
 ◆キット配布後の更新のメンテナンスについても決定済。
  (福祉委員さんが一年に1回記載内容を確認・メンテナンス
   することになっているそうです。) 

中日新聞西三河版7月13日

などで、
自治体によって導入されたキットと異なる、手作りならでは
特長も多くみられます。実際、三島学区の救急医療情報
キットには、大変細やかなところまで気遣いがなされており、

今後、地域の学区や自治会単位で、自分たちで手作りで
救急医療情報キットの取組みを、と考えておられる皆さん
には、参考になることが、大変多いと思います。

東海愛知新聞2012年7月8日の記事は、ここから⇒

(2012年7月25日)

長野県上伊那郡南箕輪村でも、救急医療情報キット始まる!

南箕輪村

信濃毎日新聞の6月23日の記事によると、長野県上伊那郡
南箕輪村でも本年度、高齢者や障がいを持つ方、約370人
を対象にして、救急医療情報キットの配布が始まります。

村住民福祉課によれば、22日に、対象者には通知がなされ、
希望者に随時、窓口などで配布されることになっています。

上伊那地方では、昨年、箕輪町が救急医療情報キットを導入、
本年度はすでに、伊那市、駒ヶ根市、飯島町が採用しており、
辰野町でも配布されるそうです。
(南箕輪村の人口は、現在、14,843人です。2012年7月18日)

東京都墨田区の救急医療情報キットはさらに特長が!

東京都墨田区の墨田区報の7月11日号の記事によれば
墨田区では、7月からキットの配布が始まっていますが、
キットの対象と配布方法に、他の自治体と違う特長が
あるので、ご紹介します。

まず、配布対象は、持病があるなど健康に不安を抱えて
おられる区民で、区の指定する薬局への申出によって、
キットが配布されます。

さらに85歳以上の区民の方の場合は、高齢者みまもり
相談室の職員さんが高齢者宅を訪問して、配布されます。

お問い合わせは、保健計画課保健計画担当 
(電話:03-5608-6517)
85歳以上の方は高齢者福祉課高齢者相談担当 
(電話:03-5608-6920) まで。(2012年7月15日)

沖縄県豊見城市の真嘉部コミュニティーセンターで!

豊見城市

沖縄県豊見城市の真嘉部(まかぶ)コミュニティセンター
の6月19日付のブログのほうに、先日救急医療情報キット
についての勉強会が開催された報告がありました。

なんでも、市内にある、グリーンハイツ自治会が集会所に
おいて、福祉推進委員会さん主催での勉強会を開催され、

市の地域包括センターの職員さんが来所されて、地域包括
センターの役割について説明されると同時に、救急医療
情報キットについての説明も行われたそうです。

沖縄県豊見城市ではすでに、自治体としての取組みとして、
救急医療情報キットが導入されていますが、配布後も、
このようなかたちで、地域包括センターとも連携して、
キットが効果的に保管されるような呼びかけを続けることは
大変、素晴らしいと思います。
(2012年7月13日)

秋田県北秋田市でも、救急医療情報キット配布開始!

北秋田市

秋田魁新報の本日付の記事によると、秋田県北秋田市でも
今月から、救急医療情報キットを希望者に無料配布してい
ます。

対象になるのは、
 
 ◆65歳以上の独り暮らしや高齢者のみ世帯
 ◆健康に不安のあるひと
 ◆心身に障がいのあるひと
 ◆突発的に発生する重大な持病のあるひと

などで、鷹巣、合川、森吉、阿仁の各庁舎で配られて
おり、行けない場合には、地区の民生委員さんを通じて
も入手可能です。問い合わせは、北秋田市高齢福祉課
高齢福祉班(TEL 0186‐62‐6639)まで。

北秋田市といえば、阿仁地区の一部自治会が社会福祉
協議会と民生委員等の協力でこれまで約300世帯に
「救急医療情報キット」が配布されていますし、また

第35回消防職員意見発表秋田県大会で北秋田市消防署
阿仁分署の金消防士が優秀賞を受賞されたのですが、
取り上げられテーマは、<救急医療情報キット>

北秋田市で「緊急医療情報キット」の全世帯・全住民
への導入を提案し、「あなた自身の情報が、あなた
自身を守るのです」と、訴えられての受賞でした。

金消防士の提案が、今回、実現したことになるのですが、
救急医療情報キットの果たす役割について、救急現場で
実際に、日々救助にあたっておられる消防士さんから

<特に独り暮らし高齢者などの同居者がいない世帯で
 本人の意識がなく症状等を説明できないような状態
(重い症状や認知症などで判断力が低下している)の
 場合に、救急医療情報キットがあれば、救急隊員や
 医療機関が必要な情報を入手するための時間短縮に
 なります。>

との意見が挙がることは、救急医療情報キットの普及に
大きな効果があると思います。全市的な取組みなって
良かったですね!
(北秋田市の人口は、現在、36,132人です。2012年7月11日)

秋田県北秋田市でも、希望者に救急医療情報キット配布!

北秋田市

秋田県北秋田市の広報きたあきたの7月1日号P24に、
救急医療情報キットが取り上げられています。

65歳以上の独り暮らしか、高齢者のみ世帯の方、また、
健康に不安があったり、突発的な命にかかわるような症状
の出る持病のある方のうち、希望者を対象に、7月2日から
キットの無料配布が始まりました。

詳細についての問い合わせは、市の高齢福祉課高齢福祉班、
総合窓口センター市民生活班まで。
(北秋田市の人口は、現在、36,132人です。2012年7月8日)

東京都墨田区の救急医療情報キットはココがすごい!

墨田区

東京都墨田区の公式HPの7月2日の記事によると、
墨田区でもこの度、救急医療情報キットが配布される
ことになったそうなのですが、墨田区のキットはこれまで
の自治体の取組みと違って、ここが凄い!と言う特長が
2つあります。

まずひとつは、情報シートだけでなく、シールまでも
この区のHPからダウンロードできるようになっている
ことです。墨田区のシールは、市販のデザインを用いず
デザインにかかる経費を節約して作られていながら、
救急医療情報キットということがひと目でわかるので
とてもいいなぁと思います。

そして、2つ目は、配布場所が、公の機関だけでなく、
墨田区と提携した、区内の薬局でも、キットを受け取れる
ことになっているところです。(薬局での受取りができる
のは7月の中旬からだそうです。)

墨田区のHPに、配布対象や、受け取れる薬局など、詳細が
アップされていますので、ぜひご覧ください。ご自宅の
近くでキットを受け取れるなら、便利ですよね!

ひとつだけ、残念だな~って思うことがあります。
自治体での取組みのキットを見ながらよく思うのですが、
名前を書く欄に、ふりがな、を書く欄が、結構ないんです。

救急現場では、名前で呼びかけることもきっと多いと
思うので、ふりがな欄は、あったほうがいいって思います。
(墨田区の人口は、241,090人です。そのうち65歳以上の
 高齢者は、53,596人です。2012年7月6日)

埼玉県和光市でも、救急医療情報キットが役立った!

埼玉県和光市の市会議員さんの6月22日付のツィッターに
によれば、この春から始まった救急医療情報キットが、すでに
千数百人の高齢者に配布されて、これまでに、4件が実際に
活用されたとのことです。役に立って良かったです!
(埼玉県和光市の人口は、78,680人です。2012年7月5日)

広報ところざわ7月号に救急医療情報キット記事あり!

所沢市

埼玉県所沢市の広報ところざわの7月号が配布されていますが
P13に救急医療情報キットの記事が掲載されています。

記事によれば、所沢市では、すでに救急医療情報キットの配布
始まっていますが、この度、新たな配布場所が追加になりました。

キットの配布対象は、65歳以上の独居かあるいは高齢者のみ
世帯の方で、

配布場所は、◆市役所1階高齢者支援課 
      ◆消防署・分署(全6カ所)  
      (土・日、祝休日を除く午前8時30分~午後5時)

      ◆老人福祉センター・老人憩の家(12カ所)
      (月~土曜日 午前9時~午後4時30分)

配布場所の所在地などのお問い合わせは、高齢者支援課まで。
(04-2998-9120)また、内容に変更があったときの新しい
情報シートも、同じ場所で、配布されているそうです。
(2012年7月3日)

香川県坂出市で、<きんとキット>が始まる!

坂出市

6月29日付の香川県坂出市のHPの記事によると、この度、
高齢者や障がい者,その他健康に不安のある方の安全・
安心を確保するため、坂出市と坂出市民生児童委員協議会
連合会との共催事業として、救急医療情報キット、愛称
(きんとキット)の配布が始まったとのことです。

<きんとキット>の名前の由来は、栄養豊かな「さかいで
三金時(金時ミカン,金時ニンジン,金時イモ)」のように
きんとキットが市民に愛されてることを願ってつけられた
ものです。

配布対象は、75才以上の高齢者や障がいをお持ちの方、
その他、健康に不安があって、キットの配布を希望する方
だそうです。

75才以上の高齢者の方には、民生委員さんが、戸別に配布。
障がい者の方は、市内の障がい福祉サービス事業所の窓口にて
受け取れます。その他の希望者は、民生委員さんに申し出るか、
市ふくし課、各出張所、坂出駅サービスセンター、市消防本部の
窓口においても配布されるそうですお問い合わせは、高齢福祉課
まで。Tel:0877-44-5007
(坂出市の人口は、現在、54,826人です。2012年6月30日)

東京都中央区でも、6月1日から救急医療情報キット配布!

中央区

東京都中央区のHPによると、中央区でも、6月1日から、
救急医療情報キットの配布が始まったそうです。

対象は65歳以上の高齢者で、独居や高齢者のみ世帯の方で、
緊急時に不安などがある方です。

次の相談センターで、申し込みができます。

 ◆京橋おとしよりセンター
 ◆日本橋おとしよりセンター
 ◆月島おとしよりセンター

お問い合わせは、高齢者福祉課高齢者福祉係
電話 03-3546-5353まで
(中央区の人口は、現在、122,118人です。2012年6月28日)

埼玉県所沢市松が丘自治会でも救急医療情報キット!

所沢市

埼玉県所沢市の松が丘自治会のHPによると、6月24日に
自治会の交流クラブの活動のひとつとして、所沢市役所
高齢者支援課から、保健師さんが来られ、熱中症及び救急
医療情報キットについての説明会が開催されたそうです。

救急医療情報キットの利用効果や、設置の仕方、情報シートの
記入方法について詳しく説明があった後に会場で希望者に対し、
キットが配布されました。

キットは所沢市役所・高齢者支援課、吾妻地域包括支援センター、
あづま荘、消防署でも受け取ることができます。
(所沢市の人口は、現在、343,171人です。2012年6月28日)

横浜市磯子区のキットは、オリジナル要器に!!

磯子区

横浜市磯子区では、平成22年からすでに、救急医療情報キットを
導入しているのですが、この地域の救急医療情報キットの特徴は、
シールと情報シートのみを配布する、というシステムです。

救急医療情報キットの用器は、各家庭によって、タッパーや麦茶
いれ、ビニール袋など好きなものを用意してそれに、配布された
シールを貼って冷蔵庫に保管します。

これなら、費用も節約できて、好きな要器を使ったオリジナルな
キットができて、面白いですね!予算が限られている自治会など
での取組みに使えそうです。(2012年6月27日)

福岡県築上郡吉富町でも、救急医療情報キットの準備始まる!

毎日新聞の6月26日の記事によれば、福岡県築上郡吉富町で
25日の町議会で救急医療情報キットに関連する補正予算案、
(273,000円)を可決したそうで、希望者を募って、8月に
配布完了できるように準備が進められます。

町の健康福祉課によれば、対象になるのは65歳以上の独居の高齢者
535世帯、高齢者のみの319世帯です。
お問い合わせは、健康福祉課0979-24-1123まで。
(吉富町の人口は、現在、7096人です。2012年6月26日)

千葉県南房総市でも、救急医療情報キットが配布開始!

千葉県南房総市でも、救急医療情報キット<安心カプセル>を本年度
から導入することになりました。

大阪府枚方市や神奈川県茅ヶ崎市などで、導入され成果を上げている
ことから、南房総市でも、高齢者の家庭の多い地区をモデルケースに
採用することにしたそうです。

今年度は富山、白浜両地区の1人暮らしの高齢者家庭など259世帯に
カプセルを配布しますが、市内の65歳以上の高齢者人口は約15,000人
を超えており、全人口の3分の1以上を占めることから、市では成果を
見て、来年度予算で必要な全世帯に広めたいと考えているそうです。
(南房総市の人口は、現在、42,321人です。2012年6月26日)

登別市の自治会でも救急医療情報キットの取組開始!

登別市

室蘭民報の6月25日記事によれば、北海道登別市幌別町鉄南地区
においても6月22日から救急医療情報キットが配布され、独居の
の高齢者のみなさんに喜ばれている、そうです。

今回のキット配布は、登別市社会福祉協議会の地域福祉実践計画
きずなに基づく「地域支え合い体制づくり事業」から10万円の
補助を受けて実施されました。幌別鉄南連合町内会(8町内会)
に住む65歳以上の独居高齢者215人に配布される他に、各
町内会で支援が必要な100人の方にも配布されます。。

全国各地で、自治体等からの助成金を使った地域の自治会に
よる救急医療情報キット導入が進んでいます。半額でも補助が
あれば町内会費での負担も可能になりますので、ぜひ、広がって
ほしいです。
(登別市の人口は、現在、25,088人です。2012年6月26日)

愛知県知多市でも、6月中に<安心ポット>の配布を!

知多市

愛知県知多市の市会議員さんのHPによれば、この6月に
市内の独り暮らしの高齢者として登録済の市民を対象として
救急医療情報キット、<安心ポット>が配布されることに
なったそうです。

時期は、民生委員さんによる生活状況調査の際に配布する
ことになっているため、6月中には配布されます。
(知多市の人口は、現在、42,712人です。2012年6月24日)

磐田市、井通地区社協さんでも救急医療情報キット開始!

磐田市

磐田市の豊田包括支援センターの5月2日付のブログによれば、
静岡県磐田市の井通地区社会福祉協議会は、<やさしく見守ろう
おせっかいの街>をスローガンに、みんなが支えあって住みやすい
地区にすることを目指しており、近年見守り訪問のきっかけ作りに
悩んでいたそうですが、そんな折、

「“赤い羽根”安心・安全地域支えあい体制作り支援事業」を知り、
救急医療情報キットの利用を申請し、認められました。

キットを生かすには、情報管理が課題となります。キットの情報の
メンテナンスという共通の目的があれば、地域のみなさんも、
計画的な訪問がしやすくなりますので、今後はキットを通した
見守り訪問活動を進めていきたいと、考えているそうです。
(磐田市の人口は、現在、172,984人です。2012年6月23日)

秋田県八郎潟町でも、救急医療情報キットの普及活動!

秋田県南秋田郡八郎潟町では、2012年3月から救急医療情報キット
の配布を開始しました。独り暮らしの高齢者や高齢者世帯の希望者に
対してこれまで配布してきましたが、取組みがあることに気づかない
要援護者がいることも想定して、民生委員さん、地域福祉協力員さん
地域の住民のみなさんを通して、キット入手の奨励を続けています。

またすでにキットを入手済みのひとに対しても、情報シートのの更新
を呼びかけたり、必要があれば、情報シートの記入代行も行います、
と声かけをして、地域全体で、キットの普及に尽力されているそうです。
(八郎潟町の人口は、現在、6,569人です。2012年6月22日)

姫路市でも、6月から救急医療情報キットを配布!

姫路市

兵庫県姫路市の広報ひめじ6月号で、保健福祉推進室から
災害時要援護台帳への登録を呼びかけられています。

6月頃から各地域で、自治会回覧や民生委員・児童委員さんが
戸別訪問して、登録の呼び掛けをされます。そして、台帳に
登録した人には、救急医療情報キットが配布されることに
なっています。

台帳登録の対象は、災害時に自力で安全な場所への避難が困難な
在宅の人で、氏名や生年月日、緊急連絡先、かかりつけの医療
機関、常用薬など自分の情報を市や自主防災会などに提供する
ことに同意する次の人とされています。

(1)高齢者(一人暮らし、高齢者のみの世帯、
   寝たきり、認知症など)
(2)障がいのある方
(3)その他(難病の方、妊婦、日本語に不慣れな外国人など)

ぜひ、この機会に、姫路市の皆さんは、救急医療情報キットを
備えてもらいたいです。

実際に、救急医療情報キットを手にした高齢者は、
<救急医療情報キットは冷蔵庫に入れています。
これがあれば、急病時など自分の状態を伝えられるので
安心です。>と話されています。

最近この、要援護者台帳と救急医療情報キットとの連動と
いう動きをよく耳にします。台帳をデータベース化すれば、
119番通報があった段階で、データにアクセスし医療情報
などが得られる、というメリットもありますが、

ひとつ懸念されるのは、情報の更新の点です。

高齢者でなくても、体調というのは日々変化するものですし、
服用するお薬もけっこう、頻繁に変わったり、また数が増え
たり減ったり、することもあります。また、よくあることで
高齢者のなかには、お医者さんから処方されていても、お薬
を実際には、良くなったからと飲んでいなかったりする場合
もあります。

なので、正しい本人情報が、きちんとその都度、更新の申請
がされて、冷蔵庫のなかの情報シートと消防署などが把握する
データとが一致して齟齬のないようにすることが、この、
台帳と連動するシステムを運営していくうえで、欠かせない
ものとなります。
 
一方で、一見、アナログ的に思えますが、自宅に保管した情報
シートに、お薬や病状など変化があった場合には、その都度、
自分で、変更を加えたり、時には、新しい情報シートに書き
直したりする作業を本人が行い、また周りで支援する者も、
<変わりはないですか?>と頻繁に声かけしていくことで、
自宅にある情報シートから、よりリアルタイムの正確な本人
情報を入手できる、ということも考えられると思います。

救急医療情報キットを生かすも、無駄にするも、つねに、
正確で最新の情報を保管しておけるかどうか、にかかっている
といっても過言ではないので、工夫のしどころですね。
(姫路市の人口は、現在、535,959人です。2012年6月21日)

秋田県仙北市では、来年キット普及率100%を目指す!

秋田県仙北市の門脇市長のブログの6月13日の記事によれば、
仙北市では、独り暮らしの高齢者などへ向けて現在、救急医療
情報キットの配布事業が実施されており、現在の普及率は、
54.3%だそうです。

これでも、素晴らしいと思ったのですが、なんと、この普及率を
仙北市では、平成25年上半期までに100%に高めたいと考えて
おられるそうです。

さらに、救急医療情報キットが自宅での<もしも>に備えるための
ものだとすれば、外出時の<もしも>に備えるための、救急医療
ブレスレット、についても救急医療情報キットの普及を待つあいだ
に研究したいと、考えておられるそうです。

<救急医療ブレスレット>とても、面白い提案ですね!
(秋田県仙北市お人口は、現在29,681人です。2012年6月20日)

埼玉県所沢市での救急医療情報キット活用報告です。

埼玉県所沢市のHPのほうに、平成24年1月に高齢者支援課により
行われた、平成23年度の<救急医療情報キットの活用事例報告>
が掲載されています。

報告によれば、まず平成23年度の要援護高齢者調査の実施時に、
民生委員さんの手で、救急医療情報キットを配布し、その後も
9月1日から、市の高齢者支援課と消防署の全7箇所で配布を開始し、
10月1日末時点で、2173セットを配布、受け取った市民からは
万が一のときに助かる、といった感想が寄せられているそうです。

現場での活用事例の報告は、10月末までの2ヶ月ですでに4件あり
ました。従来よりも迅速に搬送ができた、かかりつけ医へ搬送が
できた、また、家族に迅速に連絡がとれた、といった内容です。

5000本の購入経費は、1,575,000円(1キットあたり315円)。
埼玉県では、ほかに、春日部市、加須市、三郷市、さいたま市、
なども同様の取組みを実施しています。

このように、すでに救急医療情報キットを導入されている自治体
で、どんどん、高齢者の皆さんの評判や、活用実績などを公にして
もらえると、救急医療情報キットの普及に大いに役立つと思います。
(所沢市の人口は、現在、343,171人です。2012年6月19日)

愛知県南知多町では、海苔の空容器で救急医療情報キット!

16日の愛知県知多郡武豊町の議員さんのブログで紹介があったの
ですが、愛知県知多郡南知多町では、今後の救急医療情報キット
の実施に向けて、容器リサイクルを兼ねて「海苔の空き容器」の
収集がはじまっているそうです。いいですね~!

救急医療情報キットは、知多半島では、東海市・知多市・常滑市
ですでに実施されているそうです。

もちろん、このHPから作れる手作り救急医療情報キットも、
海苔の空き容器でも、作ってもらえますよ!
(南知多町の人口は、現在、19,969人です。2012年6月17日)

神奈川県海老名市でキットに続いて、救急安心カード配布へ

ebinakitto

神奈川県海老名市では、2010年7月にすでに、救急医療情報キット
<えびなキット>を配布済ですが、この度外出時に緊急事態に陥
ったときに備えるための救急安心カードを6月から配布することに
決定しました。同種のカードは、厚木市、相模原市ですでに実施さ
れています。
配布対象は、65歳以上の高齢者や障がい者のなかで希望した方です。
名刺サイズなので、財布に入れたり、ホルダーで、首から下げる
などして利用してほしいとのことです。
(海老名市の人口は、現在、128,387人です。2012年6月15日)

このHPからでも、救急安心カード、作れますよ!

119card

 このHPの、データのダウンロードのページにアップしてある、
ラベルシールのうち、多くのものが、救急医療情報キットと一緒に
携帯カードも作れるように、なっています。シールのみだと薄いので、
普通紙などにいったん貼り付けると、しっかりしたカードになります。
右の写真のカード、3ツ折にすると財布に入る大きさですが、裏面は
全面白紙、となっていますので、スペースも十分にあり、自由に、
連絡先や既往症など、記入できますので、一度作ってみてください。

東京都港区は、高齢者サービス特集で、救急医療情報キット!

港区

東京都港区というのは、救急医療情報キットが日本で始めて導入
された地域でもありますが、この度、広報みなと6月号の高齢者
サービス特集のなかで、再び、救急医療情報キットの備付けを
呼びかけています。

中に入れる情報を最新のものにしておくこと、新しい用紙が必要な
場合には、申し出てください、とのことです。

キットのお申し込みは、直接、各総合支所区民課保健福祉係、
各いきいきプラザ・福祉会館、芝の家、各高齢者相談センター
(地域包括支援センター)まで、郵送での受付はされていません。
(2012年6月14日)

茨城県取手市でも、救急医療情報キット配布決定!

取手市は7日、65歳以上の独り暮らしの高齢者や障がい者の
2200人を対象に「緊急医療情報キット」を消防や医療機関と連携し
地区単位で配布することを決めました。

試験的に5月中旬から「JAとりで総合医療センター」で退院の際
配布したところ好評で、他の医療機関からも問い合わせがあった
ためで、普及方法や配布時期などを検討するそうです。
(取手市の人口は、現在、109,280人です。2012年6月12日)

愛知県海部郡大治町でも、救急医療情報キットの無料配布!

大治町

今年の4月12日に、キットの最新導入状況のページでご紹介した
愛知県海部郡大治町で、いよいよ救急医療情報キットが配布される
ことになったと、町会議員さんのサイトで紹介がありました。

対象になるのは、65歳以上、心身に障がいをお持ちの方、その他
希望者だそうで、1世帯に1キットの配布になりますが、救急医療
情報を書き込むシートは複数配布もできます。

申請書を申請窓口で提出して、キットをもらいます。町のHPから
も申請書をダウンロードできます。

申請窓口は、大治町役場民生課、老人福祉センター、保健センター
総合福祉センターなどにあります。

詳しいお問い合わせ先は、大治町役場民生課(052)444-2711 です。
(大治町の現在の人口は、30,394人です。2012年6月10日)

大阪府吹田市で、救急医療情報キットの配布開始!

吹田市

6月8日付の吹田市の公式HPのほうに、救急医療情報キットの
記事が掲載されました。

おおむね65歳以上の独り暮らしの高齢者を対象に救急医療情報
キットの配布が開始されます。配布場所や、持参するものなど
詳細は、吹田市のHPで。家族や友人などによる代理申請でも
よいそうです。

吹田市のキットは、デザインがカラフルでいいですね!
(吹田市の人口は、現在、354,949人です。2012年6月9日)

岐阜県本巣市でも、救急医療情報キットが導入されました!

読売新聞の6月8日付の記事によれば、岐阜県本巣市でも、
救急医療情報キットを市内の高齢者宅に配布されることに
なりました。

同日の定例市議会に、キット購入費など約100万円を盛り込んだ
補正予算案が提案されたもので、岐阜県ではすでに7市町村で
導入されていますが、本巣市は65歳以上の高齢化率が23・6%で、
県平均(24・6%)より低いものの、過疎化が進む同市北部の
根尾地区は高齢化率が43%と高いために、健康などの不安が
高くなる70歳以上の独り暮らしや夫婦だけの世帯約2000人を対象
にして、救急医療情報キットの導入を決めたそうです。

情報キットは各地域の民生委員さんが高齢者宅に届けて、
名前や生年月日、緊急連絡先など記入してもらうことになります。
(岐阜県本巣市の人口は、現在、17,380人です。2012年6月9日)

<とちぎテレビ>で、救急医療情報キットの放送あり!

6月4日の<とちぎテレビ>の記事のなかで、救急医療情報キット
がテレビで紹介された動画、が紹介されています。今回は、栃木県
鹿沼市での救急医療情報キット導入の取組みについての放送です。
(今も、とちぎテレビの公式サイトで動画が、見られます。)

よく救急医療情報キットのPRが難しいという声もありますが、
こういうかたちで自治体で配布する時期に、地元のテレビ番組で
紹介されれば、多くの高齢者のみなさんの目に止まると思います。
今後、いろんな自治体のほうでも、地元のテレビ番組を使った
救急医療情報キットのPRが増えていくといいなぁと思います。
(2012年6月8日)

東京都国立市でも、救急医療情報キットのお知らせ!

くにたち

東京都国立市で発行されている、6月5日付の広報くにたち
に救急医療情報キットのお知らせが掲載されています。
75歳以上の高齢者に対して、6月中旬から7月にかけて
民生委員さんが各世帯を訪問して、キットを届けられる
そうです。キットが手に入ったら、情報用紙に記入して
冷蔵庫に保管してください。お問い合わせは、高齢者支援課
まで。
(国立市の人口は、現在、74,434人です。2012年6月7日)

北海道雄武町でも、救急医療情報キットのお知らせ!

雄武町

大きな自治体ばかりではありません。北海道紋別郡雄武町でも、
6月4日付の町の公式HPのほうで、救急医療情報キット配布
のお知らせ及び更新の呼びかけの記事が掲載されました。

**************
現在、一人暮らしの高齢者の方などへ町保健師等が家庭を訪問
させて頂き優先的に配置を進めています。

配置を希望される方へは随時、役場庁舎別館窓口でも配布して
おりますので保健係へお問い合わせください。
 また、すでに配置頂いている方で、情報シートの記載内容に
変更がある場合は情報の更新をお願いします。新しい情報シート
が必要な方は保健係へお申し出頂くか、町のHPから印刷すること
もできます。 問い合わせ先は、役場庁舎別館 保健福祉課保健係
電話 84-2023 FAX 84-4497
************

雄武町の現在の人口は、4,713人です。救急医療情報キットは
決して大きな自治体だけが取組んでいるわけではなくて、こう
した小規模の町としての取組みも進んでいます。
(2012年6月6日)

栃木県では、半数の市町に導入、ただし、課題も!

6月5日付の読売新聞に救急医療情報キットに関するこのような
記事が出ました。

?

*************

救急搬送などの緊急時に備え、一人暮らしの高齢者や障害者世帯
を対象に症状や服薬内容などを記した情報シートの保管キットを
配布する動きが県内で広がってきた。

 鹿沼市が6月から情報シートを入れた「救急医療情報キット」
の配布を始めるなど、県内では13市町が導入。他県も含め、
中には一命を取り留めるケースもあるほどだが、周知不足から
普及は頭打ちで、関係者はメリットを強調し利用を呼び掛けている。

対象は、65歳以上の一人暮らしの高齢者と障害者、高齢者、
障害者のみの世帯など計約7000人で、1日から受け付けている。
高齢者世帯は、毎年実施の「高齢者状況調査」の際に希望すれば、
手渡しする。

シートは、本人が手書きで記載するが、親族が代理で行うことも可能。
情報更新は、原則本人や親族が行うが、難しい場合は、市内に約200
人いる民生委員が訪問し、対応する。予算は約200万円で、市担当者
は「希望者が多ければ数を増やしたい」と話す。

2008年4月、東京都港区は国内で初めて救急医療情報キットを
導入した。「アメリカで救急搬送時に役立っている」と、明治学院大
社会学部の岡本多喜子教授が提案した。同区では主なターゲットとする
高齢者3万6826人に対し、今年1月時点で約5000個を配布して
いる。救急隊員からは、「意識のない高齢者を搬送する際、適切に処置
ができた」という声が聞かれるなど評判は上々だ。

09年から試行実施した北海道夕張市では、高齢者夫婦宅で、夫が意識
を失って倒れ、妻が混乱して病状を正確に話せない事案があった際、
キット内の情報シートで救急隊員が病歴を確認。迅速に処置され、一命
をとりとめた事例が報告されている。

一方、「健康だから大丈夫」と過信して関心を持たない人も多く、港区
担当者も「配布数は頭打ちの状態だ」と頭を抱える。

10年に導入した日光市もPR不足を痛感する。

高齢者世帯9235世帯に対し、12年6月時点の配布先は707世帯
にとどまっているが、市が今年5月、災害時の緊急連絡先などの登録
意向調査を実施する際「災害時も救急時も同じ」とPRし希望者を
募ったところ、1000人を超えた。同市担当者は、「東日本大震災
以降、高齢者の危機意識が高まっており、もっと早く工夫できれば
良かった」と話す。

岡本教授は、「自治体によるPRだけでなく、消防、医療機関、
自治会、民生委員など、関係機関が連携した周知活動が大切」と指摘
した。(太田晶久)

(2012年6月5日 読売新聞)

**************

この記事を読んで、正直な感想としては、自治体や地域レベルでの
周知活動の方は、考えればいくらでもあるのに。。。と、とても遺
憾に思います。せっかく導入されているのに、もったいない!

京都でも、救急医療情報キットをなんとか導入したい!と各方面に
PRしてきましたが、民間の一ボランティア団体が呼びかけても
耳をかしてくださるのは、ほんとうに一部の方々で、たいていは
<京都市の活動ですか?><地域の活動ですか?>ということで、
公の場所に、チラシをおくことでさえ断られること、数知れず、
といった状態なので、自治体で取組みされているところが、
羨ましい限り!といつも思っていたのでした。

キットで命を救われた事例や、安心して暮せるという声が、
実際沢山、あるのですし、もっともっと、積極的にPR活動さえ
していけば、キット保管者の数はどんどん伸ばせる!って
思うので、先んじてキットを導入した自治体の、頭打ち、
という声は、ほんとうに、もったいなく、感じます。

ということで、PR活動もなかなかそう簡単にはいきませんが、
それでも、<もしものとき>には、必ず、役立つものなので、

京都で救急医療情報キットを作りましょう!という呼びかけを
これからも、いろんな方法を考えて続けていきたいと思います。
皆さんのご協力、PRもどうぞ宜しくお願いします。
(2012年6月6日)

香川県坂出市でも、救急医療情報キットの配布開始!!

6月5日付の四国新聞社の記事によれば、香川県坂出市でも
救急医療情報キットの配布が開始するそうです。

坂出市の取組みで、他の自治体のものと違う特長は、市独自の
取り組みとして、外出先で倒れた際にもスムーズな救急処置が
行えるように、携帯用の「緊急連絡カード」(名前、住所、
かかりつけ医など記入できる)も添えていることです。

今回の配布対象は、市内の75歳以上の高齢者や障がいのある方
健康に不安がある方で、13,000セットを用意し、6月下旬から
8月にかけて各地域の民生委員が各戸を回って配布するほか、
市ふくし課や各出張所などでも配布するそうです。間もなく
ですね!
(坂出市の人口は、現在、54,826人です。2012年6月5日)

愛知県新城市でも、今年3月から救急医療情報キット開始!

新城市

愛知県新城市の穂積市長のブログのほうでお知らせがあり、
新城市においても、3月から

   ・65歳以上の高齢者のみ世帯
   ・日中高齢者のみになってしまう世帯
   ・障がいをお持ちの方、
   ・要介護、要支援の認定を受けておられる方
   ・難病をお持ちの方

などの世帯に、救急医療情報キットを配布することに決定。
キットの案内は、区長さん、民生委員さん、介護士さん、などを
通しても行われているそうです。
市長さんのブログのなかで救急医療情報キットが登場する、
というのは珍しいですね!
(新城市の人口は、現在、49,870人です。2012月6月4日)

東近江市でも、地域活動支援補助金でキット導入の動き!

6月2日(土)に滋賀県東近江市の市役所大ホールにて、
本年度の地域活動支援補助金(まちづくり協議会支援)の
公開プレゼンテーションが開催されました。

地域活動支援補助金とは、まちづくり協議会が自ら企画して
実施する地域活動事業に対して、市がその事業費の一部を助成
する補助金制度のことです。

東近江市では、市辺地区、南部地区、八日市地区のまちづくり
協議会がそれぞれ、救急医療情報キット(命のバトン)について
プレゼンテーションを行いました。

このHPのほうでも、京都市における、地域福祉パイロット事業
の補助金で救急医療情報キットを!と提案してきましたが、7月
に発表があります。ひとつでも多くの地区で、補助金を使った
救急医療情報キットの配布及び見守り活動が採用されるように
願っています。
(東近江市の人口は、現在、117,178人です。2012年6月3日)

救急医療情報シートの更新はどのように??

昨日、ネットをみていたら、東北地方の自治会の役員さんの
ブログに、2年前に導入した救急医療情報キットの情報が
2年経過して古いものになっている可能性が大きいので、

再度、救急医療情報シートを各戸に配布するための準備を
するよう自治会役員さんから依頼があり、お知らせと情報
シートの用意をした、という日記がアップされていました。

救急医療情報キットは今全国に、少しずつ普及し始めて
いますが、どのくらいの自治体あるいは自治会で、情報の
更新を呼びかけてられるかな。。ということが気にかかり
ました。

2年経って初めて、というのは、やっぱり少し遅い、
少なくとも、1年に1度、できれば半年に1度か2度
ぐらいは、市の広報や、町内会の回覧板などで、更新を
呼びかけることができればなぁと思います。

そのためにも、情報シートが希望されたらいつでも
渡せるように、市の公式HPからダウンロードできる
ようにしておくとか、あるいは、大量に印刷しておいて

問い合わせがあれば、郵送する、あるいは、民生委員
さん宅に予備を置いておくと、いうったシステムも
あればと思います。

ちなみに、この手作りキットの場合には、いつでもPCから
ダウンロードできるので、更新はいつでも、できます。
(2012年6月3日)

千葉県香取郡東庄町の救急医療情報キットは、特徴あり!

6月1日付の町の公式HPのほうに、救急医療情報キットの
無料配布のお知らせが出ていますが、東庄町のキットは、他の
自治体のものと少し違う特徴があります。

キットの容器やシールは、市販のものが使われているのですが、
ほとんどの救急医療情報キットの場合には、容器のなかに入れる
救急医療情報シートを自分が記入するのですが、東庄町の場合、
要援護者ネットワーク台帳と連動していて、台帳に本人が申請
した内容の用紙がキットと一緒に届けられて、それをキットに
入れることになっています。年に2回、内容の更新のお尋ねが
あるそうです。

本人が情報を記入しないでいいというのは、便利ではあるの
ですが、かかりつけのお医者さんが変わったり、新たにお医者
さんにかかることがあれば、逐一ネットワーク台帳への申請を
しておかないと用紙に自分で書いただけでは、齟齬ができて混乱
するのかな。。というのがやや気がかりでもあります。

キットの配布時に提出する申請書を利用して台帳作りをすると
いう方法は聞いたことがありますが、容器に入れる情報用紙
自体を自治体がキットと一緒に送ってこられる、というのは、
初めて聞くシステムで、自治体によって色んな取組があるんだと
勉強になりました。
(東庄町の人口は、現在、15,159人です。2012年6月2日)

東京都東久留米市でも、実験的に救急医療情報キット開始!

東京都東久留米市でも、新年度、実験的に救急医療情報キットを
導入することが決定したそうです。地域包括センター3ヵ所の
協力の下で、各30件に対して試験的に取組みがされます。

これまで議会のほうで提案されながら、実現に至ってない理由とは、
<医療情報の記録を本人が更新するのがむずかしい>という点が
大きいとのこと。

確かに、キットは配布して終わり、ではなくて、最新の情報が
保管されることで効果を発揮するものなので、配布後の見守り
体制づくりも併せて行うことが必要だと思います。とはいえ、
東京都は、すでに導入されている地域も多いので、東久留米市の
ほうでもぜひ、全市的な取組みへと進んでいってもらいたいです。
(2012年5月30日)

北海道伊達市でも、救急医療情報キットの配布あり!

伊達市

北海道伊達市においても救急医療情報キットが導入されました。
65歳以上で健康に不安のある方が対象です。

市役所高齢福祉課、大滝総合支所住民福祉課で申請書を用意して
あり、申し込まれた方には、その場でキット一式を無料で配付され
るとのことです。

 申込先  高齢福祉課高齢者福祉係
      (市役所1階⑤番窓口 TEL 23-3331 内線302・303)
      大滝総合支所住民福祉課
      (TEL 0142-68-6111 直通)  

(伊達市の人口は、現在、36,424人です。2012年5月30日)

栃木県鹿沼市広報に、救急医療情報キットのお知らせ!

鹿沼市

栃木県鹿沼市の<広報かぬま 6月号>に救急医療情報キットに
関するお知らせが掲載されています。市のHPのほうでも、詳しい
内容を見る事ができます。

<みまもりくん>という名前なのですが、これはキットでは、
初めて聞いた名前です。おもに65歳以上の高齢者を中心に
配布されるそうです。

この鹿沼市のキットで、ちょっと残念だなぁと思ったのは、
情報シートの記載欄に、薬について詳しく書く欄がなかったこと、
用紙がさらに必要なら市役所へ連絡してください、となっていた
ことです。内容に変更があった時なかなか市役所への連絡となると、
ささっと書き直すことができないのでおっくうにならないかと心配
です。

でも、良いところは、キットの容器に名前を書く欄があることです。
高齢者世帯では2つキットがある場合も考えるので、名前の欄はぜひ
あったほうがいいですね!
栃木県でのキット関連のニュースは珍しくて、嬉しかったです。
(鹿沼市の人口は、現在、101,194人です。2012年5月29日)

兵庫県三田市のモニタリング事業の報告書は、必見です!

アンケート

先に、本年度、三田市において、救急医療情報キットの実施
団体募集のお知らせについて書きましたが、これに先立って、
三田市では、昨年度、救急医療情報キットを一部地域にて
先行導入し、アンケートをとった報告書を市のサイトのほうに
アップしています。

キットを導入して、良かったこと、不安なこと、課題など、
今後、地域で取組む予定のある皆さんには、必見の内容になって
います。一般公開されていますので、是非、見てください。

兵庫県三田市で、救急医療情報キットの実施団体募集中!

三田市

兵庫県三田市では、今、

平成24年度救急医療情報キットの配布を通じた 地域見守り事業

の実施団体を募集しています。市のHPから申請書をダウンロード
して申請し、登録決定を受けた団体が、キットを配布します。

自治区、自治会を最小単位とする地域の団体で、配布事業を通じて
知りえた個人情報を適正に管理することができる団体、が要件です。

市のHPには、これに先立って23年度に実施したモニタリング
事業の報告が掲載されています。お問い合わせは、市の健康福祉部 
福祉総務課まで。

ぜひ、市の予算で、救急医療情報キットを配布できるわけですから
できるだけ多くの自治会が申請されるよう願います。
(三田市の人口は、現在,、114,739人です。2012年5月28日)

東京都足立区でも、救急医療情報キットのお知らせが!

足立区

東京都足立区の公式サイトのほうに、5月21日救急医療情報キット
の配布のお知らせが掲載されました。

対象者となるのは、以下のいずれかに該当し、健康上不安のある方

 ① 65歳以上のひとり暮らしの方
 ② 65歳以上の高齢者のみ世帯の方
 ③ 身体障がいなどの手帳をお持ちの方

で、キットの配布は、次の場所で行われます。
 区役所高齢サービス課 ℡3880-5257
 福祉事務所 地域包括支援センター (2012年5月27日)

茨城県土浦市でも、6月から救急医療情報キット配布開始!

土浦市の公式サイトによれば、平成24年6月1日から、ひとり暮らし
の高齢者と障害者の安心と安全のため「つちうら安心キット
(救急医療情報キット)」の希望者への配布が始まるそうです。

対象になるのは、65歳以上か、身体障害者手帳、療育手帳、精神
障害者保健福祉手帳を持っている方で、配布場所は,、土浦市役所
高齢福祉課や、各支所、出張所、各地区の公民館になります。

ハンコと申請書が必要ですが、市のサイトから申請書をダウンロード
できますし、配布場所にも置いてあります。お問い合わせは、市役所
の高齢福祉課 高齢福祉係まで。TEL:029-826-1111
(土浦市の人口は、現在、143,285人です。2012年5月26日)

埼玉県所沢市でも、救急医療情報キット呼びかけ!

所沢市

所沢市では、救急医療情報キットを65歳以上の希望する世帯に
無料で支給しています。(右の写真)

孤独死や孤立死が増える中、「キット」の存在を広く知ってもらう
ことが必要です。問合わせは、高齢者支援課へ。
(所沢市の人口は、343,054人です。2012年5月23日)

沖縄市のHPに、救急医療情報キット情報更新の呼びかけ!

沖縄市では、すでに救急医療情報キットが導入されているのです
が、このほど、市のHPにおいて、救急医療情報キットの情報を
最新のものに変更しておくように、呼びかけがありました。

  <救急医療情報キットをお持ちの皆様へ>

  医療情報内容の更新のお願いです。
  皆様の救急医療情報キットに保管されております、医療情報
  (治療されている病名や行かれている病院名などが記入されて
  います用紙です。)の内容に変更がありましたら、そのつど
  内容の更新を行い、正しい情報をキット本体内に保管されて
  ください。

他の導入済みの自治体でも、定期的にこういう呼びかけがあると
いいですし、また、地域単位で救急医療情報キットを作って保管
している皆さんでも、例えば、地域の回覧板に定期的にお知らせ
を載せるとか、町内会の役員さんが地域のお年寄りに、たまに
<キット、中身、変わったはらしませんか?>と声をかけるとか
あるといいなぁと思います。(2012年5月20日)

名古屋市南医療生協さんが、救急医療情報キットの配布会!

5月17日の名古屋市南医療生協さんのお知らせによると、6月に
名古屋市南消防署の署員さんをお招きして、上手な救急隊への
連絡の仕方などを聞き、さらに、「救急医療情報キット」のことを
知りましょう!というキットの配布会が開催されます。

  日時:2012年6月8日(金)13時30分~
  場所:白水コミュニティセンター2階
 持ち物:健康保険証、医療証、診察券、お薬手帳など

どなたでも無料で参加できます(事前申込み不要)。
「救急医療情報キット」は1個200円で配布します。

問い合わせ先
南医療生活協同組合 地域ささえあいセンター
(電話 052-625-0650)まで。(2012年5月19日)

長野県伊那市でも、救急医療情報キット配布開始!

伊那市

5月18日付の中日新聞によれば、長野県伊那市は独り暮らしの高齢者
らを対象に、救急医療情報キットの配布を始めたそうです。

配布対象者は、独り暮らしのほか、高齢者だけや障害者がいる世帯
で、希望者に各地区の民生委員を通じて今月から無料で配布されて
います。本年度から始まり、市では4千個を用意しています。総事業
費は42万円。キットの写真をみると、シールも市販の業者さんの
ものでなく、自分達でで作成して、予算を抑えてあるようです。

市高齢者福祉課の担当者は、「日中は1人きりになる高齢者など、
対象外でもキットが必要な人は相談してもらえれば」と話しておられ
ます。問い合わせは、0265(96)8101まで。
(伊那市の人口は、現在、71,134人です。2012年5月18日)

北海道洞爺湖町でも、自治会で、救急医療情報キットを配布!

北海道洞爺湖町温泉一区自治会では、全世帯に、市販の救急医療
情報キットの配布が行われました。

全国で救急医療情報キットは普及してきていますが、全世帯への
配布というのは、とてもめずらしいことですが、素晴らしいこと
だと思います。

さらにこの地域で配布された救急医療情報キットの、もうひとつの
素晴らしい点は、情報シートの作成にあたって、現場で救急隊員の
みなさんが見て、すぐに活用し役立てられる記載のしかたが望ましい
ということで、地元の消防所長さんのご指導の下で情報シートの
雛形を作成されたところです。

たしかに、現場で、見て利用してもらうのは、救急隊員さん、なので
洞爺湖町のように、積極的に、消防本部のみなさんもキット作りに
参加してくださる、のは、なにより嬉しいことだと思います。
(洞爺湖町の人口は、現在、9,916人です。2012年5月17日)

岩手県宮古市、一関市でも、救急医療情報キットの配布開始!

一関市のキット

今日付の読売新聞によれば、すでに導入されている花巻市や滝沢村に
続いて、このたび、岩手県と宮古市が健康に不安のある仮設住宅の
入居者を対象に救急医療情報キット配布することになり、さらに、
一関市も先月16日からキット配布が始まっているそうです。

宮古市の仮設住宅で暮らす約1700世帯のうち、約200世帯が
65歳以上の独り暮らしのみなさんです。

田老仮設団地の住民によると、同団地で今年3月、独居の高齢男性の
具合が悪くなった際、駆けつけた医師がキットを発見し、家族に連絡
できたケースがありました。また、

津波でご主人(当時75歳)を亡くし、同団地に独りで暮らす女性
(72)は、服用中の薬の名前や効能を書いた用紙を、そのまま
キットに入れており、
  「近所の人も薬の内容までは知らず、キットは助かる」
と話されています。

また、一関市で母親(70)と暮らすヘルパーの女性は、
「万が一の時、救急隊員に冷静に説明できるか心配でしたが、
キットで不安が解消できた」という家族としての経験談も、
話されています。

同市消防本部の消防課長さんも「傷病者の情報がなく、救急隊員が
近所を回ることもあります。処置の迅速化につながります。」とキット
を歓迎されているそうです。

この記事のなかには、救急医療情報キットが、高齢者のみなさんに、
見守っているご家族のみなさんに、そして救急隊員の方にも、どんな
ふうに役立つか、たくさんの実例が含まれています。

2008年に東京都港区で初めて導入されて以来、全国でキットの普及は
進んできていますが、まだ普及されていない地域が多くあることも
事実です。

こうしてキットが実際の現場で役に立った実例、当事者のみなさんの
声ををできるだけ沢山聴かせていただいて、キットのさらなる普及を
呼びかけていきたいと思っています。
(一関市の人口は、128,333人、宮古市の人口は、58,363人、
 田老地区の人口は、3839人です。2012年5月15日 )

福井市の<オアシスプラン2012>のなかにもキットが!

先日発表になった、福井市における平成24年から平成26にかけて
3年間で取組む事業<オアシスプラン2012>のなかにも、救急
医療情報キットの配布事業が含まれていることがわかりました。

高齢者が住みなれた地域で健康で安心して生活できる社会を作る、
というのがオアシスプランの趣旨で、救急医療情報キットのほうも
<オアシスキット>と名づけられました。

お問い合わせは、長寿福祉課(TEL20-5400)または、介護保険課
(TEL20-5715)まで。
(福井市の現在の人口は、268,664人です。2012年5月14日)

西東京市でも、救急医療情報キットの申し込み受付中!

5月15日付の<広報西東京>のなかに、救急医療情報キット
の申し込みに関する記事が掲載されています。

西東京市では昨年11月から、救急医療情報キットの無料配布を
始めていますが、引き続き申し込みを受け付けしているそうです。

お問い合わせは、高齢者支援課及び障害福祉課窓口、危機管理室
(042)438-4010まで。(2012年5月12日)

富田林市でも、救急医療情報キット配布開始!

富田林市

大阪府富田林市の広報とんだばやし5月号によると、この5月1日
から富田林市においても、救急医療情報キットの無料配布が始ま
るそうです。

対象は、独り暮らしの65歳以上の方、65歳以上のみの世帯、
要介護、要支援認定を受けておられる高齢者、昼間独りになる
高齢者で、一部施設や生活介護を受けておられる方を除きます。

5月1日から、高齢介護課、金剛連絡所、総合福祉会館、けあぱる
かがりの郷へ申し込みます。郵送による配布はありません。
(富田林市の人口は、現在、118,494人です。2012年5月11日)

東京都昭島市でも、救急医療情報キットの呼びかけ!

東京都昭島市の公式HPのなかに掲載されている<広報あきしま>
のなかでも、救急医療情報キットの申請を呼びかけています。
対象は65歳以上の独り暮らし、もしくは高齢者のみの世帯の方で
申請は、市役所高齢サービス係、または、各地域包括支援センター
で受け付けています。
(昭島市の人口は、現在、113,679人です。2012年5月9日)

愛知県海部郡蟹江町でも、手作り救急医療情報キットが!

画像の説明

愛知県海部郡蟹江町の社協さんのHPの5月1日付の記事で、
<救急医療情報キットを活用しましょう!>という呼びかけが
ありました。

こちらのキットは、いわゆる市販のものではなく、このHPと同じ
100円均一の商品を利用して、シートなども手作り感があふれて
いるオリジナルキットでした。

自治体などで大きな単位で注文する以外の場合で、予算に限りが
あるような場合でも、工夫次第で、このようなかたちで、地域で
救急医療情報キットを導入することは、可能だと思いますので
ぜひ、こういう動きも広がってほしいと思います。
(2012年5月9日)

静岡県磐田市井通地区でも救急医療情報キットの配布開始!

磐田

磐田市豊田包括支援センターのお知らせによると、高齢者やしょう
害をもっておられる皆さんへの見守り訪問のきっかけづくりに悩んで
いた井通地区社会福祉協議会では、

「“赤い羽根”安心・安全地域支えあい体制作り支援事業」を知り、
救急医療情報キットの利用を申請し認められたそうです。

要援護者と見守り訪問者は、キットの情報のメンテナンスという共通
の目的があれば、計画的な訪問がしやすくなりますので、要援護者の
見守り活動の一助に、キットがお役に立てます。(2012年5月6日)

徳島県鳴門市でも、救急医療情報キットの配布開始!

5月3日付の記事によると、徳島県鳴門市でもひとり暮らしの
高齢者を対象に、救急医療情報キットを無料配布することに
なりました。

近く民生委員さんを通じて約1500人の対象者に配られます。

同様の取り組みは、徳島県ではすでに、吉野川市や石井町など
でも行われています。お問い合わせは、市長寿介護課まで。
(鳴門市の人口は、現在、61,789人です。2012年5月5日)

静岡県熱海市でも、救急医療情報キットのお知らせ!

熱海市

静岡県熱海市の公式HP4月17日付の記事によれば、熱海市でも
65歳以上の在宅の高齢者や災害時要援護者台帳に登録された人を
対象に、救急医療情報キット(1世帯に1キット)が世帯主あてに
配布されたそうです。お問い合わせは、福祉事務所 社会福祉課
高齢者福祉室まで。

熱海市では、この救急医療情報キットの記事とともに、
 
 高齢者への声掛けをお願いします。
 救急医療情報用紙には、名前や血液型のほか、かかりつけの病院
 やかかっている病気、いつも飲んでいる薬、緊急連絡先などの情報
 を記入します。ご家族やご近所の一人暮らし高齢者などへ、キットの
 準備をしたか声掛けをしていただくとともに、記入のお手伝いを
 お願いいたします。

という呼びかけが行われているのが、素晴らしいと思います。
(熱海市の人口は、現在39,594人です。2012年4月26日)

千葉県浦安市でも、救急医療情報キットの呼びかけ!

千葉県浦安市の公式HP4月23日付の記事によると、浦安市でも
救急医療情報キットが導入され、ひとり暮らしの高齢者や障がい
のある方など健康に不安を抱えている方を対象に、市販のキット
が、無料で配布されます。

配布場所は、健康増進課(健康センター1階)

申請に必要なものは、以下のとおりです。
 
救急医療情報キット利用申請書
申請者の公的証明書(健康保険証・運転免許証・障がい者手帳など)

※代理人が申請する場合、代理人の公的証明書
(健康保険証・運転免許証など)
(浦安市の人口は、163,447人です。2012年4月25日)

大阪府吹田市でも救急医療情報キットの配布開始!

大阪府吹田市でも、救急医療情報キットの配布と地域の民間事業者
と連携した新しい見守り活動が、始まりました。

吹田市で配布されるキットは、「すいた救急医療情報キット」と
名づけられ、申し込みをした、おおむね65歳以上のひとり暮らしの
高齢者などに無料で配布されます。

配布は、3月下旬から開始、4月18日現在で、347人に配布済です。

同時に始まった、民間事業者との連携による見守り活動は、郵便局や
新聞販売店、介護サービス事業者などの協力事業者が、日常業務の中で
高齢者の異変に気付いた場合に市へ連絡を行って、適切な支援につなげ
るというものですが、3月から協力事業者の募集を始め、4月18日現在、
67の事業者が登録しています。

これまでは、高齢者の見守りといえば、自治会や民生児童委員さん
などが地域の見守り活動を行ってきましたが、新たに民間事業者さんが
加わることで、高齢者を地域全体で支援するための体制が強化される
ことになりました。

事業者の担当者が「最近姿を見かけない」「郵便受けがたまったまま」
「昼間でもカーテンが閉まったまま」「夜になっても電気がつかない」
といった異変に気付つたときには、吹田市高齢支援課や地域包括支援
センターへ連絡することになっています。

協力事業者は随時募集されていて、今後円滑な対応を行うため、
年1回、日ごろの見守り活動で気付いたことなどを話し合う意見
交換会なども開かれるそうです。素晴らしいですね!

どこかの自治体で、市の予算で独り暮らしの高齢者宅に週に2~3
回、ヤクルトを配達していて、配達員が高齢者に声をかけ、手渡し
することになっており、ふだんと変わった様子があった場合には
市のほうへ連絡する、という取組みを聞いたことがあって、これは
いいなぁ~と思っていたので、他の自治体でも、取組んでもらいた
いと思います。
(吹田市の人口は、現在、354,053人です。2012年4月20日)

岐阜市でも、いろんな救急医療情報キットの取組みがあり!

岐阜市

先日、岐阜市社会福祉協議会から発行されて<社協だより>のなかに、
災害時に備えて、個人情報を牛乳の空き瓶などに入れて管理しよう!と
呼びかけている記事が、掲載されていました。

市販の救急医療情報キットではなくて、写真のように、空き瓶や
牛乳瓶を利用して容器が作られていて、このなかに、医療情報などを
記入した紙を入れようという、取組みで、<お助けマーク>のシールも
それぞれの家でオリジナルな、ユニークものが作成されてました。

またこれとは別に、岐阜市においては、公式HPのほうに、
<緊急医療情報カードダウンロードサイト>というのがあって、
救急医療情報カードを、ここからダウンロードすることもできますし、
チラシとして、配布されているものを利用することもできるようです。

利用の仕方の説明は、一般の救急医療情報キットと同じですが、
こちらも、容器は、ペットボトルでもタッパーでもなんでもいい、
ただし、透明なもの、と書かれています。

チラシをコピーして使ったり、何枚もダウンロードすることで、
家族の分、何名分でも、カードを作ることができるっていうのは、
いいですね!
お問い合わせは、岐阜市保健所市域保健課まで。
(岐阜市の人口は、現在、418,498人です。2012年4月19日)

秋田県能代市上町では自治会で、救急医療情報キット説明会!

能代市

秋田県能代市上町の自治会総会で市の長寿いきがい課長寿社会係
の職員さんから救急医療情報キットについての説明があったそう
です。

救急医療情報キット配布事業は、市が取り組んでいる「災害時
要援護者避難支援制度」のひとつとして実施されるもので、災害時
に備えて個人情報を登録し、その情報を自治会、民生委員さん、
消防、警察に提供して、いざというときに地域で支援していこうと
いうものですが、災害時だけでなく救急時にも役立つものです。

この説明を聞こうと上町だけでなく、近隣町内からも参加があった
とのことで、秋田県でも救急医療情報キットを自治会で取組んでくだ
さってるのが、嬉しいですね!(2012年4月19日)

千葉県袖ヶ浦市でも、救急医療情報キット配布開始!

3月27日付の市の公式HPによると、救急医療情報キットの受付が
開始されました。対象は、<満65歳以上のひとり暮らし高齢者>
と、<視覚、聴覚、言語障害で1~3級の身体障がいのある方>
で、高齢者には、3月25日(金)から、市高齢者支援課、各行政
センター窓口で受付を開始、配布は、4月1日以降、地域包括支援
センターブランチ職員が、順次訪問して配布、同時に、キットに入
れる情報や書き方などの説明があります。

また、障がいのあるひとは、3月25日(金)から、市障害者支援課
窓口で受付も配布もされます。
(袖ヶ浦市の人口は、現在、61,481人です。2012年4月18日)

埼玉県丸山地区でも、まもなく救急医療情報キット開始!

埼玉県新都市交通の丸山駅の16日付の<駅ボイス>の記事に
よれば、16日開催の丸山地区地域福祉フォーラム委員会にて
救急医療情報キットの配布方法が検討議題になったとのことです。

埼玉県は、救急医療情報キットがよく普及している地域ですが、
丸山地区でもまもなく救急医療情報キットの導入が実施されそうです。
(2012年4月17日)

香川県綾歌郡宇多津町でも、救急医療情報キット配布!

宇多津町

香川県綾歌郡宇多津町でも、救急医療情報キットがまもなく
配布されます。市販のキットができあがっており、配布する
対象などを今後協議されるとのことです。
(香川県綾歌郡宇多津町の人口は、現在、18,399人です。
 2012年4月16日)

大阪府吹田市では、独居高齢者の食事会でキットの話!

大阪府吹田市の古江台地区の議員さんによると、福祉委員会主催の
独居高齢者の食事会「ひまわり会」で、このたび希望者を対象に
配布事業が導入されることになった救急医療情報キットの説明会が
開催されたそうです。

会員さんのなかでも沢山のひとが申し込みをされていたそうですが、
たしかに、救急医療情報キットを配布されても、情報シートに記入
したり、保険証や診察券のコピーなどを入れて、冷蔵庫に保管して
もらわなければ、もしものときに役立てられないので、こういう

かたちで、配布後に、対象となるみなさんの集まる場で説明会が
行われることは、とても有意義だと思います。
(2012年4月15日)

岡山県新見市では、<あんしんカード>が配布される!

新見市

山陽新聞の記事のよれば、岡山県新見市では、民生委員児童委員
協議会と市社会福祉協議会が、冷蔵庫に張って利用するタイプの
「にいみあんしんカード」を作製し、今月中をめどに市内の高齢者
宅に配布されているそうです。

カードは、A4サイズで、表面にイラスト、裏面に世帯主の名前や
誕生日、緊急連絡先となる親族、担当する民生委員、かかりつけの
病院などを記入する欄があり、付属の磁石で、冷蔵庫の扉に張り付
けるようになっています。

配布対象は、75歳以上の一人暮らしと、80歳以上の高齢者のみ
の世帯で、各地区の民生委員らが順次、配布しています。

また同じ岡山県でも、高梁市と吉備中央町では、市販の、救急医療
情報キットが配布されています。

高梁市は、民生委員さんを通じて2011年年8月末までに約1600人に
届けられ、このたび再配布もされていますし、また吉備中央町では
同年10月、民生委員さんを通じて配布を開始し、65歳以上の一人
暮らしの高齢者を中心に、今年3月末までに約600人に配布された
そうです。(2012年4月13日)

愛知県海部郡大治町でも、新年度に救急医療情報キット配布!

愛知県海部郡大治町でも、新年度の当初予算に救急医療情報キット
配布予算(95万7千円)が組み込まれました。
(大治町の人口は、現在、30,321人です。2012年4月12日)

千葉県佐倉市上志津でも、自治会で救急医療情報キット検討!

千葉県佐倉市上志津二区自治会のほうでも、要援護者対策のひとつ
として、救急医療情報キットの導入を検討中だそうです。
現在、佐倉市からの助成はないようですが、このように自治会単位
で導入されて実績があがれば、やがて全市的な取組みに発展してい
くと思います。

今年度から全市的な取組みとして救急医療情報キットが導入された
福岡市でも、当初は、城南地区の自治会によって始められて、実績
が認められ、福岡市全体の取組みへとつながっていきましたので。

この記事がアップされていたところの、救急医療情報キットの写真
が、この<手作り救急医療情報キット>のHPのトップページにある
キットの写真になっていたのですが、

市販のキットではなくて、手作りで自治会で作成される、という
ことなのでしょうか。だとすれば、大変嬉しい限りですが。
(2012年4月11日)

岡山県高梁市では、救急医療情報キットの再配布開始!

岡山県高梁市の公式サイトによれば、高梁市では、平成22年6月
に、65歳以上の独り暮らしの高齢者のみなさんに無料で市販の
救急医療情報キットを配布する事業を実施しましたが、

この度、その後に65歳以上で独り暮らしに該当することになった
みなさんに対して、救急医療情報キットを再配布するそうです。

たしかに、対象を65歳、あるいは75歳と区切っている自治体は
多いですが、毎年、新たに該当する方はでてくるわけですし、
救急医療情報キットの配布事業は、一度きりというものでは
なくて、毎年、該当年齢に達する方を区役所が把握して、
民生委員さんが配布されるなどの手当てが必要なんだなぁと
思いますが、

そういう告知をされている自治体のサイトはあまりみかけません。
救急医療情報キットを導入された自治体では、毎年そういう
フォローがなされているといいのですが。
(高梁市の人口は、現在、37,958人です。2012年4月11日)

岩手県一関市でも、まもなく救急医療情報キット配布開始!

岩手県一関市の公式サイトに本日掲載された市長の記者会見に
よれば、一関市でも、救急医療情報キット(愛のカプセル)配布事業
を実施することになったそうです。

元気な地域づくり事業で事業選定委員から提案されたものを事業化
したもので、1万個を購入し、4月16日から申し込みを受け付けるそ
うです。
(一関市の人口は、現在、128,333人です。2012年4月10日)

長野県木曽郡木曽町でも、救急医療情報キット配布開始!

信濃毎日新聞によれば、長野県木曽郡木曽町はこの4月以降に
町内の高齢者らを対象に救急医療情報キットを配布することを
決定しました。配布されるのは市販のキットで、

町では、700セットを用意し、費用は20万円余り。民生委員さん
などを通じて、75歳以上のひとり暮らしの高齢者約500人や障がい者
の方に配布される予定です。

地域包括支援センターによると、既に同じ取り組みをしている他の
自治体では、安心感がある、と利用者からも好評ということで、町の
お年寄りが救急医療情報キットがあることで、安心して暮らせるよう
になることを願っての配布だそうです。
(木曽町の人口は、現在、12,600人です。2012年4月8日)

東京都小平市では、名簿新規登載者に救急医療情報キット!

4月5日付の東京都小平市の公式HPによると、
東京都小平市では、昨年12月に、災害時要援護者名簿登録申請
申込書に「登録に同意します」と回答した方を新規に追加登録した
害時要援護者登録名簿を作成したそうですが、

新規に登録した方へは、担当地域の民生委員児童委員さんが、
救急医療情報キットを配布することになっています。
お問い合わせは、高齢者福祉課 TEL042(346)9537
まで。
(小平市の人口は、現在、187,039人です。2012年4月7日)

沖縄県豊見城市でも、救急医療情報キットを無料配布!

豊見城市のキット

琉球新報の本日付の記事によると、沖縄県豊見城市でも、本年度
から、65歳以上の高齢者、障がいのある方、健康に不安のある方
を対象に、救急医療情報キットが無料配布されることになりました。

この無料配布事業は「沖縄県地域支え合い体制づくり事業費補助金」
を活用したもので、申請は本人だけでなく民生委員さんらの協力を
得て代理申請も可能とのこと。

豊見城市障がい・長寿課地域包括支援係、市社会福祉協議会で受付
されます。 

市では、対象になるのは、を約3,000世帯とみており、民生委員さん
市社協のコーディネーターらの個別訪問で必要な人への配布を進める
ことによって、既存の緊急通報システムなどと合わせて高齢者らの
見守り態勢づくりを促進するのを期待しています。

お問い合わせは豊見城市障がい・長寿課地域包括支援係
(電話)098(856)7727まで。

(豊見城市の人口は、現在、58,794人です。2012年4月7日)

千葉県習志野市では医師会でも救急医療情報キットの啓発活動が!

千葉県習志野市の習志野医師会のブログの記事によれば、
3月末に開催された医師会の会議に、習志野市の職員さんが
キットの実物を持参して参加され、救急医療情報キット
の説明が行われたそうです。

救急医療情報キットにとっては、消防署との連携も大切ですが
医療機関との連携も大切なので、このように医師会の席での
救急医療情報キットの紹介は、どんどん増えてほしいと思います。
(2012年4月6日)

北海道滝川市の救急医療情報キットは、冷蔵庫の外!

滝川市

北海道滝川市の社会福祉協議会のHPで配布の案内がされている
救急医療情報キットは、これまでのキットと、ちょっと違い
ます。

それは、<冷蔵庫の外にマグネットでぶらさげる>キットです。

これまでここで紹介してきたものは、ほとんど、容器に入れて
冷蔵庫の中に保管するタイプなのですが、滝川町のキットは
情報シートをビニールのチャックつきの袋に入れて、それを
冷蔵庫のドアにくっつけたマグネットに吊るす、タイプです。
これで、冷蔵庫を開けないでも、キットが見つけられるように
なっています。

あと、無料配布の対象は、65歳以上の独居高齢者及び75歳以上
の高齢者のみ世帯、と限定されているのですが、それ以外でも
300円の実費を出せば、希望者に配布される、というところも
特長になっています。
(滝川町の人口は、現在、43,186人です。2012年4月5日)

長野県駒ヶ根市と飯島市でも、救急医療情報キット配布!

長野日報の4月4日付の記事によれば、長野県駒ヶ根市と飯島町でも
新年度、救急医療情報キットが、導入されることになりました。

駒ケ根市では、独居高齢者世帯に、救急医療情報キットを5月下旬に
配布し、活用を始める計画です。キットは救急対応する伊南行政組合
消防本部や昭和伊南総合病院等での活用が想定されることもあり、
伊南地区4市町村で導入を検討していて、2012年度はまず駒ケ根市と
飯島町で、配布することになりました。

駒ヶ根市の保健福祉課によると、対象となる、独居高齢者の数は
約850人で、他にも必要と判断する人がいれば追加するそうです。

上伊那郡飯島町では、希望者に配布する予定で、約400世帯を想定
して、予算化されました。

配布方法は、毎年5月に行っている、独居高齢者台帳の見直し
のために高齢者宅を訪問する民生委員さんに配布を依頼する予定
です。

駒ヶ根市ではこれまでは、救急搬送時には、消防から市役所に連絡が
入り、台帳を使って緊急連絡先を伝えていましたが、特に閉庁日は
台帳の検索に時間がかかるため、情報保管キットが配布されることで、
より早く親族への連絡が取れるようになる、と考えています。
(駒ヶ根市の人口は、現在、34,417人、飯島町の人口は、現在、
 10,570人です。2012年4月4日)

石川県河北郡津幡町で、救急医療情報キット始まる!

2月6日の北国新聞によれば、石川県河北郡津幡町が新年度当初
予算に救急医療情報キットのために40万円を計上した。

町は1000セットを用意する予定で、70歳以上の一人暮らしの
529世帯全てと、高齢者だけで暮らす432世帯や持病のある一人暮らし
世帯の希望者に、民生委員を通じて年内に配布する予定。

町消防本部の救急隊員からの要望を受けての導入で、町健康福祉課は
「キットの活用により、救急搬送時の生存率向上につなげたい」とし
ている。
(津幡町の現在の人口は、12,791人です。2012年4月3日)

埼玉県和光市でも、救急医療情報キットが導入されます!

和光市

4月2日付の埼玉県和光市の公式HPによれば、和光市でも、救急
医療情報キットの無料配布が始まったとのことです。和光市の
キットは、容器がペットボトルのような形になっています。
ペットボトルの再利用したものかもしれません。

和光市では、配布対象者が広く設定されています。
 
  (1)75歳以上の高齢者
  (2)要介護2以上のひと
  (3)身体障害者手帳等を持っているひと
  (4)その他救急キットを必要とする方 とあります。

申し込みや配布場所は、各所あります。

  長寿あんしん課、各地域包括支援センター、高齢者福祉センター
  新倉高齢者福祉センター、総合福祉会館和光市社会福祉協議会窓口
  社会福祉協議会地域拠点たまりば(駅北口)
(和光市の人口は、現在、78,389人です。2012年4月3日)

東京都東久留米市でも、新年度に救急医療情報キットが!

東京都東久留米市でも昨年度から議会で救急医療情報キットの
導入が審議されてきていましたが、おもに、高齢者には、記録の
更新が難しい、という理由で、導入に踏み切れずにいたのですが

新年度から、課題の整理を実地的に行うために地域包括センター
の協力の下で、試験的な取組みを始めることになりました。
3ヶ所の地域包括支援センターに、1ヶ所30件として、3ヶ所で
90件に対して、試行的な取組みがなされます。

キットを備えたお年寄りが、安心していただけて、全市的な
取組へと広がることを願います。
(東久留米市の人口は、現在、115,330人です。2012年4月2日)

長野県伊那市でも、救急医療情報キット配布が開始!

本日付の長野日報の記事によれば、長野県伊那市でも、新年度から
救急医療情報キットの配布が始まるそうです。

伊那市では、これまでも、一人暮らし高齢者や高齢者世帯、障害者
のいる世帯など災害時の要支援者を対象に、世帯状況や健康状態など
を記入する「保健福祉支援カード」を配布しており、救急医療情報
キットには同カードのコピーを活用する予定で、このカードは1年
ごとに更新されます。

さらに、外出時にも活用できるよう、カードの縮小コピーの携帯も
提案されるそうです。

事業の対象となる市内の高齢者世帯は、4月1日現在で5866世帯
があり、そのなかで同意を得られた4,000人に今回は、配布する
ために42万の事業費が計上されました。
伊那市の人口は、現在、71,100人です。2012年4月2日)

東京都足立区の公式HPに救急医療情報キット配布の情報!

4月1日付の東京都足立区の公式Hpのトップに、介護保険以外の
高齢者が受けられるサービス、というものがまとめて掲載され
ました。

こういうふうにまとめて何が支援してもらえるのか、っていう
のが一覧で見られるのは、嬉しいですよね。高齢者の受けられる
サービスは様々あっても、課が異なったり実施の時期が異なったり
すると、ばらばらの場所に案内があることも、結構多いです。

そのなかのひとつとして、救急医療情報キットが無料で配布
されています、という案内もありました。

足立区では、救急医療情報キットの配布事業は数年前に始まって
いるのですが、年度初めには、さまざまな手続きなどで区のHP
を見るひとも多いので、これを機にさらに普及が進むといいなと
思います。(2012年4月2日)

新潟県柏崎市でも、モデル事業として救急医療情報キットを!

新潟県柏崎市の平成24年度の予算のなかに、65歳以上の高齢者世帯
に救急医療情報キットを配布する事業が、モデル的にですが、実施
するための予算21万円が組み込まれました。

お年寄りの皆さんに安心してしていただいて、さらに柏崎市全体に
広がっていってほしいです。
(柏崎市の人口は、現在、91,451人です。2012年4月1日)

岐阜県恵那市でも<安心お守りキット>の配布開始!

岐阜県伊那市の公式HPの3月26日付の記事によれば、恵那市でも
65歳以上の高齢者の世帯で、申請があった方へ救急医療情報キット
<安心お守りキット>3000個の配布が決定したそうです。
(恵那市の人口は、現在、54,696人です。2012年4月1日)

広島県豊田郡大崎上島町では、<命の宝箱>をみんなで作成!

大崎上島町の命の宝箱

広島県豊田郡大島上島町の社協だより3月号によると、大崎上島町
の本郷地区では、ペットボトルやプラスチック容器などを持ち寄り
オリジナルの救急医療情報キット作り、<命の宝箱づくり>の活動に
取組んでおられるそうです。

命の宝箱作り

大島上島町でも、高齢者の独り暮らし世帯が増加したことから、
地域づくり会議の実施地区のいくつかでも取組まれているようで、
広島県の医師会も、命の宝箱作りを呼びかけています。
(大崎上島町の人口は、現在、8,221人です。2012年3月31日)

長崎県佐世保市でも、3月中旬から実験的に実施!!

佐世保市のキット

長崎県佐世保市の広報させぼ4月号のP30に、救急医療情報キット
の特集が掲載されています。それによれば、佐世保市においても
3月中旬から実験的に希望者に救急医療情報キットの配布を開始
しているそうです。キット自体は、典型的な市販のものですが、

佐世保市のキットが、他の自治体と比較して特徴的なのは、
配布対象者を高齢者や障がい者の他に、

<要介護認定の3~5を受けているひと><妊婦><怪我人>

などにも広めつつ、一方で

<災害時要援護者として市に登録しているひと>で、且つ、
<本人や家族、近所のひとなどが情報シートの内容の更新を
 確実に行うことができるひと>

を条件にしていることです。

実験的に配布している、ということからかもしれませんが、

これらを<キットの交付を受ける条件にする>というよりは、
キットの配布を機に、キットを希望するひとたちに対して、
情報をいつも新しいものにしておけるような地域での支援の
システム作りをしていくことのほうを、目指すべきではないか
と思います。

<キットの中身、変わったはりませんか?>と声かけを
することで、情報シートの内容を更新していくだけでなく
<顔の見える関係>を地域で築くところが、まさに
命を守る、救急医療情報キットのもうひとつの利点だと思います。

※要援護者に準ずる方にも配布される場合があるので、詳細は
保健福祉政策課(℡24-1111)までお問い合わせください。
(佐世保市の人口は、現在、259,550人です。2012年3月31日)

愛媛県四国中央市でも、新年度に救急医療情報キット配布!

愛媛県四国中央市の3月議会での新年度の予算のなかに、
救急医療情報キットの配布が新規事業として(予算45万円)
組み込まれました。
四国中央市の人口は、現在、92,171人です。(2012年3月31日)

埼玉県八潮市でも、救急医療情報キットの配布!

八潮市のキット

3月28日付の埼玉県八潮市の公式HPに、救急医療情報キットの
無料配布のお知らせが出ています。原則65歳以上の高齢者や
障がいを持った方を対象として、希望する場合には、市役所
で本人か代理人が申請することが必要です。市役所へ行けない
事情がある場合には、長寿介護課(℡048-996-2111)まで
連絡すればいいそうです。

写真をみるとわかりますが、自治体からのキットは市販のものが
多い中で、八潮市のキットは、容器は、このHPから作るものと
同じものを使用していて、情報シートもエクセルで作成されて
おり、シールのみ受注というかたちで予算が抑えられているように
思います。その分、ひとりでも多くの方へキットが配布できれば
いい方法やなぁと思います。
(八潮市の人口は、現在、83,731人です。2012年3月31日)

大阪府八尾市へ大阪ガスから救急医療情報キット寄付!

八尾市

本日付の大阪府八尾市の公式HPによれば、大阪ガス株式会社から
八尾市の地域福祉推進のためとして、救急医療情報キット1,050
セットの寄附があり、民生委員さんなどを通して、独り暮らしの
高齢者などへ配布されるそうです。
(八尾市の人口は、現在、271,204人です。2012年3月30日)

静岡県熱海市の広報あたみでも、救急医療情報キット紹介!

静岡県熱海市によって発行されている広報あたみ3月号のP16に
救急医療情報キット配布の記事が掲載されています。
(熱海市の人口は、現在、38,961人です。2012年3月29日)

千葉県南房総市丸山地区でも、今後救急医療情報キット配布!

今年の2月に開催された、千葉県南房総市の丸山地区の地域福祉
フォーラムでは、<近所だからこそわかる課題の解決方法>を
テーマに話し合いが行われましたが、今後の取り組みとして、
<おたがいさまネットワークまるやま>により、救急医療情報
キットを配布活用することで、問題解決に取組むことが決定
しました。(2012年3月27日)

北海道登別市のシンポジウムでも救急医療情報キットの事例!

室蘭民報の記事に寄れば、3月24日に、登別市社会福祉協議会など
が主催の「きずなシンポジウム」が市内片倉町の市総合福祉センター
・しんた21で開催されましたが、

町内役員さんなど180名が参加するなかで、高齢者と福祉の事例
報告、「支援活動事例から地域福祉活動のヒントを学ぶ~“ひとり”
の問題を“ご近所”の問題に!!~」のテーマのなかで、救急医療
情報キットの配布といった事例の紹介がありました。(2012年3月26日)

茨城県稲敷市でも、2月から救急医療情報キット受付開始!

茨城県稲敷市の広報いなしき2月号のP4のほうに、救急医療情報
キットの無料配布のお知らせが掲載されています。お問い合わせ
先は、稲敷市高齢福祉課又は社会福祉課(℡029-892-2000)まで。
(稲敷市の人口は、現在45,875人です。2012年3月25日)

山梨県南都留郡富士河口湖町でも、救急医療情報キット配布!

山梨県南都留郡富士河口湖町の広報富士河口湖によれば、75歳
以上の高齢者のみ世帯に、民生委員さんから救急医療情報キットが
配布されることになったそうです。また、障がい者手帳・療育手帳
を持っていたり、介護認定がされているひとは、郵送でキットを
届けてもらうことができるそうです。

詳細は、健康増進課(℡72-6037)あるいは、地域包括センター
(℡72-1999)まで(2012年3月24日)

東京都北区でも、新たに新年度予算で、救急医療情報キット!

北区

東京都北区でも、新年度の予算で、高齢者の見守りの取組みを
強化することが、きまり、非課税世帯に無料で救急通報装置を
設置するとともに、新たに、必要度の高い方から順に救急医療
情報キットを配布することが決定しました。
(東京都北区の人口は、約335,000人です。2012年3月24日)

埼玉県所沢市では、キットが現場で、役にたちました!

埼玉県所沢市の公式HP上の、高齢者支援課からの報告によれば
昨年の秋から実施された、救急医療情報キットの活用された実例が
2ヶ月のあいだに4件あったそうです。

いずれも、いつもより速い搬送ができたり、親族にいち早く連絡が
とれ、かかりつけの医療機関への搬送ができたそうです。

また、実際に使われなかったときでも、キットの配布を受けた高齢者
からは、<素晴らしい取り組みだ><安心して暮せます>といった声
が寄せられているそうです。

キットの配布に使われた費用は、5000本分で、1,575,000円。
所沢市の人口は、現在、342,939人です。(2012年3月23日)

山梨県大月市でも、すでに該当者にキット配布済み!

広報おおつき1月号の24ページに掲載されているのですが、
山梨県大月市でも、65歳以上の高齢者及び、身体障がい者手帳の
1,2級に該当する方へ2月中に無料で、救急医療情報キットが配布
されているそうです。

もしまだの方がおられたら、そして、もらいたい事情がある方は
介護課 地域包括センター(23)8034まで、いちどお問い合わせ
してみてください。お月市の人口は、現在、28,086人です。
(2012年3月23日)

大阪府羽曳野市でも、3月から救急医療情報キット配布!

羽曳野市

広報はびきの3月号によれば、大阪府羽曳野市でもこの3月から
救急医療情報キットの配布が開始されました。羽曳野市のキット
は配布対象が、高齢者のみならずより広く設定されています。
また、安心システムに登録している場合には、救急医療情報キット
は個別に配布されるそうです。それ以外で、キットの配布を希望
されるひとは、申し込み先での申請が必要です。
お問い合わせは羽曳野市社会福祉協議会(℡072-958-2315)
まで。
(羽曳野市の人口は、現在、117,307人です。2012年3月22日)

東京都奥多摩町では、救急医療情報キットを拡大!

東京都西多摩郡奥多摩町の広報おくたま3月号によると、奥多摩町
では昨年度、独居高齢者を対象に、救急医療情報キットを配布した
のですが、この度、対象範囲を拡大して、高齢者のみの世帯にも
救急医療情報キットを配布することに、なったそうです。

対象になる世帯には、3月の上旬に申請書が送付されているそうで
3月22日(木)までに、役場住民課 古里出張所へ、または返信用
封筒で申し込みをしてください、ということです。問い合わせは、
福祉保健課まで。℡(83)2777 
(奥多摩町の人口は、現在6,012人です。2012年3月21日)

兵庫県芦屋市でも、補正予算でキット配布が決定!

兵庫県芦屋市でも、昨年度の補正予算で、救急医療情報キットの
配布が決定しました。芦屋市の人口は、93,238人ですが、キット
の配布予定数は、10,000本で、配布事業は社会福祉協議会に委託
されているそうです。

キットが配布のみで終わることなく、キット作成の支援や内容が
変わったときの情報の変更などの見守り活動など、地域で高齢
のみなさんと隣近所や民生委員さんとが顔を合わせて話す機会
を作るきっかけになれば、さらに良い効果が生まれると思います。
(2012年3月19日)

埼玉県蓮田市でも、3月末から救急医療情報キットを配布!

埼玉県蓮田市の広報はすだ3月号によれば、蓮田市でも3月末から
独居の高齢者及び高齢者のみ世帯の希望者を対象に民生委員さんが
自宅を訪問して、救急医療情報キットを配布することになったそう
です。問い合わせは、市役所の長寿支援課高齢福祉担当まで。
(蓮田市の人口は、現在、63,560人です。2012年3月18日)

埼玉県秩父市でも、3月中旬からキットの配布開始!

秩父市

埼玉県秩父市の市報ちちぶ3月号によれば、秩父市では、65歳以上の
独り暮らしの高齢者を対象に、3月中旬から民生委員さんが、自宅を
訪問して救急医療情報キットを配布します。

お問い合わせは、高齢者介護課 ℡25-5205
        総合支所市民福祉課 吉田 ℡72-6082
                  大滝 ℡55-0865
                  荒川 ℡54-2116 まで

秩父市の人口は、現在、68,179人です。(2012年3月18日)

静岡県磐田市で、実験実施のキットが、現場で役立つ!

静岡県磐田市の地域包括センターで開催された、地元の消防署員
を迎えての会議のなかで、実験的に地区単位で実施された、救急
医療情報キットが、実際に救急要請のあった現場で活用された
との報告がありました。

こういった報告を受けて、さらに広域での救急医療情報キットの
導入が進んでいくことを期待します。(2012年3月18日)

長野県上伊那郡飯島町でも、新年度にキット配布決定!

3月17日付の長野日報によれば、長野県上伊那郡飯島町でも新年度に
救急医療情報キットの配布が決定したそうです。
(飯島町の人口は、1万人弱です。2012年3月17日)

静岡県駿東町小山町でも、救急医療情報キット配布!

小山町

3月13日の静岡新聞によれば、静岡県駿東郡小山町でも、3月
13日から、65歳以上の高齢者や災害時要援護者の世帯などに
救急医療情報キットと緊急時サポートカード、計3500個の配布
が始まったそうです。

キットと同時に配布される、緊急時サポートカード、というのは、
外出先で災害に遭遇した場合に備え、財布などに入れて携行する
ためのもので、記載内容は、キットと同じものです。希望する世帯
には、役場や各支所でも配布されます。自宅にいても、外出中でも
これで、安心ですね!
(小山町の人口は、現在、20,315人です。2012年3月16日)

兵庫県姫路市でも、災害時要支援者全員へキット配布!

神戸新聞の記事によると、兵庫県姫路市では、新年度、
災害時に援助を必要とする高齢者や障害者の台帳を市内全域で整備し、
ひとりひとりの状態に応じた避難支援プラン作りを行う予定で、
約2万人の登録を見込み、1300万円の予算案を計上したそうです。

そして、その登録者全員に対して、救急医療情報キットを配布する
ことも決まりました。

台帳をもとに、定期的に、中身に変わりありませんか?という
見守りもできたら、いいですね!キット導入はどちらかというと
関東方面のほうが進んでいますが、こうして関西のほうでも
全市規模で導入されるのは、とても嬉しく思います。
(2012年3月16日)

茨城県かすみがうら市でも、救急医療情報キットを配布!

かすみがうら市

3月7日付の長寿福祉課からお知らせがあり、茨城県かすみがうら市
でも救急医療情報キットの配布が始まりました。

  ◆対象者
  ・65歳以上のひとり暮らしの方
  ・65歳以上のみの世帯
  ・心身に重度の障がいがある方のみの世帯
  ・その他必要と認める方

  ◆申請者  対象者(本人)または代理のひと

  ◆受付場所  長寿福祉課(千代田庁舎)
         霞ヶ浦窓口センター(霞ヶ浦庁舎)
         中央出張所

  ◆受付時間  平日8:30~17:15

だそうです。
(かすみがうら市の人口は、現在、43,616人です。3月15日)

福岡市でも、新年度から全市に救急医療情報キット配布決定!

福岡市

2月29日付の西日本新聞によれば、福岡市も新年度から、全市で
救急医療情報キットの配布が実施されることになりました。

福岡市でも一部、城南区などでは民生委員さんの提案で、2009年
頃から配布されていたようですが、(写真のキットは当時のもの)
住民の評判も良いことから、市全域に拡大することが決まった
そうです。

市内には65歳以上の単身者が約6万人おり、そのうち配布の対象
になるのは、介護が必要な高齢者に障害者を加えた、約3万人との
こと。

キットの配布については、校区社会福祉協議会や自治協議会、
民生委員さんに委託する予定で、キットの配布を通して、住民が
高齢者に声を掛けるきっかけができ、地域の見守り活動を強化する
効果も期待できるという。

すでに地域の全世帯に配布している堤地区では、
「子どもと離れて暮らしている高齢者から『キットがあれば安心』と、
喜んでもらっているそうです。
(福岡市の人口は、現在、1,483,322人です。3月14日)

岐阜県北方町でも、3月から救急医療情報キット配布開始!

広報きたがたの3月号に掲載されているお知らせなのですが、
岐阜県本巣郡北方町でも、この3月から民生委員、児童委員さんに
よって、北方見守り台帳に登録されている独居高齢者、高齢者のみ
世帯の高齢者及び障がい者の方に対して、ご自宅を訪問して
救急医療情報キットが配布されることになりました。キットの
写真も、広報きたがたの3月号に掲載されています。
お問い合わせは、福祉健康課323-1119まで。
(北方町の人口は、現在、18,479人です。2012年3月13日)

静岡県榛原郡川根本町でも、救急医療情報キットを配布開始!

川根本町

静岡県榛原郡川根本町の町役場の公式HPのほうで、3月12日に
救急医療情報キットに関するお知らせがありました。

配布対象になるのは、65歳以上の高齢者のみの世帯及びそれに
準ずる世帯の住民で、

キットを配布した後、配布世帯の一覧台帳を作り、それを地元の
金谷消防署と地区民生委員に提供して、救急救命活動等に利用する
ということに同意してもらうのを条件に、キットを配布するそうです。

申し込みのほうは、役場本庁舎福祉課又は総合支所福祉介護室へ
印鑑をもって赴き、申請書を記載すればその場でキットを渡して
もらえるそうで、

さらに、いいなぁと思ったのは、時間があれば、その場で
キットの使い方、救急情報シートの書き方を説明してもらう
だけでなく、記入も支援していただけるとのことです。

なので、申請に行くときに、かかりつけのお医者さんの
診察券や、手持ちのお薬やお薬の説明書、ご家族の連絡先
を書いたもの、などを持参の上で申し込めば、その場で
記入できて、高齢者には大助かり、ですね!

川根本町は、静岡県一高齢化率の高い町で、なんと40.8%にも
なります。こういった地域でこそ、救急医療情報キットの配布の
取組みを急いでもらえるといいなぁと思います。
(川根本町の人口は、現在、8,642人です。2012年3月12日)

山形県北村山郡大石田町でも、救急医療情報キットが配布!

大石田町

山形県北村山郡大石田町の広報おおいしだの2月号のp6~p7
に、写真のように、救急医療情報キットの特集が組まれています。

大石田町のキットの特徴は、配布対象に年齢での制限がないこと
です。

お問い合わせは、町の保健福祉課福祉グループ(35-2111)まで。
(大石田町の人口は、現在、8,318人です。2012年3月11日)

大阪府羽曳野市では、音声ファイルで救急医療情報キットが!

大阪府羽曳野市の公式HPの<広報はびきの3月号>のなかにある
音声ファイルで、3月から救急医療情報キットの配布が始まったと
いうお知らせがありました。

市の安心システムに登録されてる方には、個別に届けられますが、
65歳以上の独居高齢者などのみなさんには、市役所や羽曳野市の
社会福祉協議会に問い合わせれば、キットの入手方法など詳細が
きけるそうです。

音声ファイルでのお知らせっていうのは、初めてでした!
(羽曳野市の人口は、現在、48,789人です。2012年3月11日)

千葉県富里市では、とっても詳しい救急医療情報キットが!

富里市

千葉県富里市の公式HP、2月24日の記事によると、富里市でも
救急医療情報キットの配布が始まりました。

65歳以上の高齢者や障がい者のみなさん、そして代理人のひとが
HPからもダウンロードできる申請書を提出すれば、キットを
受け取れるそうで、詳細は、お近くの地域包括センターに問い
合わせてください。

そして、この富里市の公式HPからは、キットの中に入れる
医療情報記録用紙も、ダウンロードできるのですが、写真で
わかるように、富里市の用紙は、他のものとはひと味違って
大変詳しく身体の情報を記入するようになっています。

緊急連絡先との2枚ひと組のシートですが、これだけ詳細な
用紙は初めて見ました。高齢者や障がい者のみなさんが、
身体上配慮してもらいたいところが、図で記入できるように
なっているのは、素晴らしいなぁと思います。
(富里市の人口は、現在、50,374人です。2012年3月10日)

広島市西区では、町内会で救急医療情報キット配布!!

2月28日付の中国新聞の記事によれば、高齢者のみなさんが少しでも
安心して暮せるようになればと、広島市西区の山田町町内会が
70歳以上の高齢者や希望者を対象に、救急医療情報キット100セット
配布しました。

広島市によれば、同地区で70歳以上は約2割を占めるそうで、費用は
町内会費から約2万5千円を充てて購入されたそうです。

今年度末の時期で、全国で町内会の会費がまだ使い切れずに残って
いて、来年に繰り越し、を考えておられるところも多々あると
思います。このくらいの費用であれば、ぜひ、それを使って
京都市内でも、全国でも、救急医療情報キットを配布してもらえたら
ええなぁと思います。

かなり安い費用で準備されているので、ひょっとしたら用紙、シール
などは町内会で作られたものかもしれません。

そうそう、このHPのほうで情報シートやシールのデータを
使ってもらったら、あとは容器代だけなので、安い費用でも
準備できます。よかったらご利用ください。(3月10日)

千葉県習志野市では消防署がキットを2年前から配布!!

千葉県習志野市では、なんと消防署によって、救急医療情報キットが
2年前の3月1日から無料で配布されています。

しかも、医療情報だけでなくキットのなかには、災害時要援護者の
ために避難支援情報も保管できます。この取組みは全国初だった
そうで、ふだんいる部屋の場所なども、記載できるそうです。

詳細は、習志野市の公式サイトで、<救急医療情報キット>
と入力してサイト内検索をかけると出てきます。

配布場所が市内5ヶ所の消防署になっているのも、めずらしいです。

また、この全市的な取組みの前に、地域の取り組みがあったんです。
同市谷津にあるマンション管理組合のメンバーの方が09年8月、
独自に、救急医療情報キットを作成して、習志野市消防本部に

 「これを冷蔵庫に入れておくので、救急時に活用してほしい」

と頼みにいかれたそうなのですが、そのときは、

 「同マンションのみを対象に取り組むわけにはいかない」

と市消防本部が断り、実現には至らなかったのでした。

 「それならば、市全体で実施することはできないか」

と考えた同管理組合の副理事長さんが市会議員さんに相談し、
議会で取り上げられことから、市全体での配布が実現された
そうです。

実は、この手作りキットのHPを私が創る以前にも、なんとか
京都市全体で取組んでほしいと思い、市長さんや消防局、
地元の消防署、さらに市会議員さんなどへも、尋ねてみたことが
あったのですが、残念ながら、関心をもっていただくには至らず
京都市からは、<救急医療情報キットは配布しない>という
回答でした。トップページの最下段にその理由が載せてあります。

なので、この習志野市のように、全市的な取組みとしてキット
配布が実施されていて、しかも消防本部が中心に取組んで
おられるのは、本当に羨ましい限りです。
(習志野市の人口は、現在、160,759人です。2012年3月9日)

横浜市磯子区の救急医療情報キットは、オリジナル版!

磯子区

横浜市磯子区で導入された救急医療情報キットは、いわゆる市販の
救急医療情報キットとは、ちょっと違うオリジナルバージョンです。

というのは、写真で見るとわかるのですが、磯子区では、

 ◆キット容器の配布はありません。
 ◆配布対象を限定しません。

磯子区で配布されるのは、容器に貼るシール、玄関やドアに貼る
シール、そして情報シート、これだけです。

自分で、タッパーなどにシールを貼って、自宅用のキットを
作るようになっていますので、容器は自宅ごとにオリジナルな
ものになります。

容器の費用をなくすことで、誰でも希望すれば、入手できる
よう多くの区民のみなさんへ普及できるようにされたのだと
思います。誰でも入手できるのは、素晴らしいですね!

磯子区役所5階の福祉保健課運営企画係と6階の総務課庶務係の
窓口でもらえるそうですし、区役所のHPに郵送で受け取る方法も
記載されています。
(3月8日)
 

埼玉県春日部市でも、3月から救急医療情報キット配布開始!

春日部市

埼玉県春日部市の公式HPによると、3月1日から、65歳以上の高齢者
や災害時の要介護者に対して、救急医療情報キットの配布が開始され
ました。独り暮らしに限らず、希望すれば入手できるそうです。

配布場所としては、市役所1階社会福祉課・障がい者福祉課・
高齢介護課、武里出張所、庄和総合支所、それに
消防本部、消防署(各分署含む)です。

消防署でも、受け取れるのは、初めてみましたが、消防署と
救急医療情報キットの取組みの連携がされているのはとても
いいですね!
(春日部市の人口は、現在、240,417人です。2012年3月7日)

岐阜県山県市の救急医療情報キットは、ちょっと違う!

山県市

岐阜県山県市でも、65才以上の高齢者を対象に、救急医療情報キット
の配布ありと、市の公式HPで3月1日に発表されました。

山県市のキットでユニークなのは、情報記入用紙を、市販のものを
使わずに、A4横書きで、オリジナルを作っているところです。

大きな字で高齢者にも見やすく、情報を書き換えたら、変更日を
記入する欄があります。

タイプとしては、このサイトからダウンロードしてつくる
大きな字で書ける情報シート、に似てますね!

1世帯1セットで、無料、配布場所は、

  市役所健康課(保健福祉ふれあいセンター)
  伊自良支所・美山支所・西武芸出張所
  伊自良・美山老人福祉センター       です。

(山県市の人口は、29,157人です。2012年3月6日)      

千葉県木更津市でも、3月から救急医療情報キット配布開始!

3月2日付の木更津市のHPの記事によれば、木更津においても
3月から順次、65才以上の独居高齢者に民生委員さんを通じて
救急医療情報キットが順次配布されるそうです。

HPのキットの写真はイメージ画像ってことでキットの実物では
ありませんでしたが、一般的な市販のキットのようなタイプの
ものでした。
(木更津市の人口は、現在130,100人です。2012年3月6日)

千葉県柏市では、赤十字から救急医療情報キットが!!

千葉テレビの記事によると、千葉県柏市では、2月29日に日本赤十字社
千葉県支部から市内249の町会や自治会の代表者に、救急医療情報
キットが手渡されました。

現在、柏市内には、高齢者4500人、障害者800人の計5300人
が災害時要援護者として登録されています。

このみなさんに地域の力で、キットの配布、そして、情報に変わりは
ないか、キットを介した見守り活動が進んでいけば素晴らしいなぁと
思います。(2012年3月2日)

東京都調布市の<市報ちょうふ>で救急医療情報キット!

調布市

東京都調布市の<市報ちょうふ>の2月20日号の5ページに
救急医療情報キットの記事が掲載されています。調布市では
すでに救急医療情報キットは導入されているのですが、まだ
入手されていない皆さんは、連絡先などありますので、ぜひ!

宮城県多賀城市でも、新年度から、救急医療情報キット配布!

宮城県多賀城市のほうでも、新年度から救急医療情報キットお配布
事業が予定されているそうです。
(多賀城市の人口は、61,417人です。2012年2月28日)

茨城県土浦市では、見守りキーホルダー&キット導入!

茨城県土浦市では、独り暮らしの高齢者や認知症患者が増えている
ことから、新年度から、<見守りキーホルダー登録システム>を
導入するそうです。これによって、高齢者らが外出先で倒れて
身元が分からないときでも、24時間態勢で本人確認ができる
ようになるとのこと。

キーホルダーには、住所や氏名、主治医などを把握している、
地域包括支援センターの連絡先と登録番号を記載してあり、

高齢者が外出先で倒れたり、認知症の方が徘徊したりして
身元が分からないとき、周囲の人がキーホルダーを見て
地域包括センターへ連絡ができ、その登録番号から
迅速に対象者を特定することができる、仕組みです。

 夜間や休日にも、通報は職員の専用スマートフォンに転送
される仕組みになっていて、早ければ、6月頃から運用開始
となります。

 この<見守りキーホルダー>とあわせて、土浦市では、また
救急医療情報キットも、5月の連休明けに配布開始の予定です。

キーホルダーをご本人が外してしまわないような工夫も必要に
なりそうですね。
(土浦市の人口は、143,564人です。2012年2月26日)

広島県府中市でも、新年度からキットの配布が決定!

中国新聞の記事によりますと、広島県府中市でも、新年度から
75歳以上の独り暮らしか、高齢者のみ世帯を中心に救急医療情報キット
の配布が決定しました。配布対象者は、2700人で、初年度はそのうち
1250人に配布予定だそうです。
(府中市の人口は、43,428人です。2012年2月25日)

宮城県白石市でも、希望者にキット無料配布!!

白石市のキット

宮城県白石市でも、救急医療情報キットの無料配布が昨年12月
から始まっており、独り暮らしの高齢者などを対象にすでに
800個が配布されています。

また、キットの写真をみると、情報記入用紙を入れる容器は、
このHPから作れる、手作りの救急医療情報キットと同じく、
100円均一の商品を使用しており、容器が冷蔵庫に
あることを示すシール2枚だけ、プリントして発注されている
ようです。

市販のキットとは、デザインが異なりますが、費用を抑えて
ひとりでも多くのひとに備えてもらえるなら、いいですね!
(白石市の人口は、37,288人です。2012年2月25日)

千葉県夷隅郡大多喜町でも、キット配布のお知らせ!

画像の説明

千葉県夷隅郡大多喜町の公式サイトに、2月23日付で、
救急医療情報キット配布のお知らせが、ありました。

大多喜町では、配布対象が、ひとり暮らしの高齢者だけでなく
広く設定されています。
(大多喜町の人口は、2009年で、10,677人です。
 2012年2月24日)

長野県伊那郡飯島町でも、救急医療情報キットの配布が決定!

本日付の長野日報によれば、2012年、町の新規事業として、
長野県伊那郡飯島町でも、救急医療情報キットの配布が決定
したそうです。
(飯島町の人口は、1万人弱です。2012年2月24日)

埼玉県志木市でも、3月から救急医療情報キット配布!

2月16日の記者会見によれば、
埼玉県志木市でも、65歳以上の高齢者を対象に、
救急医療情報キットの配布が、3月1日(木)から始まります。

本人か代理人が、市役所他へ出向いて、申請書に記入すれば
キットを受け取れるそうです。詳細は、市役所の高齢者ふれあい課まで。
(志木市の人口は、71,180人です。2012年2月23日)

名古屋市の健康づくりフェスティバルでキットの特集あり!

2012年3月25日に、名古屋市の南生協病院で開催予定の
<第23回健康づくりフェスティバル>の公開講座において
救急医療情報キットを中心にした、救急対応講座が開催されます。

同じく公開講座で、リビングウィルに関するお話も聴けるそうですし、
また、大規模健康チェックや、体力チェック、ヘルシー弁当フェア
などの企画もあるそうですので、お近くのみなさんは、ぜひ!

兵庫県姫路市でも、新年度に救急医療情報キット導入決定!

兵庫県姫路市のほうでも、新年度の予算の発表があり、
昨年の11月に議会で提案されていた、救急医療情報キットが
災害時の要援護者の保護のための取組みとして、導入が決定
したそうです。
(姫路市の人口は、536,218人です。2012年2月21日)

沖縄県うるま市でも、自治会単位で、救急医療情報キット配布!

沖縄タイムズの昨日付の記事によれば、

2月13日に開催された地域の見守り活動の報告会において
(地域の自治会長や民生委員さんら、約100人が参加)

うるま市内間の内間見守り隊むぐくるの内間幸枝さんにより
救急医療情報キットを作成し、見守り隊と自治会、消防が
連携できる体制を構築した旨の発表がありました。

キットがあれば、救急隊の判断が迅速に、搬送も早くなり、
病院の診断も早くなるため、大変有効である、一方で、

キットの中身の<定期的な情報の更新>や<家族との連携>が
課題である、とのお話でした。

そうなんですね、配布して終わり!ではなくて、
配布をスタートとして、キットを介して見守りを行うことで
いつも自宅に、新しい本人情報が備えられ、キットを最大限に
役立たせることになるんですよね。

その意味で、やはり、救急医療情報キットの導入は、
<見守り活動>とセットで考えられるべきだと思います。
(2012年2月18日)

神奈川県伊勢原市でも、救急医療情報キット配布開始!

伊勢原市

一部自治会での先行配布で、効果があったことにより、
伊勢原市は2月15日から、『いせはら救急安心キット』の
無料配布を始めました。

市の65歳以上の高齢者は2万226人で、対象は約6000世帯。
平成23年に市で緊急搬送された3993人のうち、約49%にあたる
1971人が65歳以上の高齢者でした。

 今回の配布対象になるのは、

 【1】65歳以上のひとり暮らし高齢者、
 【2】65歳以上の高齢者のみの世帯、
 【3】身体障害者手帳1・2級、療育手帳A1・A2、
    精神障害者保健福祉手帳1級の障害者で、
    ひとり暮らしまたは障害者のみ世帯、
    障害者と65歳以上の世帯、
 【4】ほか市で認めた人。

など約8000世帯。市では2000本のキットを用意しています。

配布場所は、市役所1階の介護高齢福祉課、障害福祉課の窓口で
受け取りには利用申込書の提出が必要です。

市役所に行けない人は、
地区の民生委員や包括支援センターで申請が可能で、
医療情報シートの記載等も手伝ってもらえるそうです。
これは、いいですね!
(伊勢原市の人口は、現在、101,052人です。2012年2月18日)

大阪府八尾市でも、救急医療情報キットが普及してます!

八尾市のキット

八尾市の職員さんが地域活動について発信されているサイトの
ほうに、救急医療情報キットに関する記事がありました。

八尾市志紀地区民生委員児童委員協議会の定例会で
65 歳以上で、ひとり暮らしの方を対象にした
救急医療情報キットの配布、について会議があるとのこと。

キットは、民生委員さんの手に渡った後、担当される地区内で
おひとり暮らしの方の自宅を訪問して、手渡しで配布される
そうです。

志紀地区では、ひとりの民生委員さんが40名を越える
ひとり暮らしの高齢者の方を担当されているケースも
あるそうで、これは、かなり大変なお仕事ですね。

救急キットの配布は、志紀地区のひとりくらしの高齢者の方
だけでなく、八尾市全域の取り組みだそうです。
(八尾市の人口は、現在、271,266人です。2012年2月17日)

埼玉県では、すでに半数を超える市町村にキット配布済!

今日付の毎日新聞の記事によりますと、埼玉県ではすでに、
全63市町村のうち、33市町村で配布済、残りの10市町村でも
配布予定、とのことです。

このHPのように筒型の容器を使うものや、地域によっては
カード形式のもの、とスタイルはさまざまなようですが、
キットを手渡す際に、高齢者や障がい者の方と、会話が
できるので、地域のつながり作りにも役立っている、そうです。

埼玉県では、救急医療情報キットを地域の支えあいの仕組みの
ひとつとして、県が支援しており、<高齢者と地域のつながり
再生事業>として、今年度10市町村に500万円を上限に
補助金を出している。県の職員さんが各市町村をまわって職員に
キットの活用方法について説明して、普及した、とのことです。

う~~ん、京都府のほうでも、ぜひ、埼玉県に続いて、行政から
キットの導入に積極的に動いてもらいたいです。
(2012年2月16日 毎日新聞)

北海道洞爺湖町のキットは冷蔵庫の表に留める!!

洞爺湖町のキット

北海道の洞爺湖町の今年1月発行の広報のなかに、
昨年の11月から希望者に救急医療情報キットを配布しているので、
申請してください、という記事が出ています。

先行してキットの配布が行われた、洞爺湖温泉1区自治体でも
<独居でなくても、夫婦でも、お互いの病気のことは
 わからないことも多いので、キットは大切>
と好評だったのですが、

なんといっても、ここのキットの特長は、冷蔵庫の中、では
なく、冷蔵庫の外、ドアに、マグネットでキットの容器を
とりつけるようにしたことです。
見つけやすく、取り出しやすい、というのが理由だそうです。

以前どこかの自治体の議会の答弁のなかで、キットの導入に
反対されていた女性の議員さんの声のなかに、
<他人に冷蔵庫を開けて見られるのが、いや!>という
声がありましたが、

この、冷蔵庫の外、ドアに、マグネットでつけるかたちなら、
キット導入に賛成してもらえますよね!

記事のなかで、洞爺湖消防署警防課長さんも、キットについて

 家族や友人、知人であっても、患者自身のかかりつけ医や
 病状など細かな情報を知っているとは、限らないが、
 キットがあれば、迅速的確に、病院への搬送もできます。
 
 実際の現場でも、迅速、的確な対応ができた、という
 報告も受けています。

と、キットの用意を勧めておられます

(洞爺湖町の現在の人口は、10,003人です。2012年2月16日)

三重県四日市市には、消防局作成の救急医療情報キットあり!

四日市市

三重県四日市市の消防本部のサイトのなかにある
<救急最前線>のコーナーでは、なんと、
HPからシールや情報シートをダウンロードして、
救急医療情報キットを作る方法が紹介されています。

これまで、他府県のキット普及状況をずっとみてきましたが、
消防本部が、既成のものではない、自分たちでHPを利用して
つくるキットを紹介しているという記事は、初めて見ました。

これでみると<情報シート>がややスペースが少ないので、
これを、このHPの新しい、大きな字で書ける情報シートに
すると、いっそう、記入しやすいものになるな~って
ちょっとそこが残念でしたが、

消防本部のほうで、こういう取組みがされているのは
とても素晴らしいことだと思います。
(四日市市の人口は、現在、314,453人です。2012年2月13日)

静岡県下田市でも、救急医療情報キットの配布、開始!

下田市

朝日新聞の静岡版によれば、
静岡県下田市でも、救急医療情報キットの配布が始まったそうです。

下田市の場合は、対象や配布方法が他の自治体とは違っていて

配布対象が、
      ひとり暮らしで70歳以上の人
      75歳以上だけの世帯
      65歳以上だけの世帯にいる75歳以上の人

だそうで、市内では、2525世帯の高齢者が該当します。

そして、キットの配布ですが、こちらは、市の委託を受けた
<市シルバー人材センター>が、対象家庭を訪問して、
使い方を説明して3月末までに配布するとのこと。

シルバー人材センターを利用するというのは、ユニークな
方法ですね!
(下田市の人口は、2月1日現在で、24,659人です。2012月2月11日)

香川県高松市では、5万キットを配布!さらに、他の市でも!

香川県内では高松市などが救急医療情報キットの導入を開始。
高齢化が進む一方で、東日本大震災を受けて、避難時に適切な
処置をするためにも、正確な医療情報の重要性が見直された
ことがキットの普及を後押ししています。

高松市は「たかまつ安心キット」として5万セットを用意し、
市内44地区で自治会や民生委員などがつくる
「地域コミュニティ協議会」を通じて、高齢者や障がい者を中心に、
希望者に順次配布されます。

さらに、香川県内では、丸亀、三豊、さぬき、善通寺の4市の
社会福祉協議会なども、救急医療情報キットの配布を推進しており、
丸亀市で3,000個、三豊市で800個以上、さぬき市でも950個が
すでに配布済みだそうです。

高松市健康福祉総務課では、キットの配布を通して、
高齢者の見守り活動も活発になり、孤立したり、周りと疎遠に
なっているひとを減らしていくことにも、期待している、そうです。
(2012年2月9日)

愛知県津島市では、救急医療情報キットの課題が!

津島市

2月7日の中日新聞の記事で、救急医療情報キットの課題について
取り上げられました。

救急医療情報キットは、2008年に東京都港区が提唱。
愛知県社会福祉協議会などによると、東海地方では愛知県豊橋市、
岐阜県多治見市、三重県桑名市など少なくとも30市町の自治体や
社協がすでに希望者に専用カプセルを配っており、名古屋市の
昭和区でも、この2月から800本が配布されました。

なかでも、愛知県津島市では昨年10月、自宅で倒れた独り暮らし
の男性(80)のカプセルから糖尿病の持病がいち早く分かり、
体質と相性の悪い薬などを検査する時間を短縮できたそうで、
配布を始めた09年12月以降、同様のケースが36件あり、
救急医療情報キットが実際に役立っていることを示しています。

ただし、課題もあります。
お年寄りの健康状態は変化しやすいため、カードに記されているのが
古い情報だと、万が一の際に医師らが対応を誤りかねません。
そのために、情報を最新に保つのが困難、という理由で、キットの
導入に慎重な態度を示している自治体もあります。

キットを役立てるためには、定期的に高齢者宅を訪問して、
キットが最新の内容になっているかどうかを確認する体制づくりが
とても重要となると思います。(2012月2月8日)

島根県隠岐の島町でも自治会単位で救急医療情報キット導入!

隠岐の島町

島根県隠岐の島町の社会福祉協議会が発行している社協通信
2012月2月号で、救急医療情報キットの整備事業の準備が進んでいる
という記事が掲載されています。

記事によれば、隠岐の島町内で、
救急要請があって救急隊員が駆けつけても、
病状や連絡先を伝えられない事例が年々多く発生しているために
救急医療情報キットの整備事業が進められることになったそうです。

また、隠岐の島町のなかの朝日ケ丘自治会(10町内)においては、
先行して救急医療情報キットの全戸への配布が行われました。

朝日ケ丘自治会では、
平成21年度から<安心して暮せる地域づくり><お互いの絆を
深めていける地域づくり>という2つのテーマを掲げて活動を
されているのですが、

初年度は、希望者を募って、<声かけ運動>を始められました。
が、声かけだけでは一方通行なため、絆の広がりや生活のなかでの
課題の発見にはつながらない、ということで

2年目には、みんなで参加する<ふれあいサロン活動>を始められ、
会話のなかから、困りごとや解決策を自分たちで話し合う場を設けられ
ました。

そして、3年目に、このふれあいサロンと並行して、
こういう場に参加できないひとのための、
安心・安全づくり、絆を深めるためのもの、として、
救急医療情報キット(命のバトン)の全戸への配布が実施されました。

紹介記事の最後に、とても印象に残った言葉がありました。

会で掲げたこの2つのテーマを実現していくための
課題の解決の糸口として、

<地域の課題解決をすべて行政や関係機関任せにしないこと>
<われわれが汗をかけば、きっと明るい展望が見えてくるはず>

この2つが大事だと、考えている、というところです。

島根県隠岐の島町のみなさんが
自治会単位で、取組むことができたわけです。それを

<京都市では、導入されない方針だから。。>と、
たちまちに、救急医療情報キットの保管をあきらめてしまうのは
なんていうか、ものすごう、残念なことやと思います。

京都市でも、自治会や学区単位で、あるいは、個人個人が、
自分のために、また家族やお知り合い、大切なひとのために、
救急医療情報キットを作ることは、きっとできると思いますし、

<もしも>のときに役立つだけやのうて、
日頃、これがあるから、と安心して暮せる、ということでも、
必ず、みなさんの役に立てるはずやと、思います。

京都市内、どのお宅でたずねても、
<救急医療情報キット>が、冷蔵庫に、置いてはる、
そういう日がくるまで、

自分で書いていても、地道なことやな~とは思いますけど(笑)

みなさんに、このHPのデータを利用して、
手作りの救急医療情報キットを作ってもらうこと、そして

<もしもの時>に備える、こういうものがあるよ!と
みなさんの周りで、ちょっと話題にしていただくことで、

少しずつ、京都にも<救急医療情報キット>が広まっていって、

高齢者やからだに不安を持ちながら日々生活しているみなさんが、
ちょっとでも、安心して暮せるようになること、それが、
京都救急医療情報キットを作る会の願いですので、どうか
みなさんのご協力、を宜しくお願いします。(*^_^*)(2012年2月7日)

滋賀県草津市の野路町内会で、救急医療情報キットの取組み!

野路町

滋賀県草津市野路町では、
要援護者宅(高齢者や一人暮らしの方)を訪問し
「救急医療情報キット(命のバトン)」を配布する取組みを
平成21年6月20日頃から開始しました。

救命の際、救命隊員の情報伝達の手段として利用し、
また消防署との災害福祉ネットワークサービスと連携も
しているそうです。

これまでは、市や区の取組みとして紹介することが
多かったのですが、このように町内会単位で、救急医療情報キットを
備える、という取組みもいいですね!(2012年2月6日)

新潟県燕市でも、2月に救急医療情報キット配布開始!

燕市

新潟県燕市の鈴木市長が、1月31日の定例会見において
2月の高齢者見守り強化月間にあわせて、燕市でも、
救急医療情報キットを配布することを発表しました。

対象となるのは、70歳以上の独り暮らしの高齢者で
民生児童委員などが必要と認めるひと、2000人とのことです。
(燕市の人口は、2011年12月31日で、83,063人です。
 2012年2月5日)

埼玉県越谷市でも、救急医療情報キットの配布が始まっています!

越谷市

埼玉県越谷市の公式サイトのほうでも、2月2日付のお知らせで、
救急医療情報キットの無料配布のことがアップされています。

越谷市のやり方では、対象によって、配布の方法が異なります。

(1) 65歳以上のひとり暮らし高齢者 又は
   65歳以上の高齢者のみの世帯 ⇒ 民生委員による配布
(2) ひとり暮らし障がい者・障がい者のみの世帯
  ⇒ 障害福祉課窓口にて配布
(3) 日中独居者、在宅要介護者など、生活上あるいは健康上
   不安を抱える方 ⇒高齢介護課窓口、
   地域包括支援センター

あと、通報があったときのキットの利用の仕方についても
以下のとおり、詳細な了解事項が定められています。

   <救急医療情報キットのご利用にあたっては、
    以下の点をご了解ください。>

   ●玄関ドアの内側にステッカーが貼られている場合は、
    本人及び同居人等の同意を得ることなく、冷蔵庫を
    開けて救急医療情報キットを取り出すことがあります。

   ●救急医療情報キットは、救急隊が救急活動に必要と判断
    した場合に活用いたします。そのため、救急医療情報
    キットの保有者であることが分かっている場合でも、
    その救急活動によっては活用されない場合があります。

   ●救急活動において、搬送先の医療機関を決める場合、
    本人の状態によっては、救急医療情報キットに記載された
   「かかりつけ医療機関」に搬送されない場合があります。
(越谷市の2012年1月1日の人口は、329,339人です。2012月2月4日)

新潟県岩船郡関川村でも、救急医療情報キットの申請開始!

新潟県岩船郡関川村のほうでも、救急医療情報キットを希望する
ひとに向けての申請書がネットから入手できるのですが、
この村のキットの特徴的なのは、申請書が、キットの利用に
関する了解事項の同意書にもなっていることです。

<了解を求められる事項>とは、

①救急活動によって、救急隊員が不必要と判断したとき、搬送に
 急を要するときには、キットを利用しない場合があること。
②ステッカーを冷蔵庫のドアに貼ること。
 本人及び同居人の了解を得ずに、冷蔵庫を開けて
 キットを取り出す場合があること。
③所定の場所にステッカーが貼ってなかったり、所定の場所に
 キットが保管されていないときには、キットを利用しない場合
 があること
④かかりつけの医療機関があっても、他の病院に搬送される場合
 があること。
⑤キットは善良な注意をもって管理し、他人に譲渡したり貸与
 したりしないこと。
                以上です。(2012年2月2日)

埼玉県日高市でも、2月から救急医療情報キットの配布開始!

日高町

2012年1月1日発行の<広報ひだか>によれば、
埼玉県日高市においても、2月頃から災害時要援護者名簿に掲載
された方などに対して、順次民生委員さんがご自宅を訪問して
キットを配布することになっています。

また災害時要援護者以外で、キットの配布を希望する65歳以上の
独り暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯及び、障がい者手帳の交付
を受けているひとについても、3月以降に申請の受付を開始される
そうで、詳細は<広報ひだか3月号>に掲載されるそうです。
(日高町の現在の人口は、57,817人です。2012年2月1日)

山形県舟形町では、2月下旬から、全戸にキットを無料配布!

舟形町

読売新聞の記事によれば、山形県舟形町では、2月下旬から
町内の1750戸の全戸を対象に、市販の救急医療情報キットを
無料配布することが決定したそうです。

町の健康福祉課によると、同町では、65歳以上の高齢者が人口の
30%を超え、高齢者だけの世帯も増加したそうです。

また、家族間で医療情報を共有していなかったり、
一人になる時間が多い家族がいたりすることも考えて、

今回、町内約1750戸への全戸配布を決めた、ということです。

町では、キットの購入費用として、今年度補正予算に約250万円
を計上しました。
高齢者宅へは民生委員さんが戸別訪問して、説明を行うそうです。

舟形町というのは、6千人超の人口の町なのですが、
町全戸に配布する、とういうのは、全国でもまだ少ないかと思い
ますが、それができれば、理想的ですね!

ちなみに、舟形町の人口は、京都市でいうと、学区をちょうど
2つ、3つ、あわせたような規模になります。ということは、
京都市でも学区単位で、全戸配布をめざすことはできる、
のではないかと、勇気づけられるニュースでした。
(2012年1月28日 山形 読売新聞)

埼玉県和光市では、小学生がペットボトルでキットを作成!

和光市のキット

埼玉県和光市の広沢小学校のホームページによれば、
6年生が、呼びかけで集まったペットボトルを再利用して、
<手作りの救急医療情報キット>を90個作って市の長寿安心課
に届けられたそうです。

写真ではちょっとわかりにくいと思いますが、
ペットボトルを再利用して作るキット、というのも初めてで、
また小学生が手作りで作って、市に収めた、という活動も
初めて知って、とても新鮮な思いがしました。

市のサイトのほうでみると、この事業のキット1つ当りの
予算は380円で、全部で1000個が用意されるそうです。

こんなふうに、小学生が課外活動で救急医療情報キットを
作って、それを地域の高齢者のみなさんに配布するっていうのは
素晴らしいですね!
(和光市の2012年1月1日現在の人口は、78,416人です。 
 2012年1月25日)

三重県桑名市では、<独り暮らし>に特化したキットを配布!

桑名市

三重県桑名市のほうでは、市役所のほか各地区の
市民センターのほうでも、救急医療情報キットの申請受付が
始まったそうです。
写真を見るとキット自体は市販のものを配布されるようですが

この桑名市で特徴的なのは、対象者です。

  ★65歳以上のひとり暮らしの方。
  ★身体障害者手帳、療育手帳または
   精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている
   ひとり暮らしの方。

と、<ひとり暮らし>の方限定での配布、というのは
めずらしいですが、高齢者のほかにも、障がい者の方にも
配布される、というのは良いですね!
(桑名市の2011年12月31日現在の人口は、142,495人です。
 2012年1月19日)

岐阜県中津川市社協でも、手作りの<命のバトン>を配布!

ひるかわ町

岐阜県中津川市の社会福祉協議会のサイトにおける
1月24日付の記事にによれば、
蛭川支部で、112世帯に救急医療情報キット<命のバトン>
が配布された、そうです。

地域の民生児童委員さんや福祉推進員の皆さんが、ご自宅に
うかがって、キットについて説明し、記入のお手伝いをされた後、
同地区の消防署のほうへ、キットを設置したみなさんのリストを
手渡しされました。

そして、他の自治体などで実施されているキットと、
この蛭川支部社協で配布された命のバトン、の異なるところは、

それが、<手作り>の救急医療情報キット、という点です。

写真では少し見にくいかもわかりませんが、
高齢者が記入しやすいように、大きな文字で、記載用紙が
作られています。

社会福祉協議会として、手作りの救急医療情報キットを配布する
活動というのは、初めて見ましたので、とても嬉しく思いました。
(2012年1月26日)

埼玉県伊奈町でも、2月から救急医療情報キット配布開始!

伊奈町

今日付の東京新聞の記事によれば、
埼玉県北足立郡伊奈町でも、2月から救急医療情報キットの
無料配布が開始されるそうです。

対象になるのは、

  ◆75歳以上の一人暮らし
  ◆75歳以上のみの世帯
  ◆障害者手帳所有者
  ◆要介護3~5の認定を受けた町民のうち、
   町の災害時要援護者避難支援プランの個別計画に
   登録済みの人。

で、昨年12月末現在で、計710人です。

民生委員さんが2月から3月にかけて戸別訪問して配布し、
記入方法などを説明するだけでなく、配布後も定期的に訪問し、
記入内容をチェックすることになっています。他に、

埼玉県では、既に、さいたま市や所沢市、加須市などでも
救急医療情報キットの配布が実施されているそうです。
(伊奈町の2012年1月1日現在の人口は、
 43,160人です。2012年1月24日)

茨城県八千代町で、2月9日から救急医療情報キット配布!

八千代町

茨城新聞によると、八千代町の65歳以上の独り住まいの
高齢者を対象に、2月9日から、救急医療情報キットが配布
されることになったそうです。

既成のもので、対象となるのは、276世帯で、
民生委員さんを通じて自宅に配布されます。

ちょっとびっくりしたのは、その価格。
1セットが600円とのこと、これは高いです!
このHPの手作りのものでも、300円程度の費用で
作れることを考えると、倍ですし。。う~ん。

対象になってるみなさん、もしまだであれば
申請されれば、もらえますのでお早めに。
(八千代町の2012年1月1日現在の人口は、
 22,962人です。 2012年1月22日)

愛知県設楽町でも、<絆のバトン>として配布開始!

設楽町

設楽町の民生委員をされている方のブログのほうに
愛知県設楽町の高齢者だけで暮している世帯を対象に
救急医療情報キットが配布された、という記事がありました。

民生委員さんが、担当されている地区の該当する世帯を
一軒ずつ回って配布されたとうかがいました。

なかには、留守にされているお宅があったり、
また<どうして冷蔵庫に入れるの?>という
質問も出たそうです。
設楽町では、<絆のバトン>という名前で呼ばれています。

設楽町の人口は、2012年1月1日現在で、5,844人です。
(2012年1月21日)

愛知県常滑市でも、来月から希望者にキット配布開始!

tokonameshi

読売新聞によれば、愛知県常滑市でも、
2月13日から、65歳以上の高齢者や障がいを持つひとのうち、
希望者に救急医療情報キットを配布することになったそうです。
7000個が用意されているとのことで、

常滑市の人口は、昨年末で56,195人で、そのうち65歳以上の
高齢者は、13,268人です。

ちなみに京都市の人口と比較してみると、常滑市の人口は
中京区や北区の人口とほぼ、同じです。なので、
京都市全体の取組みとしては、難しくても、
各行政区での取組み、という規模での取組みであれば
十分に可能だと思います。(2012年1月19日)

福井県敦賀市でも、救急医療情報キットの配布開始!

敦賀市

2012年1月13日に福井県敦賀市で、お知らせがあり、
<救急医療情報キット>の配布が開始されました。

この、敦賀市の事業は、他の自治体とやや異なった
点があり、注目です。
というのは、対象者と申し込みなんですが、

 <対 象>
 1 独居老人安否訪問事業の対象である方
 2 ねたきり老人等介護福祉手当の対象であるねたきり老人等
 3 介護保険法の要介護認定区分が要介護3~5である方
 4 身体障害者手帳の交付を受け、その程度が1級及び2級である方
 5 療育手帳の交付を受け、その程度がA1及びA2級である方
 6 65歳以上の高齢者のみで構成されている世帯
 7 前各号に準ずる方で、市長が必要と認めた方

 <申込み>
 1~5に該当する方は、民生委員又は市職員が訪問
 6、7に該当する方は、市役所窓口(8番)にて受付

多くの自治体が、原則65歳以上の高齢者を対象としている
のに比べて、障がいのある市民のみなさんにも範囲を広げて
おり、またキットの配布も、民生委員さんだけでなく、
市の職員が訪問、という場合もあるそうです。

これだけ対象を広げてもらうと、嬉しいです。

(敦賀市の現在の人口は、2011年9月で、69,170人
 このうち65歳以上は、15,369人 2012年1月18日)

京都府向日市でも、キット配布開始のお知らせが!

向日市

2012年1月1日に市民向けのお知らせがあり、
昨年度に事業の実施が決定していた、救急医療情報キットの
無料配布事業が、始まることになりました。

対象は原則、独り暮らしの65歳以上の高齢者か
65歳の高齢者のみの世帯ですが、

原則として、1世帯に1個というのが、残念ですね。
やはり、1分でも1秒でも早い処置や搬送が大事な場面において
開けられるものですから、1個の容器には、ひとり分の
情報が入っているほうが、ベターな気がします。
予算的なものかもしれませんが。

いずれにしても、京都府下で、キットの配布事業が
自治体によって始まることで、今後、キットの存在が
救急搬送に役立つ実例を積んでいけば、いずれ、
それなら、京都市内でも取組もう!
という流れに繋がっていけばいいな、と思います。
(京都府向日市の人口は、現在、53,910人 2012年1月17日)

大分県日出町でも、1月11日から、キット導入開始!

日出町

大分県速見郡日出町(ひじまち)では、2012年1月11日から、
65歳以上の高齢者や障がい、持病のある要援護者の家庭を
対象にして、緊急医療情報キットの配布を開始。

町内での高齢者のいる家庭は、2011年12月15日現在で
2791世帯あり(全世帯数の4分の1にあたる)各地区の
民生児童委員さんが順次自宅を訪問して、配布するそうです。

日出町のキット導入の特徴としては、申込書を提出したことで
個人情報保護の観点から、運用に同意したものとみなされ、町の
保健福祉センターが申込書から得たデータを端末に入力して
消防署と共有することで、災害時などの際にも、優先的に救助に
向かうことができるシステムを作る、というところです。

消防署と共有することで、災害時の救助の際に生かせる、という
点が素晴らしいと思います。
(大分県日出町の人口は、現在 28,675人 2012年1月16日)

大阪府吹田市でも、今年3月から、キット導入決定!

吹田市の市会議員さんのサイトのほうで、知ったのですが、
大阪府の吹田市のほうでも、今年の3月から65歳以上の高齢者
を対象にして、救急医療情報キットの導入が決定したそうです。

吹田市は、京都からも近いですし、都市の規模としても
中規模になると思いますので、実施の状況はきっと
京都市にとっても、参考になると思います。
(吹田市の人口は、現在 353,784人 2012年1月15日)

山梨県笛吹市では、75歳以上にキット無料配布!

fuefukishi

市の公式サイトによれば、ぶどうと桃の収穫量が日本一である
山梨県笛吹市でも、救急医療情報キットが2012年1月11日より
希望者に配布されることになりました。

ただし、笛吹市が他の自治体とちがうところは、対象が
75歳以上の高齢者、とされているところです。75歳以上と
限定しているのは、珍しいですね。
(笛吹市の人口は、現在、72,309人です 2012年1月14日)

徳島県吉野川市でも、救急医療情報キットの無料配布開始!

吉野川

徳島県吉野川市の公式サイトによれば、
平成24年1月12日から、65歳以上の独り暮らしの高齢者及び
65歳以上の高齢者世帯の希望者を対象に、救急医療情報キット
の無料配布が開始されたそうです。
(吉野川市の人口は、現在44,532人 2012年1月13日)

愛知県あま市では、年齢制限なく希望者に無料配布!

あま市のHP

市のホームページによれば、平成24年1月4日から、
年齢に関係なく、健康に不安のあるひとは、本人、または
代理人が申し出れば、救急医療情報キットを無料配布する事業が
始まったそうです。

全国で今、救急医療情報キットの導入は進んでいますが、
あま市のように、希望すれば誰にでも無料で配布、というのは、
珍しいと思いますが、素晴らしいです。 

あま市の保健センターのほうにお尋ねしたところ、
全市で、15,000キットを配布するよう準備されており、
(あま市の人口 2011年12月末現在で 88,095人)
大量注文ということで、キットの単価も255円まで抑える
ことができた、ということです。

保健センターへ提出された申請書をもとに、名簿を作成し、
消防局へも、こういう取り組みをしている旨の連絡済み
ということでした。

市の規模はかなり違いはありますが、希望すれば
京都市民なら誰でも、救急医療情報キットを受け取れる、
そんな制度が、あれば理想的だと思います。(2012年1月4日)

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